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市からのお知らせ

先輩職員からのメッセージ(平成26年度掲載)

私が燕市を選んだ理由

■氏名 石村由紀 (平成20年度採用)

■所属 企画財政部 企画財政課 主事


▲愛着のある“ふるさと”で、人々の生活を縁の下から支えたいと思いました。
■燕市以外にどんなところを志望していましたか?
民間企業、新潟県などを受験しました。

■就職先として燕市を選択した決め手は何ですか?
大きな理由は”ふるさと”であるということでした。燕市は二十年以上暮らしたまちであり、愛着があります。そのまちの暮らしを陰から支えていけるのが市役所だと思っています。このまちがいつまでも住みよいまちであるように、少しでも力になれたらと思い、燕市に就職することを決めました。

■今までどのような部署でどのような仕事をしてきましたか?
入庁時は、農政課農林環境係で用水路や農道を整備する事業の事務や農業振興地域に関する事務を担当していました。事務のほかにも、田んぼアートの田植えや、東京にあるネスパスでのイベントなど、バラエティに富んだ業務を経験させていただきました。
健康づくり課では、健康診査・がん検診やフッ化物洗口に係る事務を担当しました。健康づくり課は健(検)診会場での受付や母子手帳の発行など市民と接する業務が多く、ものごとの捉え方は人によって様々で、「お様の目線」を意識して業務をすることの大切さと難しさを実感しました。

■大きなプロジェクトに携わったことはありますか?
「まちづくり基本条例」の策定に職員委員として参加させていただき、市民委員の方とのワークショップなど、よい経験をしました。また、「燕ジュニア検定プロジェクト」では検定の実施方法の提案から問題集の作成、マスコットキャラクターである「つばけん博士」のデザインにも携わらせていただきました。「つばめ元気かがやきポイント事業」でも手帳のデザインをさせていただいています。「つばめ若者会議」には、立ち上げ前のプレメンバーとして関わらせていただき、現在は一市民として参加させていただいています。
このように市役所の業務は多岐に渡っており、担当業務以外にも様々な経験をする機会が沢山あります。積極的に取り組む姿勢があれば活躍するチャンスが多い職場です。未来の同僚である皆さんのチャレンジとご活躍を楽しみにしています。


■氏名 吉澤将史 (平成25年度採用)

■所属 都市整備部 下水道課 技師


▲「都市災害の被害軽減」を考えたとき、ここでしかできないことがあると思った。
■燕市以外にどんなところを志望していましたか?
「土木」と一言でいっても幅広く、様々な分野での仕事があるため、非常に迷いました。数ある土木の分野の中でも、学生の時から「都市水害の被害軽減」について関心があったため、日本でその分野において最も技術が進んでいる東京都も志望していました。

■就職先として燕市を選択した決め手は何ですか?
井土巻周辺などで起きている都市化による水害の被害を減らす仕事に携わりたいと思ったからです。2000 年頃から全国各地で記録的な豪雨により、大規模な浸水被害が起こるようになりました。燕市も例外ではなく、何度か浸水被害が起きています。この主な原因として、短時間で大雨が降るようになったにも関わらず、昔よりも舗装面が増えたことで、地面へと浸透する雨の量が減少したことが挙げられます。
このような問題に対して、燕市の職員として様々な土木の分野から解決していきたいと 思い、燕市を就職先として選択しました。

■今、感じている仕事の魅力、やりがいは何ですか?
住民の方からお礼を言われたときはやりがいを感じます。下水道工事では、工事沿線の住民の方をはじめ、多くの方に協力していただきながら工事を進めていきます。工事を進めていくなかでご迷惑をおかけするときもありますが、感謝のお言葉をいただいたときは やりがいを感じます。
私も入庁してまだ1年しか経っていないため、これからより多くの仕事の魅力、やりがいを見つけながら業務に取り組んでいきたいと思います。

■学生時代に学んだことで、今、役に立っていることはありますか?
まだまだ知識が足りず、勉強の毎日ですが、わずかながら土質力学の知識が役に立っていると思います。昨年私が担当した工事は、道路を掘削して矢板を設置し、マンホールや下水道本管を布設した後に埋め戻して工事前と同じ状態に復旧する開削工法ですべて工事 を行いました。道路を掘削していると様々な土質力学の現象が起きることがありますが、上司の方と現地を確認しながら学生時代に学んだ土質力学の知識を生かし、対策することで工事を円滑に進めることができました。


■氏名 村上いつか (平成23年度採用)

