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子育て・福祉・健康

高齢者福祉

市では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域の中で、健やかに快適な暮らしができるよう、いろいろな介護や支援を受ける人にあった「在宅福祉サービス事業」を行っています。サービスについては下記の問い合わせ先のほか、地域包括支援センター、担当のケアマネージャーにご相談ください。

問い合わせ 長寿福祉課長寿福祉係 電話0256-77-8175(直通)
長寿福祉課地域支援相談係 電話0256-77-8157(直通)

●提出書類の説明

●アセスメント様式…地域包括支援センター、担当のケアマネジャーから作成してもらう調査表です。アセスメント様式を必要とする申請については、地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにご相談ください。

高齢者福祉サービス一覧

在宅サービス 救急医療情報キット配布事業

生活支援ハウス事業

高齢者向け施設

在宅サービス

事業名 事業概要 対象者 提出書類 詳細・チラシ
在宅介護保険サービス利用者負担軽減事業
  

生計困難者が在宅で自立した生活を営めるように、在宅の介護保険サービスの利用料の一部を軽減します。
◎軽減率
対象となる介護保険の居宅サービスの自己負担額の3/10
※「社会福祉法人等による生計困難者に対する利用者負担軽減事業」とは別に行うものです。

要支援1から要介護2の人で、次のすべてに該当する人
●介護保険料の所得段階が第1段階の人
●世帯外の他の人の市町村民税の扶養親族になっていない人
●世帯外の他の人の医療保険の被扶養者になっていない人
●介護保険料を滞納していない人
●申請書
●収入等申告書
●医療保険の被保険者証の写し
●通帳の写し(通帳をご持参いただければコピーします)    
紙おむつ助成事業    在宅の寝たきり高齢者に紙おむつ支給券を支給します。
◎支給券の額
市民税非課税世帯…月5,400円市民税課税世帯…月3,240円 
次のいずれかに該当する在宅の人で常時紙おむつ(尿取りパッド)が必要な人
●要介護1・2・3・4・5の人
●身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
●療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
 
●申請書注)民生委員、ケアマネジャー、地域包括支援センターの職員の署名が必要です。
●手帳の写し
(手帳をご持参いただければ、コピーいたします)
配食サービス事業      ひとり暮らしの高齢者などのうち 安否確認が必要で自ら食事を用意することが困難な人に対して、食事を提供します。
◎利用者負担 1食300円
◎提供回数 週2日以内(1日1食)
70歳以上の人で、かつ、ひとり暮らし、高齢者のみの世帯の人で世帯全員が次のいずれかに該当する人
●要介護および要支援の人
●身体障害者手帳の交付を受けている人
●療育手帳の交付を受けている人
●精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人  
●申請書注)民生委員の確認印が必要です。
●手帳の写し(手帳をご持参いただければコピーします)
 
緊急通報システム設置事業

65歳以上のひとり暮らしの高齢者等が、急病や災害時などに迅速な対応を図れるよう緊急通報装置、人感センサー、火災報知器を貸与します。非常時の連絡先・駆けつけ人として、近くの親戚、知人、民生委員の協力を得て実施します。
◎利用者負担 
市民税非課税世帯 月500円
市民税課税世帯 月1,000円

