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子育て・福祉・健康

インフルエンザについて

平成30年第31週(7月30日から8月5日)
ヘルパンギーナの定点あたり報告数が国が示す警報基準(定点あたり6)を切り5.81となりましたが、終息基準(定点あたり2)を超えています。社会福祉施設等において集団発生がみられていることから、引き続き十分な注意が必要です。
急性出血性結膜炎の三条地区(田上・加茂・三条・燕・弥彦)の定点あたり報告数が国の示す警報レベル(定点あたり1)の1.0となっています。
感染性胃腸炎の定点あたりの報告数が全県で3.93となり、前週より増加しました。
 ヘルパンギーナ 今週 前週
6.39(県全体) 6.39
 急性出血性結膜炎 前週
1.0(三条地域・警報) 2.0
 感染性胃腸炎 今週 前週
3.93(県全体) 3.67

インフルエンザ予防について

 インフルエンザは普通のかぜと違い、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
 高齢者や小児、免疫力の低下している人では、まれに肺炎や急性脳症など、重症化することがあります。
 自分自身のためにはもちろんですが、周りの人のためにも、インフルエンザにかからないよう予防に努めましょう。

【予防方法】

  • 外出する場合は、できるだけ人混みをさけ、マスクを正しく着用する
  • 外出後は手洗い、うがいを徹底する
  • 症状がある人はマスクを着用し、せきエチケットを心がける
  • バランスのとれた食事と十分な睡眠を心がける
  • 室内では、適度な湿度(50~60%)を保つ

詳しい情報はこちらから
 

予防接種

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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