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市政情報

お礼の品について(案内)



(目次)
・お礼の品について(ご案内)
・燕市の「ものづくり」について
・燕市の「農業」について
「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の提案募集
「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の募集内容
「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の募集期間
「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の提案に関する相談・提出窓口と必要書類
「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の提案に関するその他の連絡事項

お礼の品について(ご案内)

平成29年度 ふるさと燕応援寄附金 お礼の品一覧
お礼の品一覧(燕市サイト内)
お礼の品一覧(外部サイトに移動します)

※紙媒体でお礼の品一覧がご覧になりたい場合は、郵送いたしますのでお問い合わせください(電話0256-77-8301)

(注意)
 近年、ふるさと納税制度により贈呈を受けたお礼の品をインターネットオークション等で転売する人がいます。
 総務省ではふるさと納税制度の趣旨に反したこれらの事態を重く受け止め、各自治体に対してお礼の品の種類や価格帯に関する規制を強化しています。
 一部の人が行う転売行為が原因で、様々な規制に繋がっており、最終的には「お礼の品等の贈呈禁止」に繋がるかもしれません。
 絶対に転売目的でお礼の品を受け取り、利益を得る行為はやめましょう。

燕市の「ものづくり」について

1.燕市の「カトラリー(金属洋食器)」とは?
洋食器というと、「ナイフ・フォーク・スプーン」 を連想しますが、一般的には、洋陶器(お皿やコーヒーカップ)のことも指します。
また、食卓用のナイフ・フォーク・スプーンを総称してカトラリーと呼んでいます。

2.金属洋食器などで多く使用されている「18-8ステンレス」の18-8ステンレスとは?
ステンレスは、鉄にクロムとニッケルを混ぜた錆にくい合金で、正式にはステンレススチールと言います。18-8ステンレスは、合金の含有率を示したもので、クロムが18%、ニッケルが8%、残りの74%が鉄で構成されいることを指しており、特に18-8以上の高級ステンレスは耐食性にたいへん優れています。
また、JIS規格(日本工業規格)では、SUS304と呼ばれるものと同様になります。

3.「磨き屋シンジケート」とは?
平成15年 1月 8日に任意団体として設立された様々な事業者が加盟している 金属研磨のプロフェッショナルグループのことです。全国の多種多様な製品にその技術が活かされています。

関連リンク:磨き屋シンジケートはこちら

4.「メイドインツバメ」とは?
外国製品との違いを認識しやすくすると同時に、「燕」=「高品質」=「安心」というイメージをより浸透させることを目的とし、燕商工会議所が主体となって行っている「メイドインツバメ認証事業」で認証された品に与えられる称号のことです。また、認証品は共通のロゴマークが付いています。

関連リンク:燕商工会議所「メイド・イン・ツバメ」認証委員会はこちら

5.磨き仕上げ(研磨)とは?
洋食器などを製造する段階で、ステンレス板から地抜(ジヌキ:スプーンなどの原型を切り抜く行程)し、成型した素材を磨き上げて仕上げることを磨き(研磨)と呼びます。
羽布(バフ)と呼ばれる硬い麻(通称サイザル)や柔らかい布などでできた円盤状の道具を用いて磨き上げます。この作業では、機械では真似できない職人の技術が必要になりますが、大正4年頃から基本的に作業内容は変わっておらず、職人の伝統が脈々と受け継がれています。

関連リンク:燕市産業史料会館はこちら

6.燕市の製品は国外でも有名です。
(1)燕市は新潟県下有数の工業地帯であり、金属洋食器(現在でも国内で作られる金属洋食器の90%以上が燕市産)、金属ハウスウエアー製品の国内における主要産地です。
(2) 平成3年のノーベル賞設立90周年の晩餐会に燕市で造られたオリジナルデザインのカトラリーが採用されました。
(3) 平成22年に神奈川県横浜市で開催されたAPEC(エイペック)で各国首脳へのお土産、平成27年には英国王子が日本に訪れた際のお土産として、真空二重構造のチタンカップが採用されました。
(4) 平成24年の夏に開催されたロンドンオリンピックのメイン会場に、市内の企業の持つ高度なチタン発色技術が施されたリーフモニュメントが設置されました。

燕市の「農業」について

1.燕市は新潟県だからやっぱり農業も盛んなの?
(1)燕市は、新潟県のほぼ中央に位置し、“ 米どころの新潟 ”ですので、もちろん稲作を中心とした農業も盛んです。燕市全面積に占める田・畑の割合は、約50%になっています。
(2)作付面積全体に占める種類別の割合は次のとおりです。
【平成26年度】
第1位 お米 約63% 
第2位 大豆 約7%
第3位 枝豆 約1%
第4位~ トマト、ナス、キュウリなど

