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子育て・福祉・健康

手話に関すること

障がい福祉係からのお知らせ

令和2年9月23日更新 
 手話は、手や指、体の動き、顔の表情などを使って視覚的に表現をするひとつの「言語」です。市では、手話を言語として日常生活を営む方のためのサービスや、手話の普及のための事業を行っています。

手話に関する学習会の参加者を募集しています

ろう者と手話で会話してみませんか。見学のみでも可能です。令和2年9月15日号広報つばめに掲載されている内容です。

1、手話学習(初級編)
  • 対象者:手話初心者、手話奉仕員養成講座(入門編)修了者
  • 内容:あいさつなど基本的表現、入門編の復習
【燕会場】
  • 日にち:令和2年9月25日(金曜日)~令和3年3月26日(金曜日)までの第4金曜日(12月25日を除く)
  • 時間:午後7時30分~9時
  • 場所:中央公民館 
【吉田会場】
  • 日にち:令和2年10月9日(金曜日)~令和3年3月12日(金曜日)までの第2金曜日
  • 時間:午後7時30分~9時
  • 場所:燕市民交流センター

2、手話通訳学習(上級編)
  • 日にち:令和2年9月30日(水曜日)・10月28日(水曜日)・11月25日(水曜日)・12月16日(水曜日)・令和3年1月27日(水曜日)・2月24日(水曜日)・3月24日(水曜日)
  • 時間:午後7時~9時15分
  • 場所:燕市民交流センター
  • 内容:手話通訳に必要な知識・技術
  • お問い合わせ:燕市聴覚障がい者協会(中山) TEL:090-2452-2292

【新潟県からのお知らせ】新型コロナウイルス感染症の疑いがある方を対象にした遠隔手話通訳サービスを実施しています

 新型コロナウイルス感染症の相談をされ、保健所での詳しい調査や病院を受診することになった場合には、遠隔手話通訳のサービスを受けることができます。
詳しくはこちらから(新潟県のHPへ)

担当保健所:三条保健所
FAX送付先:0256-36-2365

手話通訳者等の派遣をご利用のみなさまへ

 現在、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。そのため、手話通訳者等の派遣につきましては、下記の注意事項により対応させていただきます。
詳しくはこちらから(PDF/269KB)
 

燕市手話言語の普及等の推進に関する条例ができました

 燕市は、手話に関する施策を一層推進し、手話は言語であるとの認識に基づき、手話やろう者に対する理解を深め、すべての市民が地域で支え合い、互いの個性と人格を尊重し合いともに生きることができる社会の実現を目指し、この条例を制定しました。

 燕市手話言語の普及等の推進に関する条例(PDF/152KB)(ルビ付き)
 燕市手話言語の普及等の推進に関する条例(Word/ 801KB)(ルビ付き) 
 手話をおぼえてつながろうみんなのこころパンフレット(PDF/747KB)

燕市の主な施策

  • 市民の手話に対する理解を広げます。
  • 手話を使いやすい環境とする施策を推進します。

市民の役割

  • 手話やろう者への理解を深めることに努めましょう。
  • 市が推進する手話に関する施策への協力に努めましょう。
  • 災害などの緊急時には、ろう者が必要な情報が分かり、スムーズにコミュニケーションがとれるよう努めましょう。

事業所の役割

  • 手話に対する理解を深めることに努めてください。
  • ろう者が利用しやすいサービスの提供に努めてください。 
【すぐできそうな例:「耳マーク/筆談できます」の掲示】
※(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会ホームページ参照
  • ろう者が働きやすい環境の整備に努めてください。

手話出前講座を実施しています

 『燕市手話言語の普及等の推進に関する条例』が令和元年10月1日から施行されました。
 燕市では、この条例の趣旨を踏まえ、手話の普及やろう者の理解を促進するため、『手話出前講座』を実施しています。

ポスター(PDF/674KB)
チラシ(PDF/813KB)
  • 内容:『手話や手話を必要とする人たちのことを知りたい、学びたい』という団体の皆さまに講師を派遣する講座です。
  • 対象者:市内在住の方が5名以上いる下記の団体です。
(1)小中学校、高等学校
(2)幼稚園、保育園、こども園など
(3)児童館、児童クラブ
(4)医療機関、各福祉施設
(5)一般企業(会社、お店など)
(6)自治会などの地域活動団体 など
  • 利用日時・時間:午前9時から午後9時までのうち2時間以内(学校等の場合は45分でもOK)
  • 場所:市内で団体の希望する場所(受講団体でご用意ください)
  • 受講料:無料 ※資料の印刷代や会場使用料等に要する費用は受講団体の負担になります。
  • 申請から実施報告までの流れ
(1)「燕市手話出前講座受講申込書」に必要事項を記入してください。
(2)申込書をFAX、メールで送信するか、燕市社会福祉課障がい福祉係(市役所1階22番窓口)へ直接提出してください。
※注意:手話出前講座を開催する14日前までに申請してください。
(3)市から「受講承認通知書」を送付します。そのあと、必要に応じて講師と打ち合わせを行います。
(4)講座開始(講師が、当日会場へ行きます。)
(5)講座終了後、「燕市手話出前講座 実施報告書」を市役所に提出します。
  • 様式のダウンロード
燕市手話出前講座受講申込書(Word/16KB)
燕市手話出前講座受講内容変更等届出書(Word/16KB)
燕市手話出前講座実施報告書(Word/16KB)
  • 申込・問い合わせ
燕市社会福祉課 障がい福祉係(市役所1階22番窓口)
TEL/0256-77-8172  FAX/0256-77-8108
メール/syakaifukushi@city.tsubame.lg.jp

