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市政情報

被爆アオギリ二世

被爆アオギリ二世をご紹介します。

被爆アオギリ二世

被爆アオギリ二世の親木のアオギリは、爆心地から北東1.3 kmにある中国郵政局の中庭で被爆しました。爆心地側の幹半分が熱線と爆風により焼けてえぐられましたが、焦土の中で青々と芽を吹き返し、被爆者に生きる希望を与えました。その後、このアオギリは昭和48年に平和記念公園内に移植され、今でも樹皮が傷跡を包むようにして成長を続けています。

被爆アオギリ2世は、このアオギリの種から育てられたもので、「平和を愛する心」、「命あるものを大切にする心」を育み、平和の尊さを伝えるとともに、過ちを再び繰り返さないよう、被爆の実相を後世に伝えます。

燕市  平成19年4月 植樹

アオギリ二世01 アオギリ二世02
燕市役所正面出入口前(2013.8.22撮影)

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