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市政情報

クラウドファンディング型ふるさと燕応援寄附金

 燕市では、平成26年度からふるさと燕応援寄附金を活用し、地場産品を寄附者に贈呈することで市の魅力を発信し、知名度の向上や応援(燕)人口と交流人口の拡大を図ってきました。
 このたび、新たな取り組みとして、市が実現を目指す事業について「共感」「賛同」「応援」していただける人から寄附を募る「クラウドファンディング」を実施します。
 このクラウドファンディングは、「寄附者」からの応援のみでなく、市が実現を目指す事業に賛同して「お礼の品の提供」と「お礼の品代の15%相当」を負担していただく「協力事業者」からの応援によって成り立つものとなっています。
 
図:クラウドファンディング型ふるさと燕応援寄附金のイメージ
 
  
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クラウドファンディング(Crowd【群衆】+Funding【資金調達】)とは

 「こんなモノを作りたい」、「こんなサービスを実現したい」、「課題をこんな風に解決したい」といったアイディアやプロジェクトを持つ人が、インターネットを通じて世の中に呼びかけ、それに共感した人から広く資金を集める方法です。

こんな事業の実現化を目指します


【事業名】
 子どもから高齢者までが集うスポーツ施設の整備

【目的】
 スポーツ施設は、子どもから高齢者まで幅広い年代が集まり、体を動かすことを通じて健康づくりや体 力づくりに励んだり、人との交流を深めるなど、誰もが元気に活動できる場として欠かせません。

 当市では、「健康・スポーツ都市宣言」を掲げ、スポーツを通じて健康づくり・体力づくりを推進しており、人口減少社会においても、スポーツ施設を利用する人は、年々増え続けています。
 
表:スポーツ施設利用者数の推移
  H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度
利用者数 671,565人 729,963人 766,797人 787,424人 812,115人

 一方で、平成31 年 3 月に策定した「 燕市建物系施設保有量適正化計画」においては、今後すべてのスポーツ施設を維持していくことは、困難とされていますが、スポーツ施設の利用ニーズが高まりを見せている中、今後も必要となる施設を整備し、子どもから高齢者までの幅広い年代が笑顔で活動できるスポーツ施設を整備していきます。

【事業内容】
 当市では、スポーツ施設を利用する人が年々増え続けていますが、近年施設の老朽化が進んでおり、このままでは市民のみなさんが活動できなくなる可能性があるため、ニーズに合わせたリニューアルや整備を行います。

■トレーニングセンタービジョンよしだ
 プールやトレーニングマシン、遊具スペースを備え、プール教室や健康づくり教室を開催しています。子どもから高齢者まで、年間延べ約 16 万人が利用しています。

■主要な体育館や野球場等
 総合型スポーツクラブを中心とした各団体の活動やイベント開催など、地域に密着したスポーツ活動が盛んに行われています。また、東京ヤクルトスワローズとの連携による少年野球教室やアルビレックス新潟 BB によるバスケットボール教室など、競技力向上に向けた取り組みも行っています。

■サッカー練習場
 子どもを中心としたサッカー人口の増加により、練習場の整備が必要となっています。


【目標寄附金額】
 30億円

【目標年度】
 2022年度

【その他】
※ 「燕市建物系公共施設保有量適正化計画(平成 31 年 3 月)」に基づく維持・集約化等の検討を踏まえて、今後も必要となる施設整備を行っていくことから、方針が決まるまでは基金に積み立てます。
※ 2022年度までに寄附 が目標額に達しない場合は、 活動・交流拠点( スポーツ施設 の改修等に係る工事費や寄附の状況を踏まえて、寄附の募集期間の延長を検討します。


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このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 総務係

電話番号:(専用ダイヤル)0256-94-7120

ファクス:0256-92-2112

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