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暮らし

有害鳥獣の出没について(イノシシ・シカ・サル)

 近年、市内における有害鳥獣の目撃情報が増えています。
 野生動物の特徴をよく知り、人身被害が発生しないように、十分な注意と備えをお願いします。

イノシシ・シカ・サルの目撃情報

目撃された日時 場  所 動物の種類
令和元年10月11日 8時頃 分水(熊森、野本付近) イノシシ
令和元年10月10日 8時頃 分水地区(大川津地内) イノシシ(画像あり)
令和元年10月9日 16時頃 分水地区(大川津 本川橋付近) イノシシ
令和元年8月7日 分水地区(国上付近) イノシシ(足跡)
令和元年7月24日 17時頃 分水地区(長辰付近) イノシシ(死体)
平成31年3月21日 16時頃 分水地区(渡部付近) イノシシ
平成30年10月18日 正午頃 分水地区(新堀付近) シカ
平成30年10月16日 6時頃 分水地区(佐善付近) イノシシ
平成30年10月6日 13時30分 吉田地区(下粟生津付近) シカ
平成30年6月15日 13時50分頃 分水地区(長辰付近) イノシシ
平成30年5月11日 8時40分頃 分水地区(渡部付近) カモシカ※
平成30年4月22日 分水地区(国上付近) イノシシ
平成29年10月30日 12時30分頃 吉田地区(吉田西太田付近) イノシシ
平成28年1月17日 分水地区(長辰付近) サル
※カモシカは天然記念物であり、有害鳥獣ではありません。

遭遇した場合の注意事項

1.慌てず行動しましょう
 出会ったら、ゆっくりと後退し、静かにその場を離れましょう。
2.近寄らない
 不用意に近づくと襲われることがあります。とくに幼児などは危険です。
3.エサを与えない
 人がエサをくれることを覚えるとそこに居ついたり、周囲の家に侵入するなど、地域全体に被害を引き起こす原因となります。また、えさとなるものを屋外に放置しないようにしましょう。
4.刺激を与えない
 追い回したり、棒を振り上げたり、石を投げたりすると大変危険です。
 

目撃した場合

目撃した場合は、生活環境課、または燕警察署へご連絡ください。

◆連絡先

・生活環境課 環境政策係 0256-77-8167
・燕警察署        0256-94-0110

燕市に出没する主な有害鳥獣

イノシシ

 近年、出没数が増加傾向にあり、今後被害の拡大が予想されます。
 イノシシは、本来臆病で警戒心が強い動物ですが、学習能力が高く、一度安全だと理解すると大胆になり頻繁に農地に出没するようになります。イノシシが身を隠せるような藪を極力少なくし、エサとなるような生ごみを放置しないようにしてください。また、泳ぐことが得意で、川を渡ることができます。
イノシシ画像
画像:2019年10月10日撮影イノシシ大川津地内
動画:2019年10月10日撮影イノシシ信濃川横断(15MB)

シカ

 必要以上に近づかずに様子を見てください。基本的にシカは人を襲いませんが、興奮させてしまうと攻撃してくる場合があります。
 また、幼獣だけ発見した場合も、近くに親が隠れている場合がありますので近づかないでください。

サル

 運動能力や学習能力が非常に高く、攻撃性も高いです。もし目撃したら速やかに戸締りをして、自治体や警察にご連絡ください。

クマ

 クマは臆病ですが、驚いて身を守ろうとする時や子グマを守るために襲ってくることがあります。出会わないよう、鈴等をつけて、自分の存在を知らせましょう。万が一、目撃したら、ゆっくり静かに後ずさりで立ち去りましょう。
このページに関するお問い合わせ

市民生活部生活環境課

電話番号:0256-77-8167

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