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水道のトラブル

このページの内容は、2019年(平成31年)3月31日現在の内容です。
最新の内容は燕・弥彦総合事務組合水道局のページをご覧ください。

水道工事に伴う水道の濁りについて

 水道管の工事や火災により消火栓を使用した場合、水道管内の圧力や流れが変り、水道水が赤茶色や白色に濁る場合があります。
 赤茶色の濁り水が発生した場合は、道路内にある排泥管や消火栓から排出して水をきれいにしていますが、ご家庭の蛇口から濁り水などが出た場合は,以下により対応下さるようお願いします。

■赤茶色の水が出たとき
 水道水が赤茶色に濁った場合は、散水栓などから水をしばらく流して、透明になったことを確認してから使用してください。

■白色の水が出たとき
 水に溶け込んだ空気が細かな気泡となり、白く濁って見える場合があります。
 コップなどの容器に水を汲んだあと、1~2分程度で透明な水になれば、空気の混入によるものなので、対応は必要ありません。

☆しばらく流しても濁りがとれない場合は、水道局にご連絡ください。

冬の凍結から水道管を守りましょう

 気温がマイナス4℃以下になると水道管が凍結し、水が出なくなるばかりでなく管が破裂する恐れがあります。凍結させないよう早めに対策をとりましょう。


■凍結しやすいところ
・屋外でむき出しになっているところ
・風当たりの強い建物の北側
・保温材が損傷しているところ
・給湯器本体、給湯器まわりの管類

■凍結させないためには
・むき出しになっている水道管や蛇口には発砲スチロール製の保湿剤や布などを巻き付ける。
・凍結防止ヒーターを取り付ける。
・水道管や給湯器等の水を抜く。

■冬期間に不在となる場合
・留守にする場合や空き家など、常に水道を使用しなときはメーターボックス内の止水栓を閉める。
・メーターボックスの位置を普段から確認し、雪が積もっても分かるよに目印を付けておく。


■凍結してしまった場合
・蛇口を全開にしてタオルをかぶせ、上からゆっくりぬるま湯(約50℃)をかける。
※熱湯をかけると水道管が破裂する恐れがあります。


■破裂してしまった場合
・メーターボックス内の止水栓を閉め、燕市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

敷地内の漏水

敷地内で漏水を発見したときは、すぐに燕市指定給水装置工事事業者に修繕を依頼してください。
漏れた水は無駄になるだけでなく、水道料金に加算されます。

簡単な漏水確認方法がご覧になれます。
漏水の状況によって、水道料金を減免する制度を設けました。

道路からの漏水

道路上などで漏水を発見したときは、水道局までご連絡をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

水道局施設課

電話番号:0256-64-7400

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

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