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市からのお知らせ

先輩職員からのメッセージ(平成22年度掲載)

一般行政

■氏名 宮野 典子(平成20年採用)

■所属(職名) 企画政策課(主事)

みやののりこしゃしん

■今、どのような仕事をしていますか?
私は企画政策課で主に統計調査の仕事をしています。統計調査は、調査対象となる事業所や一般世帯を回り、調査票の配布・回収を行ってもらう調査員を探すことから始まります。
調査員を対象とした、仕事の内容について説明を行う「調査員説明会」の開催はもちろんのこと、調査が円滑に進むよう調査員と調査相手との橋渡し的役割を担うことも大切な業務の一環です。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
統計調査と一言で言っても、その内容や種類は多種多様です。中には専門知識を問われるような調査もあります。私たち市の職員は、数年単位で他の課への異動を繰り返しますが、ベテランの調査員ともなると「調査員歴何十年」という人もおられます。その人たちと一緒にお仕事をさせてもらう中で、燕の地場産業の歴史や風土等、日々勉強させてもらっています。
また、統計調査を通じ色んな人と接する機会も多く、様々な価値観に触れる機会にも恵まれていると思います。

■その仕事で一番の思い出は?
以前、燕市統計調査員協議会で、事業所に見学へうかがったことがあります。
実際に事業所の人から話を聞くことで、リアルな現場の声を聞くことができましたし、事業所に行って直接やり取りをされる調査員の人の視点にたって物事を考えることができました。
全ての仕事に共通して言えることだと思いますが、何をするにせよ「人ありき」だと思います。常に感謝の気持ちを持つことの大切さを痛感しました。

■未来の後輩にアドバイス!
一般行政と言っても、課によってその仕事内容は多岐に渡ります。
そのため、異動のたびに新しく仕事を覚えなければならないのですが、逆に考えれば多くのことを学ぶチャンスでもあると思います。
より良い燕市をつくるため、一緒に様々なことにチャレンジしていきましょう!

みやののりこしゃしん

■上司からの一言(企画政策課副主幹 宮路豊行)
私たちの係は、「統計法」に基づき国が実施する各種統計調査業務を行っており、代表的なものとしては国勢調査や経済センサス、工業統計調査などがあります。
統計調査の仕事は、地味な仕事と思える反面、「統計なくして行政なし」「統計なくして経済は語れない」と言われるように国や地方公共団体の各種施策や企業の戦略などの基礎資料として大変重要な役割を果たしています。
宮野さんは、調査の第一戦で活躍していただく調査員の確保や調査内容の検査など統計精度の向上に努めており、調査員とはコミュニケーションを図り気持ちよく調査活動をしてもらっています。
これからも、市民と行政の協働のまちづくりを進めていく上で「感謝の心」「思いやりの心」を大切に仕事に励んでいただきたいと思います。

■宮野さんのある日!
8:30 12:00 13:00 17:15
【始業】
一日の事務内容の確認、メールの確認、文書受付等を行います。
【昼休み】
自席でお昼を食べます。
【事務処理・電話対応】
調査員や事業所からの問い合わせ対応等を行います。
【終業】
残った仕事を処理した後、帰宅します。

■氏名 高野 良介(平成21年採用)

■所属(職名) 地域振興課(主事)

たかのりょうすけしゃしん

■今、どのような仕事をしていますか?
現在は市の広報紙である「広報つばめ」の編集、燕市ホームページの管理、県央地域のラジオ局である「燕三条エフエム放送」の番組づくりのお手伝いをしています。
また、広報紙づくりのために庁舎の外へ取材に行くこともしばしばです。もし市のイベントなどで腕章を付けてカメラを持った私を見たら、お気軽に声を掛けてください。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
取材などでお世話になった人や、広報をご覧になった市民の皆さんから喜んでいただけたときにやりがいを感じます。お礼を言っていただいたり、さまざまな人の笑顔を見ることのできる、とてもやりがいのある仕事だと思います。

