本文へジャンプする

現在のページ

暮らし

動物(野鳥・その他)

動物の死体の処理方法について


<道路上等で死亡している動物(家畜除く)>
 
市が回収します。
 燕市役所生活環境課までご連絡ください。(0256-92-1111)

<私有地内で死亡している動物>
 土地所有者や管理者が自ら処理することになります。
 
 ・ごみステーションへ出す場合
  可燃ごみの区分になります。
  新聞紙に包み、指定袋に入れて出してください。

 ・環境センターへ持ち込む場合(吉田吉栄777、0256-93-4704)
  指定袋は不要です。段ボール等に入れて出してください。
  持ち込み可能日:毎日(土・日・祝日含む) ※年末年始は休みです
  料金:無料
 

死亡した野鳥を見つけたら

 

死亡した野鳥は素手で触らないでください
野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。

同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら
新潟県三条地域振興局にご連絡をお願いします。

・連絡先
新潟県三条地域振興局 健康福祉環境部
環境センター 環境課
住所:〒959-0046 三条市興野1-13-45
TEL:0256-36-2231

鳥


野鳥は様々な原因で死亡します
野生の鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について
鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
日常生活においては、野鳥の排泄物等に触れた後には、「手洗い」と「うがい」をしていただければ、過度に心配する必要はありません。

環境省はホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。
高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)

鳥

 

ケガをした動物を見つけたら

 

野生動物は、自然の中で生きていくことが一番です。
可哀想ではありますが、むやみに保護せずそっと見守りましょう。

 

野鳥のヒナを見つけたら

 

ヒナを拾わないでください
野鳥のヒナの多くは、卵からかえって羽が生えそろうとすぐに巣立つので、巣から飛び出す段階でうまく飛べずに落ちるものもいます。親鳥が給餌や誘導をするうちに、少しずつ飛べるようになります。しかし、人が近くにいると、親鳥が警戒してヒナに近づくことができません。危険な場所に落ちているようなら、近くの茂みにそっと置いてあげましょう。
野鳥は許可なく捕えたり、飼うことはできません。
ヒナを育てることは大変難しく、人の手で育てられた鳥は、自然の中で生きていけるとは限りません。

鳥

 

 

このページに関するお問い合わせ

市民生活部生活環境課

電話番号:0256-77-8167

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る