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市政情報

平成30年度決算審査意見書

燕市一般会計及び特別会計歳入歳出決算並びに基金運用状況審査意見書

燕市一般会計及び特別会計歳入歳出決算並びに基金運用状況審査意見書

  
第1.審査の対象
(1) 平成30年度燕市一般会計歳入歳出決算
(2) 平成30年度燕市国民健康保険特別会計歳入歳出決算
(3) 平成30年度燕市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
(4) 平成30年度燕市介護保険事業特別会計歳入歳出決算
(5) 平成30年度燕市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算
(6) 平成30年度燕市土地取得特別会計歳入歳出決算
(7) 各基金の運用状況
 
第2.審査の期間
  令和元年7月1日から令和元年8月9日
  (7月29日及び30日にヒアリングを実施)
 
第3.審査の方法
  平成30年度燕市一般会計・特別会計歳入歳出決算書及び決算附属書類、実質収支に関する調書、財産に関する調書、並びに定額運用基金運用状況報告書については、法令に基づいて調整されているか、計数は正確かなど関係諸帳簿を照査するとともに、予算執行・基金運用の適否や妥当性について審査検討し、必要に応じ関係職員から説明を聴取して審査を行った。
 
第4.審査の結果
審査に付された一般会計・特別会計歳入歳出決算書及び決算附属書類等は、いずれも法令
に基づいて調整され、その計数は正確であり、各会計の歳入歳出予算の執行についても適正
であると認めた。
また、基金の運用状況についてはそれぞれその目的に従って処理されており、その収支は
適正なものと認めた。
 

燕市水道事業会計決算審査意見書

燕市水道事業会計決算審査意見書


第1.審査の対象
平成30年度燕市水道事業会計決算
 
第2.審査の期間
令和元年6月1日から令和元年7月25日
(6月27日ヒアリングを実施)
 
第3.審査の方法
審査に付された決算報告書、財務諸表及び決算附属書類の記載事項が法令に準拠して作成されているか、その計数の正確性、経営内容の妥当性を審査するとともに、予算執行の適否及び決算経理について関係職員から事情を聴取する等の方法により実施した。
 
第4.審査の結果
審査に付された決算諸表は、地方公営企業法及び関係法令の規定に基づいて作成され、その計数は正確で会計諸帳簿と符合し、事業の経営成績及び財政状態を適正に表示しているものと認められた。
 
【むすび】
経営状況については、水道事業収益1,793,674千円、水道事業費用1,300,840千円であり、結果として492,835千円の純利益を計上している。過年度損益修正損による特別損失が2,641千円生じたが、料金改定の段階的調整措置による給水収益の増により経営状況は良好であった。
次に資本的収支については、収入116,422千円、支出1,100,621千円であり、収支不足額984,199千円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金、建設改良積立金で補てんされることとなった。
水道事業の経営基盤を示す各指標をみると、構成比率、財務比率、収益率の各指標において良好な状態にあることが認められ、効率的な事業運営と経営基盤の安定に努められている点は評価できる。
水道事業広域化の進捗状況については、老朽化した浄水場の共通の課題に対して弥彦村と共同で浄水場などの施設を整備するために経営統合し、平成31年4月から燕・弥彦総合事務組合で水道事業の経営を開始することを目標として事業を推進した。また、令和7年度の統合浄水場供用開始に向けて、「燕市・弥彦村水道事業広域化基本計画」に基づき浄水場施設再構築事業も推進した。
これから想定される浄水場施設再構築事業費の支出の増加や統合浄水場の運転管理費、老朽管の更新費用等を踏まえた財政シュミレーションを行い、健全かつ持続可能な事業運営を図り、安全・安心な水道水の安定供給に努められたい。
 

燕市の健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書

燕市の健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書

第1.審査の概要
  この財政健全化審査は、市長から提出された健全化判断比率及びその算出の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかを主眼として実施した。
 
第2.審査の期間
   令和元年8月1日から令和元年8月9日
 
第3.審査の方法
   この審査に付された、4つの健全化判断比率及びその算出の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかについて、その計数の正確性、内容の妥当性を確認するとともに、関係職員から事情を聴取する等の方法により審査を実施した。
 
第4.審査の結果
(1) 総合意見

 
(単位:%)

 審査に付された次表の健全化判断比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められる。
 

 ※実質赤字額又は連結実質赤字額がない場合は、「―」で表示される。
 
 (2) 個別意見
  (1) 実質赤字比率について
    実質赤字比率は、実質赤字額が生じておらず、良好な状態にある。
  (2) 連結実質赤字比率について
    連結実質赤字比率は、連結実質赤字額が生じておらず、良好な状態にある。
  (3) 実質公債費比率について
    実質公債費比率は12.5%で、平成29年度と比べ0.3ポイント上昇したが、早期健全化基準の25.0%と比較するとこれを下回っており、良好な状態にある。
  (4) 将来負担比率について
    将来負担比率は135.8%で、平成29年度と比べ6.9ポイント低下し、早期健全化基準の350.0%と比較するとこれを下回っており、良好な状態にある。
 
 (3) 是正改善を要する事項
    特に指摘すべき事項はない。

平成30年度決算に基づく資金不足比率審査意見書
 
第1.審査の対象
 (1) 燕市水道事業
 (2) 燕市公共下水道事業
 
第2.審査の概要
   この経営健全化審査は、市長から提出された資金不足比率及びその算出の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかを主眼として実施した。
 
第3.審査の期間
   令和元年8月1日から令和元年8月9日
 
第4.審査の方法
   この審査に付された、資金不足比率及びその算出の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかについて、その計数の正確性、経営内容の妥当性を確認するとともに、関係職員から事情を聴取する等の方法により審査を実施した。
 
第5.審査の結果
 (1) 総合意見
審査に付された次表の資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められる。

 
 
 
(単位:%)

 


 
※資金不足額がない場合は、「―」で表示される。


 
 
 (2) 個別意見
資金不足比率については、各公営企業会計とも資金不足額は生じておらず、良好な状態にある。
 
 (3) 是正改善を要する事項
   特に指摘すべき事項はない。

 
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