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子育て・福祉・健康

ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎について

ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎に注意

ノロウイルス等による感染性胃腸炎や食中毒は、秋から冬にかけて特に多く発生します。
手洗いの徹底と、ふん便・おう吐物の適切な処理により、感染性胃腸炎への感染を防ぎましょう。

症状

  • 急激に始まる吐き気、おう吐、下痢、腹痛など

感染経路

  • 感染したヒトのふん便、おう吐物からヒトの手を介して感染します。
  • 汚染された食品を食べて感染します。

予防対策

こまめに手を洗う

  • 石けんと流水で30秒以上時間をかけて洗いましょう。
  • 特にトイレの後や外出から帰った後は念入りに。
  • タオルの共用は避けましょう。

汚物・吐物は適切に処理する

  • 感染者のおう吐物・便には大量のウイルスが含まれています。
  • おう吐物や便で汚染された場所の消毒をしましょう。

【処理の方法】

  • 換気を良くし、使い捨て手袋とマスクを着用します。
  • おう吐物・便をペーパータオル等で静かに除去し、
  • 汚染された場所を0.1%次亜塩素酸ナトリウム液に浸した布で10分間覆い、その後水拭きしましょう。
  • 処理後は、汚物と使い捨て手袋などをビニール袋に入れて廃棄し、石けんで良く手を洗いましょう

食材はよく洗い十分に加熱する

  • 食材の中心まで85℃で1分以上加熱しましょう。

感染性胃腸炎に関するホームページ

 ノロウイルスによる食中毒及び感染症の発生を防止するため、ノロウイルスに関する正しい知識と予防対策等について理解を深めていただくため、厚生労働省において、次のとおりノロウイルスに関するQ&Aが公開されています。
 今後、ノロウイルスに関する知見の進展等に対応して、Q&Aが随時更新されますので、ぜひご覧ください。

厚労省 ノロウイルスに関するQ&A (厚生労働省の食中毒関連のページにジャンプします)
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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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