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子育て・福祉・健康

食育だより平成26年4月19日号 食事のマナーを再確認!

 毎月19日は食育の日です。
 新年度も始まり、新しい環境で食事をする方も多いのではないでしょうか。ところ変われば習慣・文化も違い、戸惑うこともあるかと思いますが、食事の時間はリラックスできる時間にしたいものです。職場や学校・家庭でも、自分はもちろん、周りの人もおいしく楽しく食事をするためのマナーを再確認してみませんか。

食事の基本マナーはできていますか?

 箸の持ち方・使い方、食べるときの音・姿勢などの食事マナーは、一緒に食事をする人同士が気持ちよく食卓を囲むために大切なことです。また、食べ物や作ってくれた人への感謝を表すための大切なお約束でもあります。新年度になった今、食事マナーを見直してみませんか? ちゃんとできているものにチェックしてみましょう。

  1. 姿勢は背筋をまっすぐに、きちんと座れていますか?
  2. 口の中に食べ物を入れたまましゃべっていませんか?
  3. 音を立てて食べていませんか?
  4. 箸などを振り回していませんか?
  5.  ひじをついて食べていませんか?

正しい箸の使い方はできていますか?

 次の箸の使い方は「きらい箸」といって、マナー違反とされているものです。「きらい箸」にならないように注意しましょう。

  1. にぎり箸:箸をにぎって持つこと
  2. よせ箸:器を箸で引き寄せたり、移動させること
  3. 刺し箸:お料理に箸を刺すこと
  4. さぐり箸:器の中の食べ物を箸でよって探ること
  5. かみ箸:箸を噛むこと
  6.  まよい箸:器の中で箸を行き来させてまようこと

ユネスコ無形文化遺産に登録された『和食』

 「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「」に関する「習わし」が、「和食:日本人の伝統的な食文化」と題してユネスコ無形文化遺産に登録されました。日本料理そのものというよりも、日本人の精神文化的なものが重要視されています。 

~ちょっとお茶の時間~

 自分よりも他人を気づかう、万物に感謝するなどといった日本人の心、「和」の心から日本食が成り立っているのですね。普段、おいしく食事をするための気配りができていますか?たとえば、「食事中は不快なをしない」「食事中の人の前では身支度(爪切り、歯みがき、化粧)や掃除をしない」「においの強いものやたばこを控える」などもマナーの一つです。


4月号食育だより 電子データ版PDFファイル(470KB)

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