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プレスリリース

渡辺一城 写真展「豚」

わたなべかずきしゃしんてん燕市産業史料館では、燕市出身の写真家、渡辺一城の写真展「豚」を開催いたします。
幼少の頃から祖父の経営する「笠原精肉店」で豚の解体を見て育った渡辺一城。1998年、渡辺は神奈川県厚木市にある写真の大学に入学します。入学後、キャンパス近くの養豚場で偶然出会った被写体、それが「豚」でした。
渡辺は惹き寄せられるかのように豚の撮影を開始します。 それから10年以上に渡り豚を撮り続け、見えてきたものは彼の運命でありルーツでした。 そして自らの運命とルーツに向き合った作品を生まれた故郷の人に披露することは、偶然ではなく必然であり、また運命ではなく使命だったのではないでしょうか。新作を含む渡辺一城の凱旋初個展、どうぞご期待下さい。


開館時間  午前9時~午後4時30分 (入館は閉館の30分前まで)
入館料   大人(高校生以上)300円 / 子供(小中学生)100円 / 小学生未満 無料
      【※土曜・日曜・祝日は燕市内の小中学生及び付添保護者1名無料】
休館日   月曜日【期間中休館日8/4、11、18、25】


【作家プロフィール】
渡辺一城(わたなべかずき)/写真家
1978年新潟県燕市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。大学1年の時に(有)臼井農産の豚に出会い撮り始める。以後、ライフワークとなる。2010年4月、写真家3人と共同写真事務所、4×5 SHI NO GOを設立。
2013年6月、B GALLERY(新宿/BEAMS JAPAN)にて個展「豚」を開催。同作品の写真集「人」を出版。主な受賞歴にキャノン写真新世紀 佳作(2005)、東京工芸大学芸術学部賞(2002)、パブリックコレクションに清里フォトアートミュージアムなどがある。現在東京をベースに広告、雑誌、ウェブ等の媒体をメインに撮影する傍ら、今年に入って新潟日報の夕刊コラム連載を担当するなど、故郷の仕事にも積極的にチャレンジしている。


【関連イベント】

トークショー【MINI講演会】
期 日:2014年8月3日(日)14:00~15:30
場 所:燕市産業史料館 企画展示室
ゲスト:藤木洋介(B GALLERYキュレーター)、 齋藤優介(当館学芸員)


渡辺一城 写真館
期 日:2014年8月17日(日)午前の部10:00~12:00 午後の部13:00~15:00
場 所:燕市産業史料館 多目的ホール
料 金:1カット ¥3,000-(税込)
内 容:写真家 渡辺一城が大型カメラでお客さんの肖像写真を撮影いたします。 撮影したポラロイド写真はその場でお渡しいたします。町の写真館でも家族写真はデジタルが主流になる昨今、4×5判ポラロイドでの撮影はきっと貴重な一枚になると思います。この機会にぜひご参加下さい。


渡辺一城写真集 「人」発売
渡辺一城写真展「豚」の写真が掲載された、自費出版写真集(残部希少)を販売いたします。
発行:4×5 SHI NO GO
価格:本体 4,320-(税込)

協力
(有)臼井農産、(株)サンリョウ、(有)厚木市養豚センター、高崎食肉センター 、(株)ビームス、(株)マッチアンドカンパニー

渡辺一城 写真展「豚」

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