関連情報はこちら:燕市の特産農畜産物

2.えちごつばめの「飛燕舞(ヒエンマイ)」とは?
平成21年10月30日に商標登録した燕市オリジナルブランドのお米です。 燕市内の農家が、安全と安心にこだわり、農薬と化学肥料を5割以下に低減して栽培したコシヒカリで、厳しい基準をクリアした品質・食味に優れた一等米だけを「飛燕舞(ヒエンマイ)」と呼んで出荷しています。
また、ふるさと燕応援寄附金で扱っている「飛燕舞」は、皆様から寄せられるご意見をもとに、白米と玄米を選べるようになっています。
飛燕舞画像
関連リンク:燕市のお米(飛燕舞|つば九郎米)
 
お申し込み方法についてはこちらをご覧ください。
 

「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の提案募集

 燕市では、ふるさと納税制度に基づき、燕市の魅力をPRしてイメージアップを図り、応援人口と交流人口の拡大を図るため、地場産品を寄附者に贈呈する事業を平成26年5月から行っています。
 この事業は、寄附をいただいたお礼として、燕市を感じていただける地場色を分かりやすく表した品々を贈呈することにより、燕市を広く知っていただくきっかけ作りを担っている事業です。
 そこで、より燕市のふるさと納税を推進し、当市の高い技術や優れた製品などを全国の方々に知っていただくために、平成29年度後期分のお礼の品に関する提案事業者及び提案品の募集を開始します。

「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の募集内容

 提案できる事業者の要件、提案できる商品の要件及び申込み・相談窓口などを次の要領に定めてありますのでご確認ください。

  ※現在はご覧いただけません。詳しくは担当までお問い合わせください。 

「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の募集期間

 毎年度、前期・後期の2回に分けて募集を行います。

期 別 取 扱 期 間 提案募集期間
(市役所受付日)
状 態
前 期 平成29年4月1日
~平成30年3月31日
平成28年11月15日(火曜日)
~平成28年12月15日(木曜日)
募集期間終了
後 期 平成29年10月1日
~平成30年3月31日
平成29年7月3日(月曜日)
~平成29年7月31日(月曜日)
  
募集期間終了
 ※現在はお礼の品の募集を行っていません。

「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の提案に関する相談・提出窓口と必要書類

 提案については、上の要領に相談及び申込み窓口が記載されています。あらかじめその窓口に相談のうえ、次の書類に写真等の必要なものを添えて提出してください。

1.提案書

2.誓約書

3.納税証明書

4.暴力団排除に関する誓約書

 ※現在はご覧いただけません。詳しくは担当までお問い合わせください。

【注意】 「ふるさと燕応援寄附金」に係るお礼の品の提案に関するその他の連絡事項

1.「お礼の品」はご寄附に対する燕市からのお礼としてお贈りするものです。「ふるさと燕応援寄附金事業」の趣旨・目的を十分ご理解いただいた上でご提案ください。

2.「ふるさと燕応援寄附金事業」は通販サイトではありません。燕市のPRと知名度アップなどが目的であり、その中で事業者及び商品を紹介するものです。また、お礼の品として取扱いを開始した後の受注を約束するものではありません。

3.上の要領の1ページに定められている各種組合等の加入の有無については、燕市の同業種の活性化と商工業の発展等を目的として組織された団体であり、これからも燕市のPRに必要不可欠な団体であることから、こちらに属していることを条件としています。

4.ふるさと納税制度は、税制に基づく制度です。そのため、税法の改正などにより「ふるさと燕応援寄附金事業」の継続を約束するものではありません。


5.ふるさと納税制度は、総務省からの通知により、お礼の品の取扱いに制限等があります。「ふるさと燕応援寄附金事業」はその通知に基づいてお礼の品を取り扱っていますので、提案品については協議又は辞退していただく場合があります。

【総務省等からの通知(要旨)】
○返礼品の「価格」や「返礼割合(寄附額の何%相当など)」の表示を行わないようにする。

次に掲げる返礼品は、例外なく、送付しないようにすること。
 ・金銭類似性の高いもの(プリペイドカード、商品券、電子マネー・ポイント・マイル、通信料金など)
 ・資産性が高いもの(電気・電子機器、家具、貴金属、宝飾品、時計、カメラ、ゴルフ用品、楽器、自転車など)
 ・価格が高額のもの・寄付額に対する返礼割合の高いもの
 ※返礼品として3割を超える返礼割合のものを送付している地方団体は、速やかに3割以下とすること。

各地方団体は、地元住民に対し返礼品を送付しないようにすること。
○各地方団体は、返礼品(特産品)の送付等、ふるさと納税に係る周知、募集その他の事務について、寄附金控除の趣旨を踏まえた良識ある対応を行うこと。
○各地方団体は、返礼品(特産品)を受け取った場合の当該経済的利益については一時所得に該当するものであることから、良識ある対応を行うこと。(当該経済的利益=受け取った返礼品の価値が50万円を超えた場合は一時所得として課税対象になることを意味しています。)


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寄附の実績
よくある問い合わせ

 

このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 総務係

電話番号:(専用ダイヤル)0256-77-8301

ファクス:0256-92-2112

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

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