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教育・生涯学習・スポーツ

モンゴル国パラアーチェリー選手団との交流状況

平成28年7月26日(火)から8月15日(月)にかけて、モンゴル国パラアーチェリー選手団が燕市でリオパラリンピックの事前キャンプを行っています。期間中に行った市民の方々との交流状況について紹介します。

スポーツ交流会

吉田高校・県内高校アーチェリー部・新潟県障害者スポーツ協会のアーチェリークラブ員、県内アーチェリー競技選手と合同練習や練習試合を行いました。
■と き:平成28年7月26日(火)~8月14日(日)
9時~12時・13時~16時
■会 場:吉田アーチェリー場(ビジョンよしだ裏)
■新潟県障害者スポーツ協会との交流は8月7日(日)9時~17時

7月28日(木)

吉田高校アーチェリー部20名の生徒とモンゴル国選手団が合同練習を行いました。
モンゴル国選手のひとつひとつの動作を食い入るように見つめていました。


8月7日(日)

モンゴル国選手団と新潟県障害者スポーツ協会アーチェリークラブの方々が合同練習を行い、障がい者アーチェリーを通じて、国境を越えた交流を行いました。

文化交流会

モンゴル国の文化、歴史、風習などをモンゴル語通訳から紹介していただく文化交流会をモンゴル国パラアーチェリー選手も参加し開催しました。
■と き:平成28年8月10日(水)
   午後7時~9時
■会 場:燕市中央公民館3階 中ホール

8月10日(水)、燕市中央公民館にてモンゴル国との文化交流会を行いました。当日は、66名の方々が参加され、モンゴル国の歴史・文化・風習等について、講師である筑波大学院生のオドンツェンゲル ニャムエルデネ氏からスライドを使ってご講演をいただきました。
約1時間のご講演後の質疑応答では、参加者からモンゴル国についての様々な質問があり、講師だけではなく選手団からもご回答をいただき、アーチェリー競技だけではない文化の交流ができました。

アーチェリー体験会

7月30日(土)

アーチェリー体験会には、小学4年生以上の児童生徒のほか吉田中学校バトミントン部の生徒など合計32名が参加し、選手団コーチのB・ゾルボー氏の指導のもと、本格的なアーチェリーを体験しました。


8月6日(土)

2回目のアーチェリー体験会では、小学4年生以上の児童生徒14名が参加し、燕市アーチェリー協会の方々やモンゴル国選手団コーチのB・ゾルボー氏から指導を受けました。


 

その他の地域交流

燕市内のアーチェリー部品メーカーを見学

7月29日(金)、モンゴル国選手団と吉田高校アーチェリー部がアーチェリー部品を作っている有限会社上村製作所を見学しました。初めて見るアーチェリー部品の製造現場にモンゴル国選手団と吉田高校の生徒は興味津々でした。また、モンゴル国選手団からは、製品についてモンゴル国での販売状況や、カタログの要望など、多くの質問があり、非常に有意義な見学会となりました。

磨き屋一番館で磨き体験

金属研磨業に携わる後継者の育成、新規開業者の促進等を目的に設置された「磨き屋一番館」へモンゴル国選手団が訪れ、磨き体験を行い燕の産業文化にふれました。

登録有形文化財(今井家)を見学

8月1日(月)、モンゴル国選手団は旧吉田地区の名家である今井家を訪れました。
今井家住宅4件は、平成26年度から国の登録有形文化財となっています。
敷地内には江戸から昭和にかけて各時代の建造物が残されており、とくに「香林堂(こうりんどう)」と壁面に記された赤レンガ造りの西洋館は往来の人々の目を惹く、吉田地域の町のシンボルとなっています。


吉田高校茶道部からお茶会のおもてなし

8月1日(今井家見学の後)、吉田高校茶道部が日ごろの活動で身につけた茶道の心得を通じてモンゴル国選手団に「おもてなし」をしました。
吉田ふれあいセンターにて、生徒と一緒にお茶菓子を作った後、茶道部員である女子生徒がたてたお茶を飲み、日本の文化にふれた憩いのひとときとなりました。


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