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市からのお知らせ

先輩職員からのメッセージ(平成29年度掲載)

先輩職員が、燕市を選んだ理由 そして、その後の活躍は

「就職先として、燕市を選択した理由は?」「どんな活躍をしているの?」
なかなか聞けない、先輩職員の就職理由やその後の活躍について聞いてみました。

  1. 子育て支援課 主事 松沢大樹
  2. 商工振興課 主事 長井沙耶
  3. 社会福祉課 技師 西川典芳
  4. 土木課 技師 河村悠次郎
  5. 子育て支援課 保育士 白田夏海
⇒印刷用電子データはこちらをクリック(PDF/5457KB)
 


■氏名 松沢大樹 (平成25年度採用)

■所属 教育委員会 子育て支援課 主事

●喜んでもらえることをプラスして仕事になる
■就職先として燕市を選択した決め手は?
燕市はほどよく都会でほどよく田舎。そんな住みよい住環境と「金属加工業」という全国的にも有名な産業をもっている魅力溢れるまちをベースに、新しい取り組みに挑戦していく市の姿に興味をもち、この市で働きたい!と思いました。

■今、担当している仕事は?
保育園や幼稚園、認定こども園の入園・退園に関する業務を担当しています。事務仕事もありますが、電話や直接窓口を訪れたお客様と関わることが多い部署です。

■仕事でやりがいを感じる時は?
相談に訪れたお客様から感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。窓口に来られたお客様が安心して子育てができるよう誠意をもってできる限り対応をした時にいただく感謝の言葉はとても嬉しいものです。

■その仕事で一番の思い出は?
保育園へ行って園児達と給食を食べたり遊んだりしたことです。園児達の楽しそうに遊ぶ姿を見て、自分の仕事はこの子達のための仕事なんだ!と実感が湧きました。仕事でつらい時は、その時のことを励みにして頑張っています。

■未来の後輩にアドバイス!
作業に喜んでもらえることをプラスすることによって「仕事」になります。普段のルーティンワークでも、どうしたら市民の皆様に喜んでもらえるかを常に考えられる人なっていただけたら嬉しいです。みなさんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています。

■上司からの一言(子育て支援課 子育て支援係長 坂本晃男)

松沢さんは、主に保育園等の入園や退園に関する事務を担当しています。窓口や電話の対応が多い業務ですが、保護者から寄せられる様々な相談に対し、いつも誠実で丁寧な対応をしています。
今後も市民の方から喜んでいただける対応を続けていってほしいと思います。
 


■氏名 長井沙耶 (平成27年度採用)

■所属 産業振興部 商工振興課 主事

●若者こそがこの地に必要
■就職先として燕市を選択した決め手は?
私は、生まれも育ちも燕市です。就職や進学の際には地元を離れることも考えましたが、燕市について調べていくうちに若者こそがこの地に必要だと感じ、地元に恩返しをしたいという思いもあったため、燕市への就職を決めました。

■今、担当している仕事は?
商工振興課は、商業振興や産業支援、観光に関することなど幅広い分野を扱う部署です。私は商工振興係に所属し、市内企業への補助金の交付からイベントの主催まで、いろいろな業務を行っています。

■仕事でやりがいを感じる時は?
イベントは準備期間が長く、当日はあっという間に終わります。打ち合わせを重ね、広報でお知らせし、道具を揃え…と準備は大変ですが、当日楽しんでいる人たちを見ると、やりがいを感じます。

■その仕事で一番の思い出は?
再就職を検討している母親向けの情報交換会を開催したことです。小規模ですが、初めて担当したイベントでした。係長に沢山助けていただきながら準備を進め、不安の中当日を迎えましたが、参加者のほぼ全員から満足したと言ってもらえて、本当にうれしかったです。

■未来の後輩にアドバイス!
配属先で仕事内容は大きく変わりますが、どんな仕事も「与えられた役割を責任もって行うこと。そのうえで、周囲にきちんと頼ること」が大切だと思います。分からないことはどんどん聞き、一人でできなければ手伝ってもらいましょう。少しずつできることが増えるのが大事です。私もまだまだ未熟者ですが、一緒に成長していきましょう。

■上司からの一言(商工振興課 商工振興係長 山崎聡子)
 
長井さんは、どんな仕事に対しても意欲的に取り組んでくれており、採用2年目にもかかわらず、商工振興課にとってなくてはならない存在です。
今後さらに、企画力や提案力などを養い、将来の燕市を担う職員として、ますます活躍してもらいたいと思います。
 


■氏名 西川典芳 (平成27年度採用)

■所属 健康福祉部 社会福祉課 技師

●福祉の仕事=人の幸せを考える仕事
■就職先として燕市を選択した決め手は?
採用前は、東京の障がい福祉サービス事業所で勤務していました。いつか故郷の新潟で、民間での経験等を活かして住民サービスを基本とした福祉施策や体制づくりに貢献したいと考えていたところ、燕市で福祉の専門職の採用募集を知り、応募しました。

■今、担当している仕事は?
基幹相談支援センターで障がいのある方・ご家族からの相談や地域の相談支援体制強化に向けた取り組みを行っています。障がい者手帳や自立支援給付の受付など、市民の方や市内事業所の方と接する機会も多いです。