「燕市手話言語の普及等の推進に関する条例制定記念講演会」を開催しました

  当日は、市内外の方あわせて77名の方からご参加いただき、大盛況でした。
 講師の中野先生からは、『障がいのある方が普段生活している中でどんなことに困り、どういう手助けを必要としているか』など分かりやすい表現で丁寧に教えてくださいました。
 また、『手話など障がいのある方との意思疎通の方法について学び、普段の生活の中で活かすことで、人と人のつながり(支え合い)がより一層深まっていく』とのお話でした。
講師のお話の様子
講師の方のお話し
 講演の最後には、参加者全員で『きみといっしょに』を手話で歌いました。手話が初めての人でも、上手に歌うことができていました。
きみといっしょにを手話で歌いました
 当日会場内には、ヘルプマーク(ストラップ)とヘルプカードの配布ブースを設けた他、市内の手話サークルの活動紹介も行いました。
ヘルプマークとヘルプカードの配布ブース ヘルプマークとヘルプカードの配布ブース

燕市手話サークルのポスター 燕市手話サークルふれあい
 

「燕市手話言語の普及等の推進に関する条例制定記念講演会」を開催します(終了しました)

 燕市では、すべての市民が地域で支え合い、互いの個性と人格を尊重し合い共にいきることができる地域共生社会の実現に向けた取り組みを進めております。
 令和元年9月26日に「燕市手話言語の普及等の推進に関する条例」が成立、10月1日に施行されたことを記念し、手話やろう者に対する理解を深め、こころのバリアフリーを推進するための講演会を行います。

日時:令和元年12月1日(日曜)13:30~15:00(13:00~受付開始)
会場:燕市中央公民館 3F中ホール(燕市水道町1-3-28)
演題:「こころのバリアをはずして~手話でつながる、手話でつなげる~」
参加費:無料(要申込)
申込先:燕市障がい者地域生活支援センターはばたき( 電話 0256-66-5688 FAX 0256-66-5660)
定員:100名
講師:NHKEテレ手話ニュースキャスター 中野 佐世子 氏

チラシ(PDF/2,085KB)はこちらから

手話通訳者等を派遣します

 聴覚障がい者、音声・言語機能障がい者および福祉関係団体に手話通訳者等を派遣し、社会生活の援助を行います。行事、集会等の主催者からの相談や情報保障の要請にも応じます。

派遣の対象

・公共機関の用務に関すること
・病院、保健所等での医療、診断に関すること
・冠婚葬祭・自治会活動等の地域活動に関すること
・市または福祉関係団体の実施事業で、市長が認めたもの

注意:原則派遣希望日の1週間前までに申請をお願いします。ファックスでの申請も可能です。

燕市手話通訳及び要約筆記派遣申請書(PDF/104.3KB)
燕市手話通訳及び要約筆記派遣申請書(Excel/22.7KB)
燕市手話通訳及び要約筆記派遣申請書(記入例)(PDF/148.8KB)

市役所社会福祉課窓口に手話通訳者を設置しています

 各種の申請や相談などの手続きの際に、手話通訳が必要な方は、窓口で職員にお申し出ください。

配置日時

(原則)平日8:30~17:00

一緒に手話を学んでみませんか

 市では、厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラムに基づき、手話を必要とする聴覚障がいの方々のコミュニケーションを支援するため、聴覚障がいについて学び、聴覚障がい者の生活及び関連する福祉制度についての理解と認識を深めるとともに、日常会話を行うのに必要な手話を習得します。同時に、地域のボランティアとして、交流活動などに参加し、地域福祉を支える人材を育成することを目的として実施しています。あなたも一緒に手話を学んでみませんか?

催期間 (入門編は終了しました)

入門編:令和元年5月17日~11月1日(毎週金曜日開催)計22回
午後7時~午後9時(4回) / 午後7時30分~午後9時(計18回)

催場所

燕市民交流センター 多目的ホール

手話奉仕員養成講座チラシ(PDF/142.1KB)

※令和2年度の基礎編は中止となりました。

手話サークルの紹介

  • 吉田手話サークル ふれあい
【場所】
燕市民交流センター(燕市吉田日之出町1-1)

【曜日】
夜⇒毎週月曜日 午後7時30分~午後9時
昼⇒毎月第2・4木曜日 午後2時~午後3時30分
  • 燕市手話サークル 愛
【夜】
場所⇒燕市中央公民館(燕市水道町1-3-28)
曜日⇒第1・3木曜日 午後7時30分~午後9時

【昼】
場所⇒燕市老人福祉センター(燕市大曲4328)
曜日⇒土曜日(不定期)午前10時~午前11時30分

興味のある方は、まずは社会福祉課障がい福祉係にお問い合わせください。

窓口で使える手話研修会

 平成31年4月19日 金曜 に燕市職員を対象に「窓口で使える手話研修会」を2回開催し、1回目は15人、2回目は14人受講しました。
 この研修は、聴覚障がいへの理解を深め、日々の窓口対応に手話を活用してもらうために行いました。

 開会のあいさつの中で、「障害者差別解消法」で、地方公共団体は、国と同様、不当な差別的取扱いの禁止及び合理的配慮の提供が義務とされていること説明し再認識してもらいました。
 その後、聴覚に障がいのある人の特性や、「こんにちは」、「お待たせしました」、「手話通訳が必要ですか」、「筆談でいいですか」など実際に窓口で使える手話と自分の名前の手話表現などを講師から教えてもらい、グループで練習を行いました。


 今回の研修を通して、聴覚に障がいのある人へ思いやりのある窓口対応ができるよう努めてまいります。
 
このページに関するお問い合わせ

健康福祉部社会福祉課

電話番号:0256-77-8186

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