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地下水継続監視調査の結果について

 新潟県が実施した地下水継続監視調査において、燕地内と水道町地内の2地点で塩化ビニルモノマー等が環境基準を超えて検出されたことが、新潟県より発表されました。
 現在、この地点ではこれらの物質の使用実態がないことから、これまでの調査で汚染が確認されているトリクロロエチレン等が分解して生成したものと考えられます。

 燕市内では現在、井戸水の飲用実態がありませんので、健康被害の心配はございません。

調査結果の概要

1. 調査地点
 燕地内及び水道町地内

2. 調査実施期間
 新潟県

3. 試料採取日
 平成25年12月10日

4. 調査結果
調査項目 燕地内 水道町地内

地下水

環境基準値

塩化ビニルモノマー 0.32   mg/L 0.28 mg/L 0.002 mg/L
1,2-ジクロロエチレン 0.032 mg/L 1.1   mg/L 0.04   mg/L

(参考)
  • 分解生成物(1,2-ジクロロエチレン、1,1-ジクロロエチレン、塩化ビニルモノマー)

 トリクロロエチレン等が土壌・地下水中で微生物等により分解されて生成するもので、人の健康への影響を及ぼすおそれがあるもの。

  • トリクロロエチレン

 金属加工部品の脱脂等に使用されている。
 中枢神経系への障害、肝臓・腎臓への障害、呼吸機能低下を及ぼすといわれている。また、発ガン性の可能性は低い物質であるといわれている。

  • 地下水継続監視

 地下水汚染が判明した地点について、汚染の推移を継続的に監視するため、新潟県が行っている調査で、平成25年度は、県内85地点で実施している。
 

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電話番号:0256-77-8167

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