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暮らし

食品ロスを削減しましょう

食品ロスとは

 まだ食べられるのに廃棄される食品のことを「食品ロス」と言います。
 農林水産省及び環境省の「平成26年度推計」によると、日本ではこの食品ロスが年間621万トン発生しているとされており、これは国民一人当たりに換算すると毎日約134g(ご飯1杯分)の食べ物が捨てられている計算になります。
 

国・県の取り組み

国や県では、食品ロス削減のための運動が展開されています。
 
<国の取り組み>
食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)
 国では、食品ロス削減関係省庁等連絡会議を構成する5省庁(消費者庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省)が連携し、官民あげて食品ロス削減国民運動を推進しています。
 
 
<新潟県の取り組み>
残さず食べよう!にいがた県民運動
 新潟県では、食品ロス削減に向けて、啓発、実態調査、講演会、協力店募集等を行っています。
 

燕市の取り組み

国や県の食品ロス削減運動展開をうけて、燕市では「燕・食品ロス削減運動」を展開します!
 
<燕市の取り組み>
「燕・食品ロス削減運動」

(1)市民の皆さんへ啓発を行います

(2)出前講座を行います

 出前講座メニューに食品ロスに関する項目を追加しました。

(3)15・15(えちご・いちご)運動を展開します
 
<家庭での15・15運動>
 
毎月15日は冷蔵庫クリーンアップデー
 冷蔵庫を整理整頓し、賞味期限・消費期限が近いものを積極的に使用しましょう
毎月15日は食材使いきりレシピデー
 「消費者庁のキッチン」(リンク)にて食材使いきりレシピが紹介されていますので、是非挑戦してみましょう
 
<宴会での15・15運動>
 
宴会では、お酒や会話がすすみ、料理が残ってしまうことも少なくありません。 
そこで、宴会の最初15分と最後15分は席を立たずに食事をする時間とし、食べ残しをなくしましょう
宴会の幹事様は、15・15運動の呼びかけにご協力をお願いします。
 
このページに関するお問い合わせ

市民生活部生活環境課

電話番号:0256-77-8167

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