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市政情報

ふるさと納税のしくみ

ふるさと納税制度

 多くの人が地方で生まれ、様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税します。そのため、都会の自治体は税収を得ますが、生まれ故郷の自治体は税収を得ることができません。
 また、人口の減少と労働人口の減少によりその差は年々拡大しています。
 そのような税収の差を埋める目的から創設された制度で、納税人口の多い都市部から故郷などの自治体へ寄附してもらう仕組みのことです。
 ふるさとへの寄附は、寄附金税制(所得税及び住民税)の適用を受けます。
 これは、所得税等の確定申告時に医療費控除などと同様に、寄附金控除が受けられることを意味しています。
 住所地の自治体に納付する金額相当額を故郷に送金した場合、住所地の自治体に納付することになる住民税等の額が減る代わりに、その減額相当額が寄附先の自治体に寄附として入金されることになり、結果として寄附先の自治体に納税したことと同じ効果が生まれることから、「ふるさと寄附」ではなく、「ふるさと納税」と呼ばれるようになっています。

 
  • 「ふるさと納税」による寄附があった場合、自治体によっては地場産品等を寄附に対するお礼として贈呈している場合があります。
  • 「ふるさと納税」をした人は、確定申告をすることで、2千円を超える額についてはその一定限度までを所得税と合わせ個人住民税から軽減されます。

燕市のふるさと納税(ふるさと燕応援寄附金)の目的

 燕市では、平成21年度から寄附金税制の一部である“ふるさと納税制度”に基づき、「ふるさと燕応援寄附金」事業として、市外在住者からの寄附を募る事業を行っています。
 平成26年5月1日からは、より効果的に燕市の魅力を発信して知名度のアップを図るため、燕市の特産品をお礼として贈呈し、その品々を通して燕市の産業・歴史・地域性に触れてもらう取り組みに力を入れており、交流人口と応援人口の拡大を目的としています。
 また、ふるさと燕応援寄附金にお申込みいただく際には寄附金の使い道を指定していただき、指定された項目に基づいて様々な事業に活用させていただきます。

寄附金の使い道の詳細については、こちらをご覧ください。

 ふるさと納税のながれ

1.自治体を選ぶ。
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2.自治体のホームページや、「ふるさとチョイス」などを利用して、申込みをする。
  ⇓
3.申込み後、寄附金の払込を行う。
  ⇓
4.自治体が入金確認後に、受領証が郵送で届く。
 ※その後、自治体から届いた受領証を確定申告に使用しますので大切に保管してください。
  ⇓
5.自治体からお礼の品が宅配便などで届く。
 

6.寄付した人は、毎年2月中旬~3月中旬までの確定申告時に、寄附した自治体から送付を受けた受領証などを用いて、税務上の寄附金控除の適用を受けるために確定申告(サラリーマンの人で、一定の条件を満たした人は、確定申告手続きをすることなく税額控除の適用を受けられる制度「ワンストップ特例制度」があります。)手続きを行う。
 ※確定申告又はワンストップ特例制度の適用を受けない限り、税務上の寄附金控除の適用は受けられませんのでご注意ください。
  ⇓
7.毎年、お住まいの自治体から通知される住民税の税額通知書が届き、その通知に基づき納付する。
 ※確定申告の情報を基に税額控除された状態の通知書が届くことになります。

ふるさと納税のしくみ
寄附の申込・払込方法
寄附金の使い道
控除の手続き
お礼の品について(案内)
お礼の品の紹介(一覧)
寄附の実績
よくあるお問い合わせ
このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 総務係

電話番号:(専用ダイヤル)0256-77-8301

ファクス:0256-92-2112

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