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まちづくり

イキイキまちづくり 平成22年度成果発表会

イベントレポート

平成22年3月6日(日)、午前9時30分から吉田公民館において、「平成22年度イキイキまちづくり活動成果発表会」を開催しました。
今回は「互いに見て、聞いて、体験して、そして交流する」をテーマとし、およそ70名が集い、相互理解と交流を図りました。
この日は冬に逆戻りしたような寒さでしたが、会場内は“イキイキ”にあふれ、一足早い春を感じるひとときとなりました。

第1部/活動成果発表

今年度、助成金の交付を受けた9つの団体が、1年間の活動の中で助成金をどのように使ったのか、活動の内容やその成果、活動を終えての感想を発表。審査会委員から、当初の計画以上の実績を上げたことへの賞賛や、詳しい事業内容についての質疑、今後の活動をするうえでの助言などが寄せられ、相互に学ぶ場ともなりました。

活動成果発表
第1部 活動成果発表のようす
活動成果発表
第1部 活動成果発表のようす
質疑応答
活動成果について審査会と質疑応答

第2部/体験・交流会

7つの団体がパネル展示や体験ブースを出展。お茶でくつろぎつつ交流するなかで、情報交換し、つながって輪を広げるのはもちろん、今回初めて試みた「体験ブース」で、お互いの団体の活動をちょっとだけでも体験することで、さらにつながりを深める場としました。


出展の紹介
第2部 体験・交流会のようす
(出展の紹介)
出展の紹介
第2部 体験・交流会のようす
(出展の紹介)
体験コーナー
第2部 体験・交流会のようす
(フットセラピー体験コーナー)
出展の紹介
第2部 体験・交流会のようす
(市職員も出展し、エコバッグ作成コーナーを開設。携帯電話の数十倍のバッグが完成!)
「笑顔を忘れないで」を全体で合唱
第2部 体験・交流会のようす
(「笑顔を忘れないで」を合唱)

総評・ふりかえり

各団体はそれぞれの地域で、それぞれの方が、様々な層を対象に活動しています。それぞれは限られた地域や市民の活動でも、全体としてみれば、燕市を網羅しています。
鈴木市長は「日本一輝く燕市」と言われていますが、皆さんの活動が今後も続いていけば、近い将来には達成できると感じました。 
今後、さらに活動を広げていくためにも、他の団体と協働した事業の計画や、他の助成金の活用にもチャレンジしてみて下さい。


★審査会からの意見・助言など

  • イベントを開催する際に会員を募りましょう。
  • 他との共催によって広がるネットワークを活かしましょう。
  • 自治会やまちづくり協議会と協働してはいかがでしょうか。
  • 出前事業を増やしていってほしいです。
  • 生の体験を通し、子どもたちの心を育む事業を続けてほしい。
  • NPOは“社会に必要なこと”を“好きな方法”でやっています。アンケートを通し、世間に伝え、理解を得て、事業につなげましょう。
  • 子どもたちが外で遊ぶ機会を増やしていってほしいです。
  • イキイキと過ごすため、まず自分が笑顔で健康を保つことが大事。
  • NPOの活動は社会へ訴える力が大きく、マスコミを動かすことにより市民に情報が伝わります。

★「情報交差点」に寄せられた意見など

  • もっと多くの人に体験してほしいよ!!
  • ママの居場所がほしい。
  • 子育てママも学んで次にステップアップ。
  • コーラスに市を越えて参加したいです。
  • 来年は産業会館で開きたい!

平成22年度イキイキまちづくり活動成果発表会チラシ(PDF/1.41MB)

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電話番号:0256-77-8363

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