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暮らし

動物

本日(平成29年11月27日(月))、14時ころ、
弥彦山(西蒲原郡弥彦村)登山道中腹でクマの目撃情報がありました。
ご注意ください。


■カラスによる被害

■タヌキによる被害

■ハクビシンによる被害

■その他

カラスによる被害

威嚇について

カラスは4月から6月にかけて巣作りと子育てをします。子育て中は、ヒナを守るために人を威嚇してくることがありますので、巣の近くは通らないようにしましょう。もし、威嚇されたら、声をあげずにすみやかにその場を離れましょう。また、カラスは後頭部を目がけて飛んできますので、帽子や傘などで後頭部を保護してください。

ごみ荒らしについて

収集日や収集時間を守り、ごみステーション管理を徹底しましょう。生ごみは、新聞で包んだり袋の内側へ入れるなどして、外から見えないようにしましょう。また、防鳥ネットやボックス型ごみステーションの導入もご検討ください。

農作物被害について

一度捕獲してもまた他のところから集まってくることが多く、捕獲は必ずしも効果的なものではありません。テグスや防鳥ネットを使用するなどして、カラスが集まってこない環境を整えましょう。

巣の撤去について

巣の撤去は、土地所有者や施設管理者が自ら行うことになります。自ら撤去することが難しいときは、害虫駆除業者(有料)に依頼することもできます。

 ・道路の街路樹:国道・県道・市道の各管理者
 ・電柱:電柱管理者(東北電力、NTTなど)
 ・公園・公共施設の敷地内:各施設の管理者

また、巣のみの場合は許可なく撤去することができますが、卵がある・ヒナがいる場合は許可なく撤去できませんので、害虫駆除業者(有料)にご相談ください。

タヌキによる被害

ため糞について

タヌキは特定の場所で排泄をする習慣があります。木酢液や竹酢液など動物が嫌う臭いがするものを定期的に散布して、近づかせないようにしましょう。

床下に住みついてしまったとき

 ・燻蒸剤を使用する
  市販の燻蒸剤で追い払ってみましょう。
 ・侵入口を塞ぐ
  追い払ったあとは、家屋への侵入口を塞ぎましょう。
 ・業者に捕獲を依頼する
  自力での駆除が難しい場合は、お近くの害虫駆除業者(有料)にご相談ください。

ハクビシンによる被害

屋根裏に住みついてしまったとき

 ・燻蒸剤を使用する
  市販の燻蒸剤で追い払ってみましょう。
 ・侵入口を塞ぐ
  追い払ったあとは、家屋への侵入口を塞ぎましょう。
 ・自力での駆除が難しい場合は、お近くの害虫駆除業者(有料)にご相談ください。

 ※屋根裏に住みつかせないために
  ・餌になるものを無くす
   ごみステーションの管理・農作物の管理等を徹底することで、ハクビシンの餌場を作らないように
   しましょう。
  ・庭木を剪定する
   ハクビシンが庭木から屋根に飛び移らないよう、家屋に接する庭木は剪定するか、障害物などを設置
   して登れないようにしておきましょう。

その他

 

犬・猫等の死体の回収について

 

道路上にて死んでいる、飼い主のわからない犬や猫等について、回収を行っています。
燕市役所 生活環境課 環境政策係 0256-77-8167(直通)まで連絡してください。

飼っていたペット及び私有地にて死亡している動物については、市役所では回収いたしません。 土地管理者の方が処理をお願いします。

 

死亡した野鳥を見つけたら

 

死亡した野鳥は素手で触らないでください
野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。

同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら
こちらにご連絡をお願いします。

三条地域振興局 健康福祉環境部
環境センター 環境課
住所:〒959-0046 三条市興野1-13-45
TEL:0256-36-2231

鳥


野鳥は様々な原因で死亡します
野生の鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について
鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
日常生活においては、野鳥の排泄物等に触れた後には、「手洗い」と「うがい」をしていただければ、過度に心配する必要はありません。

環境省はホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。
高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)

鳥

 

ケガをした動物を見つけたら

 

野生動物は、自然の中で生きていくことが1番です。
可哀想ではありますが、むやみに保護せずそっと見守りましょう。

 

野鳥のヒナを見つけたら

 

ヒナを拾わないでください
野鳥のヒナの多くは、卵からかえって羽が生えそろうとすぐに巣立つので、巣から飛び出す段階でうまく飛べずに落ちるものもいます。親鳥が給餌や誘導をするうちに、少しずつ飛べるようになります。しかし、人が近くにいると、親鳥が警戒してヒナに近づくことができません。危険な場所に落ちているようなら、近くの茂みにそっと置いてあげましょう。
野鳥は許可なく捕えたり、飼うことはできません。
ヒナを育てることは大変難しく、人の手で育てられた鳥は、自然の中で生きていけるとは限りません。

鳥

 

 

ハチの巣の駆除について

 

市役所ではハチの巣の駆除は行っていません。個人の住宅・敷地内に作られた巣については、土地の所有者にて取り除いていただくか、専門の処理業者へ依頼してください。

ハチ

このページに関するお問い合わせ

市民生活部生活環境課

電話番号:0256-77-8167

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