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子育て・福祉・健康

食育だより平成26年1月19日号 代謝を上げる食事術

つばめ食育だより

毎月19日は食育の日です。新しい年を迎え、皆さんはどんなことにチャレンジする年にしたいですか?  いろんな楽しみも挑戦もあるでしょうが、まずは健康第一ですね。  今回は、年末年始で体型や食生活の乱れが気になる方のために、代謝を良くして快調な生活につながるポイントをご紹介します。体のプチメンテナンス、始めてみませんか?

平成26年1月19日号のテーマは、「代謝を上げる食事術!」です。

代謝とは?

雪だるま
「代謝」とは?

私たちは食べ物をエネルギーに変える事で活動し体をつくり、そして不要なものは排泄されます。その一連の流れを代謝といいます。代謝が上手くいかないと、体が冷えたり、少ししか食べていないのに体重が増加したり、便秘になってしまったりと体調不良の原因になってしまいます。元気な体をつくるために、代謝を上げる食事をマスターしましょう!

代謝を上げる食事術とは?

鍋料理であったまろう

代謝を上げるためには、食事の取り方にちょっとした工夫を取り入れましょう。

  • ★おいしく、よくかんで食べましょう
    「おいしい」と思いながら食事をすることで自律神経を刺激し、代謝を高めます。また、かむ回数を増やすことも自律神経の働きを活発にします。同じものを食べていてもかむ回数を増やすことで、太りにくい体をつくることができます。
  • ★温かいものをとりましょう
    低体温を改善して、代謝アップ!アイス、氷、冷たい飲みものばかりを口にするよりは、できるだけ温かいものをとりましょう。継続すれば体温が温かく維持されることになり、体質改善が期待できます。
  • ★三食を規則的にバランスよく
    食事を抜くことは代謝ダウンの原因。日中の体温を上げ、代謝を促す朝食は必ずとりましょう。身体の燃料源となる主食はもちろん、主菜・副菜をそろえて幅広い食べ物からさまざまな栄養素を摂取することが大切です。
  • ★代謝アップ食品を取り入れて
    筋肉を増やして基礎代謝を上げる、たんぱく質をとりましょう。肉・魚・卵・大豆食品などに多く含まれ、ビタミンB群も豊富です。また、むくみを予防するためにもカリウムをとりましょう。カリウムは、野菜、果物、海藻、いも類、大豆製品に多く含まれます。

ニャンコのワンポイントレッスン!

ニャンコのイラスト

もっと副菜のチカラを知ろう!野菜・海藻・きのこ類を増やすと、かむ回数も増え、ボリュームアップします。不足すると代謝が悪くなりがちです。また、野菜等に含まれる食物繊維がお通じをスムーズにしてくれます。1日に、にぎりこぶし5個分くらいの量の副菜を食べましょう。色の濃い野菜や海藻を取り入れるのが理想です。冬は、火を通した温野菜を中心に食べるようにしましょうニャン。

1月号食育だより 電子データ版PDFファイル(568KB)

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電話番号:0256-77-8182

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