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まちづくり

下水汚泥中の放射性物質の調査結果について

市では、燕市下水終末処理場で発生する下水汚泥の再利用を適切に行なうため、汚泥の放射性物質の分析検査を行っています。結果は下記のとおりです。

測定結果

分析機関:新潟県環境衛生研究所
単位:ベクレル/kg
採取日 放射性ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137
平成28年4月21日 検出されず 検出されず 検出されず

今後も、周辺地域の状況をみながら下水汚泥の再利用を適切に行なってきます。

 

国が示した基準

  1. 放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137の合計量を言う)
    「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方に基づく脱水汚泥等のセメント利用について」
    事業者等により市場に流通する前の放射性セシウム濃度:100ベクレル/kg 以下
    「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱い」
    原料汚泥中に含まれる濃度:200ベクレル/kg 以下
    「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」
    管理型処分場に埋立処分(跡地を居住等の用途にしない場合)が可能な濃度:8,000ベクレル/kg以下
  2. 放射性ヨウ素
    下水汚泥に関する放射性ヨウ素の濃度の基準はありません。
    「食品衛生法の規定に基づく食品中の放射性物質に関する暫定規制値」
    飲料水、牛乳・乳製品(注):300ベクレル/kg以下
    野菜類(根菜、芋類を除く)、魚介類:2,000ベクレル/kg以下
    (注:1kgあたり100ベクレルを超えるものは、乳児用調製粉乳及び
    直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること)
このページに関するお問い合わせ

都市整備部下水道課

電話番号:0256-77-8292

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