次のいずれかに該当する人
●65歳以上のひとり暮らしの人
●65歳以上の高齢者で、他の家族が病弱または寝たきりのなど、ひとり暮らしと同等であると認められる人

●申請書注)民生委員の確認印が必要です。
●アセスメント様式
詳細
徘徊高齢者家族支援サービス 認知症高齢者が徘徊した場合に、探知器(携帯GPS)により早期に発見できるシステムを貸与します。
◎利用者負担金 1,000円
●徘徊の見られる認知症高齢者を介護している同居家族 ●申請書
●アセスメント様式
●高齢者の写真
老人日常生活用具給付事業 65歳以上の在宅のひとり暮らしおよび高齢者世帯に対し、下記の品目を給付することにより、安全を図ります。
電磁調理器
火災報知器
自動消火器
なお、品目による基準額および所得による利用者負担額が定められています。
◎利用者負担品目や所得により利用者負担額が異なります。   
【電磁調理器】
65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で次のいずれかに該当する人
●心身機能が低下していること
●認知症であること
【火災報知器、自動消火器】
65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、次のいずれにも該当する人
●生計中心者の前年所得税が非課税であること
●認知症であること
●申請書
●アセスメント様式
●見積書
●カタログの写し
福祉タクシー介護料金助成事業 福祉タクシーを利用の際、ストレッチャーを使用しなければ移動ができない高齢者などの生活行動範囲の拡大と経済的負担の軽減を図るため、ストレッチャー利用介護料金の一部を助成します。
◎助成額 ストレッチャー利用介護料金1人分の半額を助成
注1)燕市内のタクシー会社を利用した場合に限ります。
注2)社会福祉協議会が実施している重度心身障がい者タクシー利用補助制度とは異なるものです。
次のいずれかに該当する人
●要介護3・4・5の人
●身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
●療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
●申請書
●領収書(介護料金が記載してあるもの)
●通帳の写し(通帳をご持参いただければコピーします) 
寝具乾燥サービス事業 寝具の衛生管理などが困難な人に寝具乾燥消毒などを実施します。
◎寝具1組(敷布団、掛布団、毛布など)を年4回の乾燥・消毒および年2回の寝具丸洗いを実施します。
◎利用者負担市民税非課税世帯‥無料市民税課税世帯・・・実費相当額の3割程度/回
次のいずれかに該当する人で在宅の人
●要介護3・4・5の人
●身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
●療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
申請書注)民生委員、ケアマネジャー、地域包括支援センターの職員の署名が必要です。   
理髪サービス助成事業  在宅のねたきり高齢者などが市内の理容組合に加入している理容店の出張理髪サービスを受ける場合、1回につき2,500円を年度内に2回助成します。 次のいずれかに該当する人で在宅の人
●要介護3・4・5の人
●身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
●療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
申請書注)民生委員、ケアマネジャー、地域包括支援センターの職員の署名が必要です。  
軽度生活支援事業(問い合わせ先:地域支援相談係) おおみね65歳以上のひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯で日常生活上の援助が必要な人に援助員を派遣します。(月20時間以内)
◎利用者負担(1時間あたり)
・訪問介護事業所の援助員…300円
・その他の援助員…200円
●おおむね65歳以上のひとり暮らし、または高齢者のみの世帯の人
※介護保険の要介護認定・要支援認定を受けている人は介護保険サービスを優先とします。
総合事業に移行するため、新規申請は受け付けません
高齢者向け住宅整備補助事業
(問い合わせ先:地域支援相談係)
高齢者及び身体障害者手帳等の交付を受けている人が、バリアフリーなど在宅で生活をするために必要な住宅の改造に要する費用の一部を補助します。
◎補助基準額
対象者(1)に該当する人 30万円
対象者(2)(3)に該当する人 50万円
◎補助率
生活保護世帯 10/10
所得税非課税世帯 3/4
所得税課税世帯 1/2
世帯の世帯員の前年の収入合計が600万円未満で、次に該当する人またはその人と同居している人
(1)おおむね65歳以上の高齢者で介護認定を受けている人
(2)身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人
(3)療育手帳Aの交付を受けている人
※以前にこの事業の補助を受けた世帯は対象になりません。
●申請書
●工事見積書
●工事図面
●施工場所の写真等
チラシ(Word)

介護予防事業

事業名 事業概要 対象者 提出書類 チラシ
生きがい活動支援通所事業
(問い合わせ先:地域支援相談係)
介護保険サービスとは別に、日常動作訓練や趣味活動、健康教室などのデイサービス事業を行います(送迎あり)
◎利用者負担…1回600円
おおむね65歳以上の人で要介護認定および要支援認定のいずれの認定も受けていない次のいずれかに該当する人
●ひとり暮らしの人
●高齢者のみの世帯の人
●同居者はいるが、日中は1人または高齢者のみになる人
総合事業に移行するため、新規申請は受け付けません チラシ(Word)
高齢者交流ホーム事業
(問い合わせ先:地域支援相談係)

