○燕市老人クラブ補助金交付要綱

平成22年3月31日

告示第54号

(趣旨)

第1条 この告示は、高齢者福祉の増進に資するため、燕市老人クラブ連合会(以下「連合会」という。)の活動に対し補助金を交付することについて、燕市補助金交付規則(平成18年燕市規則第48号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象)

第2条 補助の対象となる連合会は、燕市老人クラブ連合会とする。

(補助対象経費)

第3条 補助の対象となる経費は、連合会が支出する経費のうち次に掲げるものとする。

(1) 連合会の運営事務費

(2) 連合会が主催する行事に必要とする経費

(3) おおむね60歳以上の者で連合会に加入している単位老人クラブに対する活動費

(4) その他、交付対象として市長が必要と認めた経費

(補助金の交付基準)

第4条 補助金の交付基準は、次の表に定めるとおりとする。

対象

区分

年額

老人クラブ連合会運営費分

会員割

会員1人あたり510円

その他

市長が別に認める額

単位老人クラブ活動費分

均等割

1クラブあたり42,500円

会員割

会員1人あたり425円

2 会員数に係る補助金の算出は、毎年4月1日現在の会員数により行うものとする。

3 補助対象経費が交付基準を上回る場合は、交付基準額とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする連合会は、規則第3条に規定する補助金交付申請書に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 役員名簿

(4) 会員名簿

(5) 運営規約

(交付請求)

第6条 規則第6条の規定により補助金の交付の決定通知を受けた連合会が、補助金の交付を受けようとするときは、補助金交付請求書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

(実績報告書)

第7条 補助金の交付決定を受けた連合会は、会計年度の翌年度の5月末までに規則第10条の規定による実績報告書に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 決算書

(2) 事業報告書

(届出)

第8条 連合会は、次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに市長に届け出なければならない。

(1) 連合会を解散したとき。

(2) 連合会の名称を変更したとき。

(3) 連合会の代表者を変更したとき。

(4) 連合会の規約を変更したとき。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成22年度から平成23年度までの期間における補助金の額については、第4条の規定にかかわらず次の区分によるものとする。

対象

区分

単位

年額

平成22年度

平成23年度

老人クラブ連合会運営費分

会員割

会員1人あたり

540円

510円

単位老人クラブ活動費分

均等割

1クラブあたり

45,000円

42,500円

会員割

会員1人あたり

450円

425円

附 則(平成24年4月1日告示第357号)

この告示は、告示の日から施行する。

附 則(平成28年3月31日告示第69号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

画像

燕市老人クラブ補助金交付要綱

平成22年3月31日 告示第54号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成22年3月31日 告示第54号
平成24年4月1日 告示第357号
平成28年3月31日 告示第69号