■仕事でやりがいを感じる時は?
自分の行っている仕事が「誰かの役に立っている」と感じることができた時です。学生時代に、『福祉という仕事は、人の幸せを考える仕事』と教わりました。市民の方ときちんと向き合い、その方がより良い人生を送れるようになるためのお手伝いができればと思っています。

■その仕事で一番の思い出は?
市内の相談支援事業所とサービス事業所の合同研修会の開催で企画等の準備から携わり、自分自身が多くのことを学べたほか、チームで協力して一つのことを成し遂げる喜びも感じることができました。

■未来の後輩にアドバイス!
転職して、最初に思ったのは「行政機関が担う責任の重さ」です。自分の仕事や対応の一つひとつが責任となり、市民の方の信頼関係に関わってくることを痛感しました。困った時は一人で悩まずに、温かくサポートしてくれる職場の先輩や上司等に相談してください。

■上司からの一言(社会福祉課 障がい福祉係主査 笠原芳和)
 
西川さんは、障がい福祉係の業務と基幹相談支援センターでの相談業務に日々奔走しています。行政職員として必要な「仕事の丁寧さ」と、相談の専門職として必要な「相談しやすい雰囲気」が彼の強みです。その強みを生かしつつ、これからの福祉行政を担ってほしいと思っています。
 


■氏名 河村悠次郎 (平成27年度採用)

■所属 都市整備部 土木課 技師

●日本一輝くまちづくりの力になりたい
■就職先として燕市を選択した決め手は?
私は高校卒業後、この職場で働いています。燕市が掲げている日本一輝くまちづくりの中に『インフラ整備を行い定住人口の減少を抑えて、移住してくる人を増やす』という目標があり、これまでに学んできた『道路の整備・維持補修』、『都市環境』等を活かし、少しでも力になれればと思い決めました。

■今、担当している仕事は?
所属の土木課維持係では、各自治会からの要望で道路・道路付属構造物の維持補修、河川の水防・除草関係、除雪といった様々な業務があります。要望のあった箇所の現地確認や問題箇所の改善、補修工事等の設計・積算・監督業務も行っています。

■仕事でやりがいを感じる時は?
現場に出ることが多いことから、地元の方とお話しする機会もたくさんあります。その中で、対応した仕事に「ありがとう」と直接声をかけていただけることがやりがいになっています。

■その仕事で一番の思い出は?
入庁当時、何をすればいいのかわからなかった私に、優しく丁寧に業務内容について教えてくださった上司の皆さんのことが印象的です。仕事に慣れてきた現在も、いろいろと気にかけていただいています。私も、上司の皆さんのような人になれるよう日々頑張っています。

■未来の後輩にアドバイス!
私は、知識、経験不足なところがあり上司や先輩の皆さんから教えてもらいながら業務に取り組んでいます。悩むことも多々ありますが、何事も質問することが大切だと思います。

■上司からの一言(土木課 維持係長 小玉貴道)

都市整備部土木課維持係は休日夜間問わずに道路に関するトラブルが多く寄せられ、維持係の職員は365日待機している状態です。河村さんはこうした緊急的なトラブルに迅速に対応しくれており、頼れる存在です。今後は技術職員として専門的な知識をインプットし、業務へアウトプットできるよう日々研鑽してほしいです。期待しています。
 

■氏名 白田夏海 (平成28年度採用)

■所属 教育委員会 子育て支援課 小高保育園 保育士

●子ども達の小さな「できた!」が活力
■就職先として燕市を選択した決め手は?
ものづくりのまちとして燕市は有名ですが、そういった独自の地域性のあるまちで地域に密着した保育をしてみたいと思い、志望しました。

■今、担当している仕事は?
保育園の1・2歳児クラスの担任をしています。毎日子ども達に生活習慣が身につくよう指導したり、いろいろな遊びを一緒にしたりして楽しく過ごしています。

■仕事でやりがいを感じる時は?
子ども達のいろいろな成長を見た時です。例えば、自分で服のファスナーを上げられるようになったり、上手に箸が持てるようになったりと毎日の子ども達の小さな「できた!」が仕事の活力になっています。

■その仕事で一番の思い出は?
発表会で、クラスの子ども達が頑張ってステージの上で踊ったり、演奏したりできたことに感動しました。また、大きい行事で初めてピアノを弾いたので、自分自身にとっても大きな達成感も感じられました。

■未来の後輩にアドバイス!
私自身まだまだアドバイスできる立場でもないですが、何かあったらすぐ職場の先輩方に相談するのが良いと思います。失敗したと思うことほど、早く報告した方が良いと、1年働いて痛感しています。

■上司からの一言(小高保育園 園長 中山美奈子)

白田さんは、少々の事ではへこたれないガッツある新人保育士です。何と言っても、保育士は明るさと健康が一番。先輩の助言を素直に受け入れ、報告・連絡・相談も心がけています。
今は保育士として学んだ専門性を活かし、保育のスキルアップ修行中です!
 
このページに関するお問い合わせ

総務部総務課人事係

電話番号:0256-77-8318

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