■所属 教育委員会 学校教育課 主事


▲市民のみなさんのために働く使命感に燃えています!
■燕市以外にどんなところを志望していましたか?
燕市に採用される前は、福祉施設や県の行政事務の臨時職員、小学校の臨時教員などいくつかの職業を経験しました。その経験を通して、最終的に燕市の職員として働くことを目指すようになったので、燕市以外に志望したところはありませんでした。

■就職先として燕市を選択した決め手は何ですか?
自分が生まれ育った燕市への愛着が一番の決め手でした。
いろいろな仕事を経験する中で、「やっぱり私は、自分の大好きな燕市に住む地域の人と顔を合わせて仕事をしたい!」「燕市に暮らす人たちが笑顔で安心して生活できるように自分も何かしたい!」と強く願うようになり、燕市への就職を希望しました。

■現在の部署で、注目すべき事業はありますか?
「燕らしい特色のある教育の推進」の一環として、平成25 年度から実施している“英語教育の充実・推進を図り、世界に通用する人材を育成する”「Jack&Bettyプロジェクト」があります。
燕市在住の小学5 年生から中学3 年生の児童生徒の希望者を対象に英語の学力を伸ばす学習の場として「Jack&Betty教室」の開催などを行っています。25 年度は、教室の成果発表の場として「英語スピーチコンテスト」を実施し、その中から選ばれた子ども たちが「親善大使」として海外へ派遣されました。今年度もさらにパワーアップし、盛り上がっていく事業です。
学校教育課職員一丸となって準備・実施をする場面も出てくると思いますので、自分にできることは積極的に携わっていきたいと考えています。

制度利用して資格取得

■氏名 浮蓮乗太郎 (平成24 年度採用)

■所属 都市整備部 都市計画課 主事


▲自己啓発支援事業を利用して宅建の資格を取得しました
■自己啓発支援事業を利用して取得した資格は?
 宅地建物取引主任者、通称「宅建」と呼ばれる資格です。
 不動産業者が土地や建物の売買、仲介を行うときには、宅地建物取引主任者が売主や買主に対して、重要事項の説明を行わなければならないと法律で定められています。これは不動産業者に比べて知識が少ない売主や買主が不当な契約を結ばされてしまわないように、売主や買主を保護する必要があるためなのですが、このために必要であるのが宅建という資格です。

■なぜ、その資格を取得しようと思ったのですか?
 この資格の取得を目指した理由は、宅建の勉強を通して都市計画法を学ぶためでした。
 私の所属は都市計画課の中でも、公園緑地係という、主に公園や緑地の維持管理と緑化推進を担当するところです。この係では、都市計画法に関係するような燕市全体を対象とした知識に触れることはほとんどありません。
 しかし、配属されて1 年が過ぎようという時に「せっかく都市計画課にいるのに、都市計画法も理解していないのは恥ずかしい」と思うようになり、勉強することにしました。
 上にも書いたとおり、宅建とは主に不動産業のための資格ですので、都市計画法だけではなく様々な分野の問題が出題されます。「都市計画法を学ぶ」という目的からすれば、無駄が多い勉強方法であると言えるでしょう。ですが私の性格的に、「試験に合格する」という明確な目標があったことで、勉強のモチベーションを保つことができたと思います。

■資格取得後、自分自身や仕事に関して変化はありましたか?
 宅建の勉強をしたことで、自分の係以外の仕事についても、大まかながら理解できるようになりました。例えば、都市計画係では「現地調査」という業務があるのですが、これは建築や開発などをされたいというお客様がいらっしゃった時に、目的の土地にどのような制限がかかっているのかをお教えするというものです。
 第一種住居地域、準防火地域、特別用途地域、建築基準法第22 条指定区域……などの用語があり、初めの頃はどういう意味なのか全く理解できませんでしたが、宅建の勉強をしたことで、これらの地域、区域がどのようなものなのか、具体的にイメージすることができるようになりました。また、当初は「都市計画法とは関係ないし、無駄かも…」と思っていた民法、建築基準法、農地法、税法などの勉強も、他の課が行う仕事との結び付きについて俯瞰的に把握するために、大切なことであったとわかりました。

こんな仕事をしています

■氏名 亀山光太郎 (平成25 年度採用)

■所属 農林部 農政課 主事

▲お客様が納得し、お礼の言葉をかけていただいたとき、達成感を感じます

■今、どのような仕事をしていますか?
 私は農政課の中で生産調整や農産物の生産振興に関わる生産振興係に所属しており、その中で主に経営所得安定対策に関する業務に従事しています。
 業務としては、農家の方が申請通りに作付けされているか現地を確認し、申請作物の出荷確認をします。それらのデータに基づき、国から農家の方々に対して交付金が支払われます。私の作成したデータが農家の方々の経営状況に直接影響するため、常に慎重且つ丁寧な仕事が求められます。水田の細かい情報を確認する際は専門的な知識も必要になってくるので、毎日が勉強です。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
 私の担当している業務では、制度の内容に関する説明を求められたり、データ作成の関係で申請作物の作付・出荷の有無等の確認をする際に農家や農協の方と直接接する機会が多くあります。その中で問い合わせをいただき、相手にしっかりと納得していただいた時に、相手からお礼の言葉を言われると小さな達成感を感じます。