■その仕事で一番の思い出は?
広報の編集で、初めて特集記事を担当したときのこと。取材で市民の皆さんから協力を受けたり、記事の方向性について毎日何度も担当課と相談したり、先輩にアドバイスを求めたりしながら記事を作りました。その記事を掲載した広報紙ができあがった時は、ほっとしたというものが正直な感想でしたが、忘れることのできない経験だったと思います。

■未来の後輩にアドバイス!
市役所を志望する皆さんは、具体的にどの部署で働きたいという人が多いと思います。でも、必ずしも希望の部署で働けるというわけではありませんし、働いていて楽しいことばかりでもありません。それでも一つひとつの仕事が市民の皆さんの為のものだという気持ちを持って、仕事をしてもらいたいと思います。

たかのりょうすけしゃしん

■上司からの一言(地域振興課副参事 古澤 徹)
日本一輝くまちを地域の皆さんや全国の皆さんにお知らせする。それが私たちの仕事です。
これからも、広報「つばめ」や市のホームページを通じて、市の取り組みや魅力をたくさんお知らせしたいと考えています。
平成21年4月からこの仕事に携わっている高野君。想像していた公務員の仕事とはだいぶ違う?・・。と思ったことでしょう。この1年間は仕事を理解するうえでも非常に大変だったことと思います。
しかし、民間企業の経験もある彼は、その若さと探究心で頼もしく思えるほど成長してくれました。お知らせや情報を取りまとめ、分かりやすい紙面づくりや、的確な情報発信を上手に実践して見せてくれています。
欲をいえば、取材時などにもう少し積極的になってくれればと思います。
若い人特有の「シャイ」なのか?でも、この仕事は、積極的に「一歩前」に出ることが一番と考えます。これからは、もう少し頑張ってほしいと思います。
まだ、この仕事を始めて1年ちょっと。分からないところがあっても当然だと思います。職場全体で解決していきたいと思います。そして、新しい燕市の魅力をどんどん発信していきたいです。

■高野さんのある日!
5:30 8:10 8:30 12:00 13:00 14:00 17:00 19:00 23:00
起床 出勤
所属課に届いたメールのチェックと、当日の仕事の確認
広報紙の編集作業 昼休み
昼食。弁当当番なので、業者に弁当の注文
小学校のイベントを取材 広報紙の編集作業 地域の行事を取材 メールの確認と市ホームページの更新作業を行い、業務終了 就寝

■氏名 西海知 誓(平成20年採用)

■所属(職名) 生活環境課(主事)

さいかちちかいしゃしん

■今、どのような仕事をしていますか?
私は現在、生活環境課の公害環境係で主に、ごみの減量とリサイクル関係の仕事と犬や猫などのペットに関する仕事を行っています。
生活環境課の仕事は『環境保全、ごみの再資源化・減量化、廃棄物の処理、公害の防止、霊園、駐車場・駐輪場、交通安全、交通災害共済、循環・巡回バス』等、業務内容は多岐にわたります。また、名前のとおり市民一人ひとりの生活に直接かかわり、窓口や電話での苦情・相談で市民の皆さんと接する機会の多い課です。
そのような苦情・相談に迅速に対応するためには、幅広い知識と経験・積極的な行動力が必要となり、まだまだ半人前ですが、上司や先輩の力を借りて日々業務に取り組んでいます。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
生活環境課の仕事は行政職(事務職)といっても、現場に出て力仕事をすることもあれば、汚れる仕事もあります。そんな市民の生活の一番近くで仕事をする機会が多いからこそ、市民の皆さんからの業務に対する反応がダイレクトに伝わってきます。
自分の仕事に対して「ありがとう、助かったよ」と直接声をかけてもらえることが、何よりもやりがいにつながります。
感謝の言葉をいただくたびに、次はもっと喜んでもらいたいと、向上心がわいてきます。

■その仕事で一番の思い出は?
環境・福祉のイベントで人力発電体験を実施したことです。
イベント内のブースにて実施内容や展示物の企画・立案から自転車をベースに自動車のオルタネーターを使用した手作りの人力発電機の作成までを先輩職員と力を合わせて準備しました。
当日は多くの人に体験をしてもらい、エネルギーを作り出す大変さを実感していただく事が出来たことと、体験された市民の皆さんが笑顔になってくれたことがとても嬉しく、強く印象に残っています。

