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まちづくり

大河津分水通水100周年記念事業

大河津分水は2022年に通水100周年を迎えます。越後平野の治水の要として、地域発展の礎となった大河津分水を今一度広く認識してもらうため、100周年に向けた記念事業を進めていきます。

ロゴマークの投票について

投票は終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。


100周年に向けた記念事業を進めるにあたって、長岡造形大学の皆さんからロゴマークをデザインしてもらいました。
3つの中から投票で最終決定しますので、大勢の方々の投票をお待ちしています。

<A>
案A
大河津分水路と信濃川の分岐点をモチーフにシルエットで表現しました。
基本カラーのピンクとターコイズに近いブルーは、住民に親しまれる大河津分水路の桜の風景と川面を流れる波から採用しました。一目で「大河津分水路」と「100周年」が繋がる分かりやすさを大切にした動きのあるデザインで、幅広い年代に親しんでいただくことを目標に制作しました。
大河津分水路が日常に寄り添うライフラインの1つとして、これまでもこれからも長く親しまれ、大河津分水路自体もそこに関わる人々もいきいきと活躍できるように願いを込めています。

<B>
案B
コンセプトは「人を支える分水」です。
大河津分水は陰ながら、しかし確実に私たちの生活を水害から守っています。
二手に分かれている水路を反転させると「人」という字になり、それらを合わせて「大河津分水は人を支えている」というイメージをそのままロゴにしました。今までもこれからも、大河津分水が人々の生活を支えてくれますようにという願いを込めました。
カラーは、分水の部分を安定感のある濃いめの青で、人の部分は豊かに栄える文化を表現した緑に設定しました。

<C>
案C
このマークは「桜」と「分水」を掛け合わせて100周年という節目の年を祝うイメージで、誰が見ても分かりやすいデザインを意識して考えました。
赤色は歴史ある分水の雰囲気や通水にかける人々の熱い想いや努力を表しています。
また、大河津分水の桜は当時の人たちの手で植樹され、今に残るシンボルでもある為、桜をモチーフとして選びました。大河津分水と共に100年より先も私達の安全な暮らしがずっと続いていくように…との願いを込めて0を突き抜けて大河津分水が流れていく様子を表現しました。
そして、現在の大河津分水が当時の人々の努力で出来上がったものであることを時代を超えて咲き続け、地域の方々に愛されている桜になぞらえて表現しました。

【投票期間】
 令和2年1月6日 月曜 ~1月24日 金曜

【投票方法】
 ・投票所で投票する
 (燕市役所のエントランスホールに投票箱を設置しています)
 ・インターネットで投票する
 (PC用投票ページはこちら/携帯電話用投票ページはこちら

【その他】
 投票者の中から抽選で50名に1,000円分のクオカードをプレゼントします

【お問い合わせ】
 信濃川河川事務所 総務課
 電話番号:0258-32-3020
このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

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