■その仕事で一番の思い出は?
 農政課と農協の職員を一組にして、新年度の制度説明のため各集落を回る集落説明会が印象に残っています。説明会の場には農協の方が同席しますが、市の職員は自分一人という状況で質疑応答などにうまく対応できるか不安でした。そこで事前に上司の方に説明の練習に何度も付き合っていただいた上で説明会に臨んだことで、無事に担当する集落の説明会を全て終えることができました。
 説明会の終わり際に各集落の方々から掛けていただいた慰労の言葉は、急速にほぐれていく緊張感と相俟って、感じた充実感もひとしおでした。

■未来の後輩にアドバイス!
 部署によって様々な分野の仕事や市民の方々と関わって見識を広めていける点は市役所ならではの魅力の一つだと思います。私は農政に関する知識が皆無の状態で農政課に入り、仕事を一から覚えていかなければなりませんでした。勉強不足の身で仕事で右往左往しては周囲から叱咤を受ける事もままありましたが、大変と思いこそすれ、辛いと感じる事はありませんでした。
 公務員を目指されている方は、勉強で忙しい毎日を送っている事と思いますが、学ぶ事を楽しむ気持ちをいつまでも忘れずに頑張ってください。

■上司からの一言(農政課 副参事 加藤幸夫)
 昨年度から、亀山さんには需給調整(水田で水稲以外の作物を作付けすること)に係る交付金支払い業務に取り組んでもらっています。 農業関連の用語を理解することからのスタートだったと思いますが、
申請受け付けから入力業務、現地確認や集落説明会など、毎月取り組む業務内容が変わるため、大変な一年だったと思います。
   忙しい中で新人らしからぬ技量を発揮したのが、燕産農産物のPR 会場(東京)で大活躍した、つば九郎とキラー・カンの作画でした。今年の田んぼアートの作画にも期待大です。
 そして新年度も同じ業務担当となりました。昨年苦労して毎日記録したメモを生かして頑張ってください。一年目に気づけなかった事に気づいて対応する、そんな一年であることを期待します。
 

 市役所に限らず、必要とされる業務には全て理由があります。常に担当する業務に求められている背景に想いをめぐらせることのできる職員であって欲しいと思います。





亀山さんのある日!
 
6:30 7:30 8:30 12:00 13:00 17:15 24:00
起床 出勤 始業
電話・窓口対応・
事務処理
昼食 午後の業務スタート
電話・窓口対応・事
務処理
終業
残務整理をし
て帰宅
就寝


■氏名 板橋洋祐 (平成24 年度採用)

■所属 商工観光部 商工振興課 主事


▲産業のまち「燕」の知名度の高さを誇りに思っています
■今、どのような仕事をしていますか?
 商工振興課は商店街の振興に関することから産業振興に関すること、また観光の振興に関することまで幅広い分野を取り扱う部署です。
 そのなかでも私は新産業推進係に所属し、主に企業誘致に関する補助金業務や、展示会出展業務を担当するなど、市内の企業の皆さまと接する機会の多い業務に携わっています。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
 初めは工業的な知識もなく、何も分からない状態からスタートしましたが、企業訪問を通じて実際に機械の動いている様子を見させていただいたり、また勉強していくことで、「ものづくりのまち」として有名な燕市の産業・技術について理解を深められた時には面白みを感じますし、またやりがいも感じます。

■その仕事で一番の思い出は?
 昨年、埼玉県で開催された展示会に燕市ブースを設け出展してきましたが、その際、来場者に展示品の説明を通して燕市の技術を紹介し、納得いただいたときには自分の成長を感じました。
 また逆に「燕市って金属加工の街でしょ。よく展示会に出てるよね」などと言われた時には、燕市産業の知名度の高さに誇らしさを感じました。

■未来の後輩にアドバイス!
 市役所の仕事は幅広く、様々な部署への異動や連携を通じ、多くのことを学べるのが魅力です。どの部署でも問題意識を持ち、多くの市民から喜ばれるような仕事ができるよう、一緒に頑張りましょう!