■未来の後輩にアドバイス!
私は大学を卒業後3年間民間企業でセールスマンをしていました。
私のように転職を考え試験を受けられる人も多いと思います。仕事をしながら、勉強や試験を行うことは大変だと思いますが、今までの経験を生かして燕市でどんな仕事がしたいか、明確な目標と熱意を持って頑張ってください。

さいかちちかいしゃしん

■上司からの一言(生活環境課長 水野和昭)
生活環境課の仕事は、市民生活に一番密着した事務を行っています。朝、始業前から電話が鳴りだし、市民からの相談や問い合わせに対応しています。また、日常の仕事のほか、緊急の連絡を受けますと、夜間、休日でもすぐ現場に駆け付け対応していますし、状況によっては、県や警察さらに消防署等と連携しています。
そのため、生活環境課の職員が事務を行っているときは、スーツではなく、毎日が作業服です。時には、きつい、汚い、危険な作業に従事することもありますが、西海知君には、それらを乗り越え、自分の仕事を大事に感謝の気持ちで市民に接するよう話をしています。
これからの長い公務員生活で、生活環境課での経験が、必ず他の課に異動になっても活きて、また活かしてほしいと思います。

■西海知さんのある日!
6:30 8:00 8:25 8:30 10:30 12:00 13:30 15:00 17:15 18:00 23:00
起床 出勤
執務室の清掃
ラジオ体操
朝礼
始業
電話・窓口対応 事務処理
不法投棄ごみの回収 昼食 迷子犬の引取 一般環境騒音の測定 業務
終了
帰宅 就寝

■氏名 浅野 晴也(平成21年採用)

■所属(職名) 都市計画課(主事)

あさのせいやしゃしん

■今、どのような仕事をしていますか?
「都市計画課」といっても、具体的な仕事のイメージが湧きにくいかもしれませんが、簡単に説明すると、今後のまちづくりの計画をし、道路・公園等をつくる部署です。私は主に公園の維持管理業務を行っています。公園の維持に係わる業務委託契約から、遊具の修繕や撤去、公園の使用や占用の許可、公園で行われるイベントの準備など様々です。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
私が採用された年度は国から遊具入替の補助金がついた年度でした。そのおかげで、私は一年目にも関わらず、市内全域の遊具を点検し修繕・撤去を行い、その後撤去箇所には、予算に応じて再設置をするという事業を経験することができました。はじめのうちは、設計書を書くのも初めてでしたので、自分の仕事で市内の公園の遊具が修繕され、設置されるということが、実感としてありませんでした。ですが、実際に現場に行き、遊具がきれいになっていくのを見て実感がわきました。それと同時に自分の仕事は人の為になっていると思う事ができ、そのときに一番今の仕事に対するやりがいを感じました。

■その仕事で一番の思い出は?
遊具設置の工事中は、作業を行っているので子どもは遊具で遊ぶことはおろか、バリケードが周囲に張ってあるので、近づくこともできません。ですが、すべての設置が終わった後にバリケードを外し解放した遊具を業者さんと私で見に行ったとき、たくさんの子どもがその新しい遊具で遊んでいました。自分が携わった仕事でついた遊具で子どもが遊んでいるのを実際に目にしたとき、民間の前職では味わえない達成感を感じました。

■未来の後輩にアドバイス!
実際に働き始めて少しずつ分かってきたことですが、市役所の職務は私のような採用されて間もない職員でも、一つひとつの仕事に大きな責任があり、失敗できない場面が多いです。ですが、その分やりがいも非常にあり、仕事はとても楽しくできると思います。まだまだ私も日々先輩方や上司に叱咤激励され学ぶことばかりの毎日ですが、新職員の皆さんと一緒に仕事をして、互いに刺激し合い成長し、そしてたまには一緒に飲みに行けることを楽しみにしています!

