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市政情報

(仮称)燕市男女共同参画推進条例(案)へのパブリックコメント

 燕市では、個人の人権が尊重され、男女が平等に社会のあらゆる分野においてともに参画し、性別にとらわれず、能力が発揮できる男女共同参画社会を実現できる事を目指して、(仮称)燕市男女共同参画推進条例(案)を制定します。

パブリックコメントへの意見

平成 26 年9 月 16 日(火)から 10月6 日(月)に実施しました(仮称)燕市男女共同参画推進条例(案)
についてのパブリックコメント募集
に対して、ご意見をいただきましたので公表します。 
 
燕市男女共同参画推進条例(案)についてパブリックコメントに寄せられた 意見の要旨とそれに対する市の考え方

●募集期間  平成26年9月16日~平成26年10月6日
●意見件数  11件(1人)
 
番号 該当箇所 意見の内容(要旨) 意見に対する市の考え方
燕市男女共同参画推進条例(案)について
1 前文
3段落目

表現として弱いと思うので、「しかし ながら、社会制度、社会慣習等における 固定的性別役割分担がいまだ根強く存在 しており、さまざまな分野で男女が共に 責任を分かち合い、支え合う男女共同参 画社会の達成を妨げている。」に修正し てほしい。
 固定的性別役割分担を解消していくに は長い時間を要していることから「しか しながら、社会制度、社会慣習等におけ る固定的性別役割分担がいまだ 根強く 存 在しており」に修正します。
2 前文
4段落目
趣旨が分かるようで分からないので、
「・・・家庭をはじめ職場、学校、地域 等での更なる実現に向けた取組が求めら れている。」を「・・・家庭をはじめ職 場、学校、地域等での 男 女 共 同 参 画 社 会  の  実現に向けた 更 な る 取 組 が求められて いる。」に修正してほしい。
 ご意見のとおり修正します。
3 前文
5段落目
 突然「・・・世界に誇る金属加工技術 で発展を遂げてきた燕市は、・・・」と あるが唐突すぎる。燕市の家内労働や商 業、農業等働いてきた燕市の女性の状況 を述べてほしい。現在は知らないが昔は 燕市の女性の労働力率は国、県平均より も高かったので。  当市の女性の就業率は51.5%(平成22 年国勢調査)で、現在も県内では高い水 準にあります。前文では、男女が共に産 業を支えてきた燕市の地域の特性を明ら かにしたうえで、男女共同参画社会の実 現を目指すということをうたっていま す。
4 第1条 「この条例は、男女共同参画の推進に 関し、基本理念を定め、市、市民及び事 業 者 の 責 務 を 明 ら か に す る と と も に、・・・」とあるが市民団体、事業者 団体も地域の重要な構成メンバーである ため加えてほしい。以下、各々の責務に ついても条をたてて述べてほしい。  市民団体、事業者団体も地域の重要な 構成メンバーであることは認識していま すが、広く市民の中に含まれると考えて います。
5 第4条第1 項 「・・・男女共同参画の推進に関する 施策を総合的に策定し、及び実施しなけ ればならない。」とあるが「及び」は 削ってはどうか。意味は同じと思うが。 ご意見のとおり修正します。
6 第4条第2 項 「市は、男女が職場における活動に対 等に参画する機会の確保及びワーク・ライ フ・バランスに配慮し、」とあるがワー ク・ライフ・バランスに配慮するのは誰を 指すのか分かりにくい。ワーク・ライ フ・バランスは削除しても良いのではな いか。  市は、「男女が職場における活動に対 等に参画する機会の確保」と「ワーク・ ライフ・バランス」に配慮して男女共同 参画を積極的に推進するという意味で
「市」を指します。
 ワーク・ライフ・バランスの実現は、 男女が仕事と子育て、介護など家庭生活との両立を図るうえで重要であると考えます。
「あらゆる分野において男女共同参画 の推進に積極的に取り組むよう努めなけ ればならない。」を「あらゆる分野に おける男女共同参画の推進に積極的に取り 組むよう努めなければならない。」に修正してほしい。  「あらゆる分野において男女共同参画 の推進に積極的に取り組むよう努めなけ ればならない。」を「あらゆる分野にお いて男女共同参画を 積極的に推進する よ う努めなければならない。」に修正しま す。
 
「あらゆる分野において男女共同参画 の推進に積極的に取り組むよう努めなけ ればならない。」と表現する場合は、
「あらゆる分野において男女共同参画を
積極的に推進するよう努めなければなら ない。」と表現してはどうか。
7 第4条第3 項  市民団体と事業者団体を追加。  市民団体、事業者団体も地域の重要な 構成メンバーであることは認識していま すが、広く市民の中に含まれると考えて います。
8 第5条 第1項のみでは自分のこととして考え ない人がいると思うのでさらに詳しく述 べてほしい。
・女性である市民は、男女の役割を固定 化させている従来の慣行を躊躇すること なく、自立した個人として対等な関係で 男性と社会を形成しているよう努めなけ ればならない。
・男性である市民は、社会のあらゆる場 において男女の役割を固定化させている 従来の慣行を改めるよう努めなければな らない。
 市民に、基本理念にのっとり、市の施 策などを通して男女共同参画の理解を深 め、あらゆる分野で固定的な性別役割分 担意識に基づく制度や慣行を見直すなど 男女共同参画を推進する取組に努めても らうことを定めています。
 条例制定後策定される「第3次燕市男 女共同参画推進プラン」の施策を通じて 男女共同参画社会の実現に向けた意識の 向上を図りたいと考えます。
9 第6条 事業者には基本理念の他に労働基準法 等の遵守もお願いしたい。「事業者は、 基本理念及び男女の平等に関する法令に のっとり、・・・」に修正してほしい。  労働基準法等については、男女共同参 画に限らず事業者として当然遵守される 法令であると考えます。
10 第13条 努力義務ではなく、はっきり約束して ほしいので、「・・・必要な財政上の措 置及び推進体制の整備を行うものとす る。」に修正してほしい。  必要な財政上の措置及び推進体制の整 備については、できる限り積極的に取り 組んで行きたいと考えています。
11  
第25条第
4項
 審議会の組織及び運営について、規則 ではなく条例で述べてほしい。  審議会については、設置の目的と役割 について本条例で規定し、組織、運営な どについては柔軟に対応するため規則で 定めることとしています。
このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課 地域振興係

電話番号:0256-77-8361 (直通)

FAX番号:0256-92-2112

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