介護予防や生きがいづくりの体操、ゲームなどを行う場を提供します。
◎利用者負担 1回100~200円
◎実施場所及び開設日
(燕地区)
東児童センター/金曜日  電話 0256-64-5373
杉名児童館 /水曜日 電話 0256-64-2746
西燕児童館/月・木曜日 電話 0256- 61-5000
つばめの茶の間仲町/火曜日 電話 0256-61-0707
(吉田地区)
粟生津体育文化センター/月曜日 電話 0256-92-6700
吉田北体育文化センター/月曜日 電話 0256-92-6500
(分水地区)
生きがい広場地蔵堂/月曜日 電話 0256-97-7117

●おおむね65歳以上の人で、要介護認定および要支援認定を受けていない人 総合事業に移行するため、新規申請は受け付けません

高齢者の家族への支援

事業名 事業概要 対象者 提出書類
生活支援短期入所事業     在宅生活が困難な場合や社会的理由により必要な場合に短期入所を利用する人に助成します。
●自立者に対し、6カ月に1週間の範囲内で利用の助成を行います。
◎利用者負担 
要支援1の介護報酬の3割程度
●介護保険の給付と別に6カ月に3週間以内の範囲で利用の助成を行います。
◎利用者負担
介護報酬の3割程度
●おおむね65歳以上の人 ●申請書
注)ケアマネジャー、地域包括支援センターの職員が代行申請します。
●サービス利用票
●利用状況表
在宅介護手当支給事業
 介護者の精神的、経済的な負担の軽減を図るために、在宅介護手当を支給します。
◎支給額(月額)
要介護3 8,000円
要介護4 9,200円
要介護5 10,700円
※次の場合は、必ず担当ケアマネージャー、地域包括支援センター、福祉課へご連絡ください。
●1カ月以上病院に入院・施設に入所した場合
●病院を退院・施設を退所した場合 
●在宅において、要介護3以上の認定を受けている人を介護する人
 
●申請書
●通帳の写し(通帳をご持参いただければコピーします) 
 

救急医療情報キット配付事業(問い合わせ先:地域支援相談係)

事業概要 対象者 配付場所 その他 チラシ

「救急医療情報キット」を無料で配付します。

◎キットの内容・・・取扱説明書、救急情報シート、シール(筒状の容器に入っています。)

 

●70歳以上のひとり暮らしの人

●高齢者のみの世帯の人

●70歳以上で日中ひとり暮らしの人

●その他障がいをお持ちの人など必要と認められる人

●長寿福祉課

●燕・分水各サービスコーナー

●燕市社会福祉協議会(法人本部、燕支所、分水支所)

申請書は必要ありません。
配付する際に、窓口に来た人の氏名、利用する人の氏名などをお聞きします。
チラシPDF/221KB

※「救急医療情報キット」とは・・・かかりつけ医、既往歴、服薬状況、緊急連絡先などを記入した救急情報シートなどを容器に入れて冷蔵庫に保管しておき、万が一の際に駆け付けた救急隊員の救命活動に役立てるものです。
 

生活支援ハウス事業(問い合わせ先:地域支援相談係)

事業名 事業概要 対象者 所在地 電話番号
生活支援ハウス
分水こでまり
高齢者に対して、介護機能、居住機能及び交流機能を総合的に提供することにより、高齢者が安心して健康で明るい生活を送ることができるよう支援します。
・利用者負担金:前年の収入状況による(最高50,000円)
・光熱水費負担金 一律15,000円
(1)60歳以上のひとり暮らしの人
(2)夫婦のみの世帯に属する者及び家族による援助を受けることが困難な人であって、高齢等のため独立して生活することに不安のあるもの
燕市新堀1138番地1 0256-97-5151

高齢者向け施設

施設名 所在地 開館時間 休館日 電話番号
老人福祉センター   (つばめ荘) 燕市大曲4328番地 午前9時~午後4時 年末年始 0256-63-7780
燕市吉田老人センター         燕市吉田本所188番地3 午前9時~午後4時 毎週火曜日及び年末年始 0256-92-2400
つばめの茶の間仲町 燕市宮町5番1号 午前9時30分~午後4時30分 毎週日・月曜日及び祝日、年末年始 0256-61-0707
このページに関するお問い合わせ

健康福祉部長寿福祉課

電話番号:0256-77-8175

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