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まちづくり

燕市まちづくり基本条例見直し検討

はじめに

 燕市は、平成23年4月1日に「燕市まちづくり基本条例」を施行し、基本理念である「まちづくりの主体は市民である」という考えのもと、このまちに住み、集い、活動する市民が、地域のことを自分たちで考え、自分たちの責任で決め、行動していくことにより、個性豊かで活力ある自立した地域社会をめざしているところです。
 本条例では、第37条「条例の見直し」において、条例施行の日から4年を超えない期間ごとに、条例の内容等を検討し、必要に応じて見直しを行うものと規定されています。このため、平成30年度は、条例施行後2回目の見直し検討を行う年となります。
※燕市まちづくり基本条例(平成23年4月1日施行)より抜粋
(条例の見直し)
第37条 市長は、この条例の施行後、4年を超えない期間ごとに、条例の内容等を検討し、必要に応じて見直しを行い、将来にわたりこの条例を発展させるものとします。
2 市長は、この条例の見直しに当たっては、市民参画を求めて検討を行うとともに、市民の意見を適切に反映させなければなりません。

見直しの過程

第1回市民検証ワーキング

 第1回市民検証ワーキングを下記のとおり実施しました。 
 なお、まちづくり基本条例の本質は、まちづくりの推進に係る基本理念を明らかにした条例であることから、社会経済情勢に大きな変化がみられる場合にはじめて、見直しの必要性があると考え、社会経済情勢の分析に重点を置いて改正の必要性を検証することとなりました。
 
●日時
 平成30年10月16日 火曜 18:00~20:15
●場所
 燕市民交流センター 3階 多目的ホール(燕市吉田日之出町1番1号)
●内容
 (1)見直し検討の理由、前回の見直し過程について情報共有
 (2)社会経済情勢の分析に基づく、関係条項の必要性と規定内容の変更の要否について検証(グループワーク)
●アドバイザー
 馬場健 氏(新潟大学法学部教授)
●参加者数
 16名(市民活動団体11人、市職員5人)
●実施協力
 新潟大学法学部

第2回市民検証ワーキング

 第2回市民検証ワーキングを下記のとおり実施しました。
 社会経済情勢の変化における条例への影響について意見交換を行い、条例の各規定の見直しの必要性について検証しました。

●日時
 平成30年11月15日 木曜日 18:30~20:00
●場所
 燕市役所 3階 会議室301 (燕市吉田西太田1934番地)
●内容
 (1)第1回市民検証ワーキングの修正・指摘事項について情報共有
 (2)社会経済情勢の分析に基づく、関係条項の必要性と規定内容の変更の要否について検証(グループワーク) 
 (3)条例の見直しの必要性について検証
●アドバイザー
 馬場健 氏(新潟大学法学部教授)
●参加者数
 14名(市民活動団体9人、市職員5人)
●実施協力
 新潟大学法学部

参加者名簿

 市民検証ワーキングは、市民活動に取り組んでいる市民や、地方自治に係る専門家、市職員を構成員として実施します。

市民検証ワーキング参加者名簿(PDF/48.0KB)

前回の見直し検討過程・結果

 平成26年度に「燕市まちづくり基本条例」の条例施行後、1回目となる見直し検討を実施しました。

 ◎前回の見直し検討過程・結果はこちら
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このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

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