■上司からの一言(商工振興課 副参事 柄澤兼二)
 商工振興課新産業推進係は、国内でも有数の金属加工産業の集積地である燕市産業界への支援を行っている係です。
 昨今、アベノミクス効果による景気回復が言われているところですが、地場の中小規模の事業所にとってはまだそのような実感は少なく、変わらず厳しい状況が続いています。
 
 そのような状況の中、板橋さんは主に事業所の新商品・新技術開発支援補助金事業、企業の立地・誘致に関する事業、見本市への共同出展事業などを担当しており、それらが地場産業の景気回復の一助となることを目的としていますが、板橋さんの持ち前の真面目さで、どの業務に対しても一生懸命に取り組み、事業所との連携を密にしながら、納得がいくまで業務を遂行するところを日々見ています。
 新卒で当係に来て、色々な意味で百戦錬磨の事業所の方々とやり取りしていくのは、本当に大変なことです。しかし板橋さんはその辛さをおくびにも出さず、笑顔を絶やさず業務にあたる、その姿は我々も見習わなくてはならないと思います。
 今後も更に精進を重ね、市の産業界発展のために頑張ってもらいたいと思います。

■板橋さんのある日!
 
6:30 8:00 8:30 10:00 12:00 13:00 17:15 19:00 24:00
起床 出勤
メール
チェック等
始業 電話・
窓口対応
事務処理
昼食 電話・
窓口対応
事務処理
終業
残務処理
趣味の
テニス
就寝


■氏名 藤家祥子 (平成24 年度採用)

■所属 健康福祉部 社会福祉課 主事


▲仕事でやりがいを感じるのは、
お客様が笑顔で帰られる姿を見たときです
■今、どのような仕事をしていますか?
 福祉課は今年度から長寿福祉課と社会福祉課の2課に分かれて始動しました。
 その中で、私は旧福祉課の総務係として日赤や援護恩給等の担当をしてきましたが、今年度から児童福祉係と一緒になり、今は児童手当を中心に担当しています。
 初めての業務でわからないことだらけですが、間違いのない対応と丁寧な接客を目指して日々奮闘しています。

■仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
 困った様子で窓口においでになった方が、笑顔で帰られる姿を見ますと、少しでもお役にたてたのかなと思い、この仕事をしていてよかったと感じます。
 時にはお叱りを受けることもありますが、その分お褒めの言葉をいただいたときには嬉しく思いますし、もっと努力していかなければ、と身が引き締まります。

■その仕事で一番の思い出は?
 昨年5 月に旧燕庁舎から新庁舎へ引っ越しをしたことです。日常の業務と並行しながら引っ越し作業を進めなければならない大忙しの日々でしたが、職員人生で一度あるかないかの貴重な経験をさせていただきました。
 窓口で「便利になってよかった」とのお声を聞くと、そのときの苦労も吹き飛びます。

■未来の後輩にアドバイス!
 採用されて間もない頃、私は上司から「楽しく仕事をしてね」と言われました。市役所の仕事に「楽しく」というのはそぐわないような気がしていましたが、今は「つらいことがあっても、それを乗り越えた先に仕事のおもしろさや楽しさがある」というエールだったのだと感じています。不安なこともあるかと思いますが、やさしい先輩方が待っています。今までの経験や能力を生かして頑張ってください。

■上司からの一言(社会福祉課 課長補佐 廣川三枝)
 
 今年で3 年目を迎える藤家さんは、旧福祉課で2 年間、私と2 人体制の総務係を担当し、赤十字安全奉仕団や、社会福祉協議会などの各種団体事務を抱えながら、福祉課内6 係に属さない種々雑多な庶務事務を課内職員と相談しあって、一つずつ仕事を覚えてもらいました。
 福祉課業務が複雑、多岐にわたる中で、その知識・技術の習得意欲も高く誤りのない確実な仕事のできる自慢の後輩です。
 窓口での接客対応もそうですが、特に素晴らしいと感じたことは、電話対応です。どんな内容の電話であっても、一貫して常にお客様(市民)の立場になり、受話器を置くタイミングまで神経を払い、誠意を持って対応する姿勢は誰もが見習うべきものと思います。
 平成26年4月から社会福祉課が誕生し、児童福祉という新たな仕事を担当してもらっています。これから、様々な仕事に携わっていくことと思いますが、初心を忘れることなく、さらに経験を重ね、市民にも、職員にも信頼される「藤家さん」となっていってくれることを期待しています。

■藤家さんのある日!
 
6:30 8:00 8:30 12:00 13:00 17:15
起床 出勤
メール確認
など
始業
児童手当申請書
類の入力作業
昼休み 午後の業務
窓口、電話対応、
伝票処理など
終業

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総務部総務課人事係

電話番号:0256-77-8318

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