本文へジャンプする

現在のページ

教育・生涯学習・スポーツ

燕市分水良寛史料館 展示品・民俗資料室展示品

燕市分水良寛史料館の展示品・民俗資料室展示品をご紹介をします。

展示品

飾りまり

良寛遺愛の飾りまり 地蔵堂町中村家に遺されたもの。 良寛はいつも手毬を持ち歩き、子供たちと毬つきをして楽しんだと伝えられています。また、毬つきの詩や和歌も詠んでいます。

良寛書幅「七言詩」(双幅)

良寛書幅「七言詩」(双幅) 乙子草庵時代の書で、「偶作僧伽被袈裟」と「家在荒村半無壁」の共に有名な七言詩の双幅です。

ロビー・展示室

左:ロビー ・ 右:展示室

良寛書幅「さくらのうた」

良寛書幅「さくらのうた」 五合庵に定住した文化初年(48歳)頃の書とされます。脱字があります。(燕市指定文化財)

良寛手毬の図

良寛打毬の図 五合庵時代の文化10年(56歳)頃の毬つきの図で秋田仁賀保出身の画家三森(増田)九木が描き、良寛が毬の詩を賛したものです。(燕市指定文化財)

民俗資料室展示品

有窓土器

有窓土器(燕市指定文化財)幕島地区で昭和34年(1959)秋、防火用水槽の設置工事の掘削中に多数の土師器片と共に出土。
縄文後期の祭祀用の香炉と考えられています。

竹山日記

竹山日記(燕市指定文化財) 熊森村の医家竹山家の五代当主亨(後に祐卜)が嘉永2年(1849)から明治11年(1878)まで書き綴った日記38冊です。
毎日の天気や医療活動、日常生活、風聞などが記述されています。

七代堀浄政(1860年没)文福茶釜

七代 堀浄政(1860年没)
文福茶釜(燕市指定文化財)

九代堀浄弘(1863~1921)雲竜釜

九代 堀浄弘(1863~1921)雲竜釜(燕市指定文化財)江戸幕府の御釜師名越家の一門である堀家の第七代堀浄政は越後地蔵堂町の出身です。
江戸に出て名越家に弟子入りし、後に堀家の養子になりました。名工と称され天保3年(1832)、名越家から堀家の名跡継承が認められましたが、病を得て天保6年に帰郷しました。
それ以降、堀家の代々はこの地にあって数々の名品を世に送り出してきました。十代浄親も名工の名をはせました。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会社会教育課(燕市総合文化センター内)

電話番号:0256-63-7002

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る