あさのせいやしゃしん

■上司からの一言(都市計画課課長補佐 関根 守)
公園の管理では遊具の安全に関すること、樹木の種類や病気等のたくさんの知識が必要となります。本人が嫌いだと言っている毛虫とも付き合わなければなりません。また、業者へ発注するだけでなく、樹木の剪定や草刈り機での除草作業を職員でやることもあります。そのどれもが、利用者が安全に気持よく公園を使えるための業務です。かなり忙しい職場ですが何事にも進んで取り組んでくれています。遊んでいる子どもたちの笑顔に何よりも満足感を感じ、これからもバリバリと仕事をこなしてほしいと思います。

6:00 8:00 8:25 8:30 9:00 12:00 13:00 17:15 19:00 22:00
起床 出勤 ラジオ体操 始業
電話対応・事務処理
市内公園巡回 昼食 工事関係書類作成 業務
終了
帰宅 就寝

建築

■氏名 門倉 章子(平成20年採用)

■所属(職名) 土木課(技師)

かどくらあきこしゃしん

■今、どのような仕事をしていますか?
私が所属している土木課の建築指導係では、市内に住宅や工場などの建物を建築する際に必要な『確認申請書』の事前調査や受付・経由に関する事務を行っています。業者の人たちや市民の皆さんが、計画している建物やその場所にどんな条件があるかなどの調査に来られたり、申請書を持って来られるので、それらの受付などを行っています。また、公共施設の建設・改修などの営繕業務に関することも大きな仕事です。どのような規模で、どのような建物にするか、
また、どうしたら今まで以上に使いやすい施設にできるかなどを、担当課の人や、実際に施設を使われている人などと協議、計画をし、設計を進めていきます。また、実際に工事が始まると工事現場に行き、業者の人たちとも打合せをしながら、よりよい公共施設づくりのお手伝いをしています。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
自分が担当した工事が竣工して出来上がった時や、改修されてきれいな建物として生まれ変わった時に喜びを感じます。
また、その施設等に対して市民の方々の「良くなったね」「使いやすくなったね」などの言葉を聞いたときには特にやりがいを感じます。

■その仕事で一番の思い出は?
昨年度は、3小中学校の同時改築ということで大変でしたが、学校の先生から「新しい学校をみて子どもたちは『わーすごーい!』と歓声を上げていましたよ。ありがとうございました。」というお話を聞いた時。これから子どもたちが長い時間を過ごす学校建築に携わることができて良かったなぁと思いました。

■未来の後輩にアドバイス!
営繕業務では、施設利用者が不特定多数になるため、全ての人に100%満足してもらう計画は難しいですが、その分考えることや計画することが楽しくなります。
自分が携わっている施設造りが、市民の皆さんの生活に密着しているものであることを誇りに思って一緒に頑張って行きたいと思います。

かどくらあきこしゃしん

■上司からの一言(土木課課長補佐 更科政博)
門倉さんの仕事は、窓口業務としての建築確認申請などの経由事務と燕市が持つ公共施設の計画・設計・工事監理・改修などを行う営繕業務があります。
建築確認申請経由事務は、市民の皆さまの住宅建設に深く関わる重要な仕事ですし、公共施設の建設・改修の営繕業務も市民の大切な財産の維持管理を行う重要な仕事です。
門倉さんも採用一年目からこの重要な仕事を担ってもらっています。特にこの2年間では、大きな事業である小学校2校改築・中学校1校改築・児童館新設・保育園1園増築等にやりがいを持ってあたってもらいました。まだまた、わからないことばかりかと思いますが、仕事を通して一歩も二歩も公務員としての自覚と建築家としての能力を鍛えてもらいたいと思います。
この職場は、自分の意思を持って仕事のできる職場ですので、先輩の協力の中で一緒に頑張っていけると思います。

■門倉さんのある日!
5:30 8:30 8:45 12:00 13:00 17:15 18:00 23:00
起床 出勤
メール等の確認
設計委託用図面作成 昼休み 設計書のチェック及び確認 業務
終了
帰宅 就寝
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電話番号:0256-77-8312

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