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教育・生涯学習・スポーツ

長善館史料館所蔵資料目録・記念講演会

長善館史料館所蔵資料目録を頒布します

平成25年度から進めている筑波大学との連携事業による長善館史料館の所蔵資料調査が完了し、このたび所蔵資料目録が完成しました。
目録は、長善館史料館で所蔵している1,959点の文書(7割は書簡)や掛軸を網羅しており、資料の解説や目録データのCD-ROMを付け、資料検索がしやすい仕様となっています。
「越北の鴻都」と称えられた越後を代表する私塾・長善館の研究にお役立てください。

長善館史料館目録写真

【長善館史料館所蔵資料目録の概要】
  • 仕様  B5版横書き・モノクロ・300ページ・CD-ROM付き
  • 内容  (1)解説 (2)総括目録(全資料の総括目録) (3)書籍目録(主な書籍の目録) (4)二次目録(長善館存続期に作成された資料目録) (5)三次目録(二代館主・鈴木惕軒/通称健蔵ほか個人別関係目録) ※CD-ROMには掛軸(約370点)の目録も収録
  • 頒布価格  1,000円
  • 頒布場所  燕市中央公民館・長善館史料館・分水良寛史料館・市内図書館
  • 発行日  平成29年2月28日(火曜日)から頒布中。なお、3月22日(水曜日)から3月26日(日曜日)開催の長善館史料館所蔵資料掛軸展の会場でも頒布します。
長善館史料館所蔵資料掛軸展についてはこちらをクリックしてください。
長善館史料館ホームページはこちらをクリックしてください。

【筑波大学連携事業 長善館史料館所蔵資料調査の概要】
  • 調査機関  筑波大学人文社会系中野目研究室 長善館史料館所蔵資料調査会(代表 筑波大学人文社会系教授・中野目 徹/なかのめ とおる
  • 調査期間  平成25年度から平成28年度(毎年、10月に調査会メンバーが現地調査を実施)
  • 内容  所蔵資料の内容確認、整理カードの作成、保存封筒への投入、目録作成

目録完成記念講演会「史料から見えるありし日の長善館」を開催します

終了しました。ご来場ありがとうございました。

長善館史料館所蔵資料目録の完成を記念して、目録作成にご尽力いただいた筑波大学 中野目 徹(なかのめ とおる)教授の講演会を開催します。
目録完成に至る経緯や所蔵資料から見える当時の長善館の様子、歴代館主と塾生との関係などを解説していただきます。
この機会に、幕末から明治にかけての燕市の歴史の一端に触れてみませんか。ぜひご参加ください。
なお、講演会場において、目録を頒布します。
 
  • 日時  平成29年3月18日(土曜日)  午後2時から3時30分
  • 会場  燕市粟生津公民館 2階 大会議室(燕市粟生津体育文化センター内)
  • 講師  中野目 徹(なかのめ とおる) 氏(筑波大学教授)
  • 定員  80人程度(事前申込)
  • 入場料  無料
  • 申し込み先  社会教育課:TEL 0256(77)8368  文化振興係:TEL 0256(63)7002
  • 問い合わせ先  社会教育課 TEL 0256(77)8368
 チラシはこちらから⇒資料目録完成記念講演会チラシ(PDF/282KB)
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このページに関するお問い合わせ

教育委員会社会教育課(燕市総合文化センター内)

電話番号:0256-63-7002

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