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固定資産の評価替え

平成30年度は固定資産の評価替えの年です

 固定資産税は固定資産の評価額を基準として課税されます。地方税法では、3年ごとに土地・家屋の評価額を見直す制度(評価替え)がとられています。
 評価替えは資産価値の変動に対応し、適正な価格に見直す作業であり、平成30年度は評価替えの年にあたります。

「雑種地」をお持ちの方へ

 今回の評価替えでは、雑種地評価の適正化に重点を置いて見直しを実施しました。
雑種地の状況や利活用の見込みなどを考慮し、付近の土地(宅地や農地など)の価格を基準に評価する方法に変更します。
 
区分 土地の利用状況等 比準する価格
宅地比準雑種地 駐車場や資材置場ほか造成の必要がほとんどない土地 付近の宅地価格の100%
宅地としての利用が見込まれるが、造成の必要がある土地 付近の宅地価格の70%
極小地、残地、私道、ごみ集積場など、利用制限や公共性がある土地 付近の宅地価格の10%
鉄塔用地等 宅地に囲まれている鉄塔用地等 評価替え前年度の宅地の
平均価格の10%
農地に囲まれている鉄塔用地等 農地(畑)の平均価格
その他の雑種地 上記以外の雑種地(不毛地、山間部や農用地にある雑種地など) 農地(畑)または
山林の平均価格

 ※お詫び
 広報つばめ平成30年2月1日号20ページに掲載した上記表中の「宅地に囲まれている鉄塔用地等の比準する価格」に誤りがありました。正しくは上記表のとおりです。 
このページに関するお問い合わせ

税務課資産税係 市役所2階9・10番窓口

電話 0256-77-8146・8148(直通)

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