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子育て・福祉・健康

食育だより平成27年3月19日号 環境に配慮した食生活とごみ減量

毎月19日は食育の日です。
私たちは豊かな生活のために、資源やエネルギーを大量に消費し、健康に生きる基盤である自然環境を脅かしています。自然環境を正常に保つためにできることの一つがごみの減量です。
家庭から出るごみの多くは、調理ごみ・食べ残し・食品包装・手つかずの食品といった食に関するごみです。健康にも環境にもつながる食のごみ減量を考えてみましょう。

環境に配慮した食生活とごみ減量

私たちが健康でいるために大切なバランスの良い食事。このバランスの良い食事も、健康も、私たちを取り巻く水・空気・土などといった自然環境が豊かで健康であることで保たれています。1人1人のごみ減量で豊かな自然を守りましょう。

横ばいとなっているごみの量

ごみの量は減少傾向にありますが、非常に緩やかです。
1人あたり毎月40キロものごみを出していることになります。
その多くが食生活から出るごみです。

ごみ減量につながる食生活

  • 一物全体
一物全体(捨てられがちな部分も残さず食物を丸ごといただくこと)で食物の力をいただき元気に、エコに。
 
  • マイバッグ・マイカップ・マイ箸
不要なレジ袋や割り箸はもらわないことで、ごみの減量や原料の節約に。
 
  • 適量・食べきる
約一割は、手を付けずに捨てられています。早めに冷凍するなど保存方法を工夫。買いすぎず、作りすぎず、食べきる工夫を。
 
  • 水切りで燃焼効率アップ
調理中の野菜くず等はシンクの中に捨てずにシンク外のざるなどに入れてぬらさない。排水口のネットにたまったゴミは捨てる前に一絞り。
 
  • 分別・リサイクル
きちんと分別で資源になります。
資源ごみの売り上げ(弥彦村分含む)
平成26 年度10 月~12 月 766t 1,375 万円 (ごみ処理費に活用しています)
 

天ぷら油のリサイクル

使用済み天ぷら油を回収し、環境にやさしい新たなエネルギー(バイオディーゼル燃料)として、市のディーゼル車に再利用されています。
平成25年度は20,590リットル集まりました。
 

生ごみのリサイクル

給食の残飯等を回収し、肥料にリサイクルされ有効活用されています。また、家庭での生ごみに対し、電動生ごみ処理機・堆肥化容器の購入費補助を行っています。
 
問い合わせ先:燕市吉田保健センター TEL0256-93-5461
 
3月号食育だより 電子版PDFファイル(572KB)
 
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電話番号:0256-77-8182

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