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まちづくり

制定に向けた取り組み

まちづくり基本条例の制定に向けた取り組み

燕市では、市民参画と協働による市民主体の活力あるまちづくりを推進するため、まちづくりの基本ルールとなる「まちづくり基本条例」の制定に向けた取り組みを進めてきました。

この条例には、明確な定義はありません。燕市のまちづくりの基本的な考え方やルールを定めるこの条例をつくるためには、市民参画とともに、市民の皆さんが持つまちづくりへの考えや意見を反映させることが必要です。

このような考えのもと、条例の検討に当たっては、市民の皆さんが自主的に参画し、平成20年度から3カ年にわたる25回の学習会や会議等を重ねるなど、白紙の状態から市民の皆さんと市が協働で取り組みを進めてきました。これは、燕市では前例のない初めての取り組みです。

まちづくり基本条例の素案の提言を目的として、市民公募委員と職員委員で組織する「まちづくり基本条例市民検討会議」を設置し、具体的な検討を進めてきましたが、平成22年11月13日にまちづくりへの想いを形にした提言書が市長に提出され、この提言書をできる限り尊重する形で条例案を取りまとめました。

その後、市民の皆さんへの周知を行うとともに、パブリックコメントの実施結果を踏まえて最終案の取りまとめを行いました。そして、平成23年3月市議会定例会で可決され、平成23年4月1日から施行されました。

広報つばめ 連載コラム

●広報つばめに連載コラムを掲載しました。
まちづくり基本条例を考えよう!(広報つばめ平成22年4月1日号~平成23年3月1日号)
「広報つばめ」で、まちづくり基本条例に関する基本的な知識や考え方などについてコラムを連載しました。

条例素案についてのパブリックコメント

●燕市まちづくり基本条例素案についてのパブリックコメントを実施しました。
燕市まちづくり基本条例素案(PDF/176KB)
≪意見募集期間≫平成22年12月24日(金曜日)~平成23年1月14日(金曜日)
貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

パブリックコメント意見募集結果は、こちらをご覧ください。

市民フォーラム

●燕市まちづくり基本条例市民フォーラムを開催しました。
燕市まちづくり基本条例市民フォーラムのポスター(PDF/1.28MB)

「燕市まちづくり基本条例素案に関する提言書」が提出されました。

平成20年度から3カ年にわたり、24回の学習会や会議を経て、「燕市まちづくり基本条例素案に関する提言書」が完成しました。

そして、平成22年11月13日に開催した燕市まちづくり基本条例市民フォーラムの中で、「燕市まちづくり基本条例市民検討会議」の皆さんから、まちづくりへの想いを形にした提言書が市長に提出されました。

フォーラムでは、市民検討会議の皆さんが創り上げた、燕市まちづくり基本条例の素案の内容を、市民公募委員の皆さんが全員で発表しました。

今回のフォーラムは、条例の検討に参加した市民の皆さんと市職員の協働による取り組みの成果をお互いに協力し合って発表するなど、燕市が目指す協働の在り方を示した開催となりました。

燕市まちづくり基本条例市民検討会議から提出された「燕市まちづくり基本条例素案に関する提言書」を掲載しました。(PDF/1.0MB)

市では、今後、市民検討会議からの提言をもとに条例案の策定を進め、多くの市民の皆さんの意見を反映しながら、「まちづくり基本条例」の制定を目指して取り組んでいきます。

燕市まちづくり基本条例市民フォーラムの記録

とき 平成22年11月13日(土曜日) 午前9時30分から正午
ところ 吉田公民館 講堂 (3階)
参加者 111人
内容 第1部
○開会挨拶
○提言書提出
○提言内容の発表
テーマ 「まちづくりに向けた想い」
○解説
新潟大学法学部 南 眞二 教授
新潟大学大学院実務法学研究科 馬場 健 准教授第2部
○パネルディスカッション
テーマ 「これからのまちづくりについて」
○市長挨拶
資料 次第 (PDF/160KB)
会議記録 議事録(要旨) (PDF/150KB)
アンケート結果(PDF/17KB)
その他 市民検討会議メンバーの感想(PDF/384KB)

提言書の提出

 

提言内容の発表

解説 新潟大学 南先生

解説 新潟大学 馬場先生

パネルディスカッション 市長挨拶

まちづくり基本条例市民検討会議

●燕市まちづくり基本条例市民検討会議を開催しました。

燕市まちづくり基本条例市民検討会議は、まちづくり基本条例の素案の提言を目的に、平成21年6月、市民公募委員の25名を中心に、市の職員委員15名を合わせた40名で発足しました。

まちづくり基本条例の素案の提言に向け、16回の会議を開催し、分かりやすくみんなに理解され、自分たちのルールとして市民が共有することができる条例を目指して、市民と市職員がお互いに学び合い、協力し合いながら、それぞれの視点で対話や検討を重ねてきました。また、会議を公開したり、ホームページやかわら版などを通じて情報を積極的に発信したりするなど、幅広い議論となるように努めてきました。

市民検討会議の方針として、条例素案の策定に当たっては、検討のプロセスを最も重要視し、燕市にふさわしい条例となるよう、白紙の状態から検討を始めました。また、自分の想いや意見を反映することのできるワークショップの手法を主に採用し、様々なテーマの検討に対して委員一人一人が真剣かつ活発な議論を行いながら、全員で共通理解と合意形成を行ってきました。

市民検討会議が創り上げた「燕市まちづくり基本条例に関する提言書」には、みんながまちづくりについて考え、話し合い、行動していくことで、個性豊かで魅力のあるまちを創り上げ、そして、「誰もが暮らしたい、訪れたい」と思える燕市として、次の世代に引き継いでいきたいという想いが込められています。


これまでの開催経過はこちら

燕市まちづくり基本条例市民検討会議委員を募集します。

「まちづくり基本条例の素案」や「市民と行政との協働のまちづくり」についての具体的な検討を行う『燕市まちづくり基本条例市民検討会議』を設置しますので、検討に参加していただける委員の皆さんを募集します。

委員の募集は終了しました。

募集に関する詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

まちづくり基本条例に関するお知らせ

●(仮称)まちづくり基本条例の制定に向けた取り組みをお知らせします。

みんなで考えよう。これからのまちづくり!
みんなでつくろう。まちづくりの基本ルール!!

【(仮称)まちづくり基本条例の制定に向けた取り組みのお知らせ】(PDF/721KB)
取り組みに関してお知らせするチラシを発行しました。(平成21年4月発行)

まちづくり基本条例市民学習会

●まちづくり基本条例市民学習会を開催しました。

(仮称)まちづくり基本条例の制定に向け、条例の意義や内容について、多くの市民の皆さんに理解を深めていただくため、学習会を継続して8回開催しました。

学習会では、「なぜ、まちづくり基本条例が必要なの?」「まちづくりに必要なルールって何?」「条例ができることによってどう変わるの?」などといったことについて、毎回テーマを変えて学びました。

協働のまちづくりかわら版

●協働のまちづくりかわら版を発行しています。
協働のまちづくりかわら版で協働のまちづくりの推進に関する情報をお届けします。

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企画財政部企画財政課

電話番号:0256-77-8352

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