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教育・生涯学習・スポーツ

長善館学習塾(次世代リーダー育成塾)

長善館学習塾について

  かつて私塾「長善館」より多くの偉人が輩出されたように、様々な活動を通して、思考力、創造力、コミュニケーション能力等、リーダーとしての資質を養い、未来の燕市を担う子どもたちを育成します。
 → 募集チラシ(PDF:938KB)  

本年度の募集は終了いたしました。
ご応募いただきありがとうございました。





   募集人員 燕市内に住む小学6年生16名 

 活動期間

 活動場所

 参加費用 5000円(南魚沼市宿泊体験を含めた1年間の活動費)
 
対象 市内小学校6年生
日程 平成30年6月~平成31年2月(計20回程度)
詳細は別紙スケジュール(H30.5.10現在)にて
 ※送迎は各家庭でお願いいたします。
会場 市役所/南魚沼市/地元企業 など
内容 南魚沼市2泊3日宿泊体験(自然活動家 高野孝子さんから指導)
キッド・ウィットネス・ニュースビデオコンテストへの作品応募
防災キャンプ、職場体験、テレビ局訪問  等
詳しくは、平成30年度募集要項をご覧ください。
定員 16名
参加費 5,000円 (宿泊体験費、保険料など)
申込方法 4月28日(金)まで参加者を募集しています。
別紙の募集要項、入塾申込書、自己PRカードにご記入の上、学校教育課までご提出ください。
 

平成30年度の活動記録


6月2日(土)の開講式には、16人の児童とその保護者の方が参加してくれました。
一人一人の塾生が決意を表明し、「頑張るぞ」という気持ちを表していました。
また、応援にかけつけてくれた昨年度の塾生3人は、貴重な経験談を交え、アドバイスをしてくれました。
さらに、長善館史料館の吉田名誉館長、横山館長からは、長善館の歴史などについてご講話をいただき、塾生たちは、メモをとりながら真剣な表情で聞き入っていました。
これから始まる様々な体験をとおして、大きく成長してくれるものと期待しています。

  



 8月6日から8日までの3日間で、南魚沼市清水地区キャンプ場にて、宿泊体験活動を行ってきました。燕を元気よく出発した15名の子どもたちですが、自然の中での限られた生活に戸惑っている様子が最初は見て取れました。
  そんな子どもたちも、非日常の環境に慣れてくると、かまどの火のつけ方や薪の組み方、箸を作るナイフの削り方などみるみる上達していきました。表情にもたくましさがにじみでてくるのが分かりました。
  最終日には疲れた様子の中にも、一人ひとりが何か達成感を得たような表情に変わっていたのが印象的でした。大変充実した3日間となりました。


    
かまどで調理する様子   地元の方に自然の中での遊びを          沢で遊ぶ様子      
                教えていただいている様子



 9月1日に分水公民館で防災教室が行われました。子どもたちは、グループワークを中心に『もし災害が起こったら』について、自分たちがどう行動すべきかを想像力を働かせながら議論しました。
 この日の最初のテーマは『火・水・電気が使えなくなったら』でした。子どもたちからは「料理ができない」や「トイレが使えない」といった意見が出ました。また、サバイバルキャンプでの経験から、「薪で火をおこす」や「穴を掘って用を足す」といった解決策も出されました。
 昼食は食生活改善推進委員の皆様より、パッククッキングで、カレーや蒸しパン、じゃがりこで、ポテトサラダの作り方を教えていただきました。子どもたちは、時短と節水で料理ができることと共に、そのおいしさにも感動した様子で、「お家でも挑戦してみたい!」と口々につぶやいていました。
 活動の締めくくりとして、『防災のために私にできること』をテーマに、一人一人に考えてもらう時間が設けられました。一人一人が今日の活動を振り返りながら、真剣に考えていました。「事前に避難場所を確認しておく」や「周囲の人にも声をかけて一緒に避難する」という言葉に、子どもたちの防災意識の高まりを感じました。
 ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。

  
  グループワークの様子     パッククッキングの様子          『私にできること』を
                                                                                                                   書き出している様子

平成29年度の活動記録

 


ビデオづくり
 29年度のビデオ制作のテーマは燕市吉田地区のソウルフード「鶏肉のレモンあえ」。9月9日から取材を開始しました。9月9日はツバメルシェで「レモンあえ」をご購入された皆様に感想をお聞きしました。10月17日には、吉田商工会の青年部長さん、副部長さんに「レモンあえ」をソウルフードにしようと思った経緯や取組をお聞きしました。11月4日には、燕市内のとり福さん、信田精肉店さんに作り方について取材をしました。「レモンあえ」は、燕市に根付き始めた現状であることに驚きながらも、もっと広がることに期待を寄せていました。ご協力いただいた皆様、たいへんありがとうございました。
ビデオづくり写真
エントリーした作品はこちら
本作品はKWN日本コンテスト2017において佳作を受賞いたしました!
たくさんのご支援、ありがとうございました!



福祉施設訪問
 10月7日にグループホーム仲町さんへ訪問させていただきました。お年寄りの皆様と一緒にホットケーキづくりをして、おしゃべりをしました。最初は、緊張していた塾生もお年寄りの皆様に優しく声をかけていただき、いつものようにお話をすることができました。お年寄りの皆様の助言と塾生の見事な手さばきにより上手にホットケーキもできました。また、車いす体験、福祉車両体験もさせていただきました。塾生は、お年寄りの皆様とのふれあいを通して「人生の生きてきた時間の差を感じた」と語っていました。
福祉施設訪問
 


みなさんの挑戦を待っています!
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このページに関するお問い合わせ

教育委員会学校教育課

電話番号:0256-77-8211

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