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市政情報

平成26年度指定管理業務の評価結果

平成26年度に指定管理者が行った管理業務について、指定管理者選定等委員会で行った評価結果を公表します。

今回評価の対象となったのは、指定期間が平成26年4月1日から平成29年3月31日である5施設ならびに平成25年4月1日から平成30年3月31日である4施設の合計9施設です。燕市指定管理者選定等委員会では、評価を行うにあたり当該施設の視察と指定管理者及び施設所管課のヒアリングを行いました。

なお、出席した全員の個別の評価項目の合計得点(15点満点)の平均点を基礎とした5段階(A、B、C,D、E)で評価を実施しています。

評価結果

施設の名称
(指定管理者名)
総合
評価
結果
(平均点)
指定管理者選定等委員会からの意見
・燕市ふれあい交流センター
・燕市道の駅「国上」直販施設(花てまり)
・燕市温泉保養センター(てまりの湯)
・燕市国上農村環境改善センター
・国上健康の森公園
B(11) 履行確認
  • どの施設もきれいに維持されている。
  • 総合的によく管理運営されている。
サービスの質
  • 難しい客にもよく対応している。
  • 温泉施設は狭いが、映画ポスター展示などで利用客が楽しめるよう工夫している。
  • 近隣に同業施設が多い中、健闘されていると思われる。
  • 利用者の増加は、サービスの質の向上によるものと思われる。
サービス
の安定性
  • 総合的に黒字になっており、安定した経営に思える。
  • 温泉・食堂とも狭いが、他の施設との競争においては善戦していると思われる。
  • 工夫すれば、利用者の増加に向けてまだ伸びる要素があると思われる。
燕市吉田老人センター(シニアセンターよしだ) B(11) 履行確認
  • よく館内が清掃されている。
  • 建物は古いが、きれいに使用されていて好感が持てる。
サービスの質
  • 職員の応対の感じがよい。
  • 事故や苦情もなく、適正に管理されていると思われる。
  • スケジュール表でみる限りよく使用されていて、サービスが評価できると思われる。
サービス
の安定性
  • 利用者の声をよく聞いている感じがする。利用者の増加には、建物の今の状態ではこれ以上無理のような気もする。
  • 今後も赤字を出さないようにお願いしたい。
  • もっと吉田地区の人に足を運んでもらえるようなサービスを考えて、1人暮らしの老人にも喜んでもらえるようにしてもらいたい。
  • 地域に根差したサービス運営が感じられる。
燕市障がい者地域生活支援センター(はばたき) B(11) 履行確認
  • 施設はきれいに清掃されている。運営面でも努力されていると思われる。
サービスの質
  • 利用者の立場でサービスが充実していると感じる。
  • 利用者数が増加していることは評価できる。
  • 職員の負担が年々増しているのでは。利用者増加に伴う増員も必要では。
サービス
の安定性
  • 施設の特殊性を思うとよく運営していると感じる。
  • 相談サービスがうまく活用されていると思われる。
  • このまま定期的に黒字を出してほしい。
  • 地域に根付いている施設であり、今後も安定性はあると思われる。
燕市生活支援ハウス 分水こでまり C(10) 履行確認
  • 持ち出ししてまでの努力は評価するが、今後は一層の経費縮減で赤字が少なくなり、0になることを期待する。
  • 複合施設の強みをもっと生かせないか。
  • 施設管理は評価されるが、空き室があるのは気になる。
サービスの質
  • 特殊な施設であり、うまく他の施設との連携が図られている。
  • 自主性が重んじられている。標準的なレベルだと思う。
サービス
の安定性
  • 赤字ではあるが、利用者へのサービスに前向きに取り組む姿勢は評価できる。
  • 利用者の満足度向上と経費縮減に努めてほしい。
  • 赤字を黒字に転ずるよう努力してほしい。
  • 施設の性格に赤字が絶対いけないわけではないが、入居者を増やす努力は必要。
  • サービスの質がもっと具体的でわかりやすくなると良い。
  • 今後も必要性はあると思う。継続は今後も必要。
分水デイサービスセンター C(10) 履行確認
  • 施設は古いが、大事に使用されている。
  • 利用者数が減っているので、運営の難しさを感じる。
サービスの質
  • 定休日を設けても、「特別養護老人ホーム分水の里」との連携で、利用者に不便をかけない工夫は評価できる。
サービス
の安定性
  • 利用者の減少に対してどのように取り組むかが課題。
  • 水・日の定休日を設けても、サービスの低下にはなっていないように感じる。今後とも努力された経営をお願いしたい。
  • 利用者増加に向けて工夫していただきたい。
  • 利用者数が減っている中で利益を出していることは評価できる。
  • 黒字決算を続けてほしい。
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企画財政部企画財政課

電話番号:0256-77-8352

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