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子育て・福祉・健康

インフルエンザについて

【感染症トピックス】 新潟県感染症対策係 報道発表資料の要約したものを定期的に掲載しています

※風しんに注意しましょう:全国報告患者数(第38週9月30日現在の累計)
 男性 792人 女性 160人 計 952人(前週比182人増)
 千葉・東京・茨城・神奈川・埼玉・愛知・広島(関東首都圏で特に多いが、全国的に広がっている)
 新潟県の報告数:8人(ただし10月7日現在の累計)
※燕市おとなの風しん予防接種費用一部助成事業

※腸管出血性大腸感染症の報告数が平成11年以降で過去最多となっています。予防のため、トイレの後や、調理・食事の前は、石けんと流水で手洗いを行いましょう。また、腸管出血性大腸菌は75℃・1分間以上の加熱で死滅しますので、食品は十分に加熱し、調理後の食品は食べきる等の注意が必要です。
平成30年第40週(10月1日から10月7日)定点あたり報告数
 インフルエンザ 今週 前週
0.20(県全体)|1.38(三条地域実数では11) 0.01(県全体)|0.13(三条地域)
RSウィルス感染症 今週 RSウィルス感染症 前週
1.82(県全体)| 2.60(三条地域実数では16) 1.82(県全体)| 3.20(三条地域)
 感染性胃腸炎 今週 感染性胃腸炎 前週
2.72(県全体)|1.40(三条地域実数では7) 2.61(県全体)| 0.40(三条地域)
※三条地域とは、三条地域振興局管内をさし、三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町の5市町村のことです。

インフルエンザ予防について

 インフルエンザは普通のかぜと違い、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
 高齢者や小児、免疫力の低下している人では、まれに肺炎や急性脳症など、重症化することがあります。
 自分自身のためにはもちろんですが、周りの人のためにも、インフルエンザにかからないよう予防に努めましょう。

【予防方法】

  • 外出する場合は、できるだけ人混みをさけ、マスクを正しく着用する
  • 外出後は手洗い、うがいを徹底する
  • 症状がある人はマスクを着用し、せきエチケットを心がける
  • バランスのとれた食事と十分な睡眠を心がける
  • 室内では、適度な湿度(50~60%)を保つ

詳しい情報はこちらから
 

予防接種

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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