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教育・生涯学習・スポーツ

燕市奨学金制度について

 奨学金は、教育の機会均等と人材育成を目的に、成績の優秀な学生が経済的な理由から修学することが困難な場合に、市が学費を貸し出して援助する制度です。

 燕市奨学金制度は貸与期間が終了すると返還義務が生じる無利子の貸与型奨学金です。他の奨学金と併用することも可能です。
 貸与は年2回です。(4月と10月。ただし、申請年度は5月と10月)
 返還は原則として貸与期間終了年の10月から始まります。最長10年間で返還でき、年賦、半年賦、月賦から選択できます。他の奨学金と併用した場合、燕市奨学金と他の奨学金の返還時期が重複することが考えられます。
 奨学金の貸与月額は一律ではなく、返還のことも考慮できるよう、進学・在学する学校種により貸与月額を選択することができます。
 

平成30年度 申請受付について

平成30年度の申請受け付けは終了しました。

【受付期間】
 2月26日(月)~4月2日(月) 土曜日、日曜日、祝日は除く ※郵送の場合は、4月2日必着

【提出先】 燕市教育委員会 学校教育課  (市役所3階 18番窓口)

申請書、添付書類が不足する場合は受付できません。
また、受付期間外の提出も受付もできません。ご注意ください。
 

燕市奨学金貸与要項

【1.対  象】

 学校教育法の規定に基づく下記学校等の入学予定者又は在学者
(1) 高等学校
(2) 中等教育学校(後期課程に限る)
(3) 特別支援学校(高等部に限る)
(4) 大 学      (短期大学を含む)
(5) 高等専門学校
(6) 専修学校(修業年限が2年以上の高等課程・専門課程)
 
【2.申込資格】

 次の(1)から(4)の全てに該当すること。
(1)  保護者等が燕市内に住所を有する者であること。
(2)  修学の意欲が旺盛で将来成業の能力をもち、善良な社会人となるにふさわしい志操及び健康を備えている者であること。
(3)  修学のために経済的な支援を行うことが適当であると認められる者であること。
(4) 大学・短期大学の学生及び専修学校の生徒にあっては優秀な成績を収めている者であること。

【3.貸与月額(無利子)】
 
 貸与額については、選択することができます。
  1. 高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む)・・・月額 2万5千円・2万円から選択
  2. 高等専門学校・・・月額 3万円・2万円から選択
  3. 大学、短期大学、専修学校・・・月額 4万円・3万円・2万円から選択

【4.連帯保証人 (2名必要です)】

(1)1人は申請者の保護者等
(2)他の1人は、燕市内に住所を有し、独立した生計を営む65歳未満の方(ただし、市内に住所を有し、生計を別にする65歳未満の人がいない場合はご相談ください。)
  ・貸与決定後連帯保証人の印鑑登録証明書が必要です。
  ・他の連帯保証人は、貸与を受けた方または保護者等が返済を滞った場合、返済の義務が生じます。

【5.奨学生の選考、採用の決定及び通知】

  奨学金貸与の可否は、燕市奨学金貸与審査委員会の審査を経て、市長が決定します。なお、選考結果については、5月上旬までに申請者本人に文書で通知します。
 
【6.採用決定後の手続きについて】

 採用された場合は、採用の通知と一緒に書類を送付しますので、期限までに提出をお願いします。提出がない場合は、奨学金を貸し付けることができません。
 
【7.奨学金の貸与時期】

 年2回(4月・10月)に分けて指定された金融機関口座へ振り込みます。 ※申請年度は、5月・10月に振り込みます。

【8.貸与の停止について】

 貸与途中で、退学、休学した場合、または、保護者が燕市外へ転出した場合は、貸与を停止します。届け出が必要ですので、お問合せください。

貸与要項・申請書

貸与要項、申請書等はダウンロードできます。申請にあったては、貸与要項を必ずご確認ください。
学校教育課にも用意してあります。 申請時に提出する書類   
(1)  奨学金貸与申請書
(2)  合格通知書の写し (在学者は在学証明書)
(3)  最終学歴又は在学中の学校の成績証明書 (大学、短期大学及び専修学校へ進学又は在学の場合)
(4)  同居する家族の所得証明書(世帯証明書)
   (市役所2階 税務課 5番窓口で発行。本人確認として運転免許証等が必要です。)
  ※個人番号(マイナンバー)の利用により省略することができます。「個人番号(マイナンバー)の利用について」をご覧ください。
 
提出いただいた書類は、奨学生の選考等に使用します。また、提出書類は返却いたしません。 
申請書、添付書類を確認のうえ申請してください。不足する場合は受付できません。ご注意ください。

返還について

返還は、原則として貸与終了年の10月から開始となります。
貸与終了後、6月頃、関係書類をお送りします。

奨学金の貸与が終了すると、返還の義務が生じます。返還金は、新たな奨学金の財源として重要な役割を持っています。
他の貸与型の奨学金制度を利用した場合は、重複して返還することになります。

1.返還方法 
  原則、口座振替です。振替日は月末、12月は25日です。土曜日、日曜日、祝日の場合は翌営業日です。

2.返還期間 
  最長10年間。年賦・半年賦・月賦があり、いずれか選択します。

【返還猶予について】
貸与を受けた方が、上級の学校に進学した場合は、その在学期間中について返還を猶予することができます。

燕市以外の奨学金のご案内

  下記リンクをご参照ください。
 



  奨学金についての問い合わせ
     
       燕市教育委員会学校教育課
       TEL 0256-77-8191(直通)
 
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このページに関するお問い合わせ

教育委員会学校教育課

電話番号:0256-77-8211

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