○燕市職員の被服貸与に関する規則

平成18年3月20日

規則第32号

(目的)

第1条 この規則は、本市の常勤職員で職務の性質により被服の損耗が特に著しいと認められるものに対し被服を貸与し、職務能率の向上と服装の端正を図ることを目的とする。

(被服の貸与)

第2条 被服を貸与する職員の区分、貸与品の種類及び貸与期間は、別表に定めるとおりとする。ただし、職務の性質上その必要がないと認められる者には、これを貸与しない。

2 前項に規定するもののほか、共用服を備え、必要に応じて職員に共用させるものとする。

(着用及び保管上の注意)

第3条 被服貸与者は、勤務時間中貸与の目的に従い貸与品を着用するものとし、勤務時間外に貸与品を着用してはならない。ただし、特別の事由により所属長に届け出た場合は、この限りでない。

2 貸与品は、常に清潔に保つとともに、亡失し、又はき損しないように誠意をもって保管しなければならない。

(貸与品の返納)

第4条 職員は、貸与期間を経過した場合及び退職、解雇、転職若しくは休職を命ぜられ、又は死亡した場合は、貸与品を清潔に補修した上、直ちに返納しなければならない。ただし、特別の事由があると認められる場合は、返納させないことができる。

(貸与品の弁償)

第5条 被服の貸与を受けた者が、故意又は過失により貸与品を亡失し、又は使用に堪えないほどき損したときは、弁償しなければならない。この場合において、弁償額については、その実情により市長が定める。

(貸与品の補修等)

第6条 貸与品の補修及び洗濯等の費用は、貸与を受けた者の負担とする。

(貸与品の記録等)

第7条 所属長は、被服貸与簿(別記様式)を備え、貸与品の貸与又は返納等の状況を記録し、常にその状況を把握しておかなければならない。

2 総務部総務課長は、必要があるときは、貸与品について検査し、又は所属長に対して貸与状況の報告を求めることができる。

(予算上の制約)

第8条 貸与品は、毎年度予算の範囲内で貸与するものとし、予算の都合によりその全部若しくは一部を貸与せず、又は貸与期間を伸縮することができる。

附 則

この規則は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成18年12月19日規則第180号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年3月26日規則第9号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月8日規則第2号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

被貸与者

貸与品

貸与期間

摘要

一般職員

作業服(上下)

5年

帽子

一般職員(外勤を要する者のみ)

作業服(上下)

3年

帽子

雨具(上下)

3年

防寒衣

5年

ゴム長靴

3年

現場作業に従事する一般職員

作業服(上下)

2年

帽子

オープンシャツ

2年

雨具(上下)

3年

防寒衣

3年

ゴム長靴

3年

保健師及び看護師

白衣

2年

 

作業服(上下)

3年

雨具(上下)

3年

防寒衣

5年

ゴム長靴

3年

保育士及び幼稚園教諭

保育服(上下)

2年

 

調理師

白衣

1年

三角布

炊事服(夏・冬)

3年

ゴム前掛け

1年

白ゴム長靴

1年

自動車運転手

作業服(上下)

3年

帽子

オープンシャツ

3年

雨具(上下)

3年

防寒衣

5年

ゴム長靴

3年

道路作業員

作業服(上下)

2年

帽子

オープンシャツ

2年

雨具(上下)

3年

防寒衣

3年

ゴム長靴

3年

安全靴

2年

学校管理員

作業服(上下)

3年

帽子

オープンシャツ

3年

雨具(上下)

3年

防寒衣

5年

ゴム長靴

3年

し尿処理作業員

作業服(上)

1年

帽子

作業服(下)

6月

オープンシャツ

6月

ツナギ服

3年

雨具(上下)

2年

防寒衣

3年

ゴム長靴

1年

ゴム大長靴

2年

安全帽

3年

災害対策本部を設置する場合の本部長、副本部長及び本部員並びに防災課長

防災服(上下)

5年

帽子、腕章

ベルト

5年

画像

燕市職員の被服貸与に関する規則

平成18年3月20日 規則第32号

(平成25年4月1日施行)