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子育て・福祉・健康

食育だより平成27年6月19日号 ごはんを食べよう!

 日本人のソウルフード、「ごはん」。 私たちの毎日に欠かせない食べ物であり、私たちのカラダを作る大事な食べ物です。 健康にも、環境にも、ごはんを食べることによる相乗効果は大きいです。 今回は、ごはんの効用、もっと健康になる簡単ワザについて紹介します。

ごはんを食べよう!

 毎日当たり前に食べているごはん。でも実は新潟県の豊かな自然・水で作るおいしいお米を食べられる幸せ者であるということを忘れないようにしたいですね。 この地で育つ私たちはこの地で作るお米を食べることが、健康への近道です。

朝食・昼食・夕食のうち、米飯は何回食べていますか?


提案します! 2食以上は主食を米飯にしませんか? 「えっ!なんで?」
 
1.カラダもココロも健康に
米飯と一緒に食べたいおかずは何?焼き魚、納豆、卵、煮菜、ひじき、刺身、明太子、焼肉...
米飯に合うおかずは多種多様。パンに合うおかずといえば?卵、ベーコン、ウインナー、チーズ、サラダ
決まった物になりがち、脂多め。
米飯は、自然といろいろなおかずをとり、栄養バランスが良くなる。
カラダとココロ
の健康を保ちます。

2.肥満や糖尿病予防に
「ごはんは太りそう…」いえいえ!粉から作るパンや麺に比べ、粒状の米飯は、消化吸収に時間がかかるため血糖値を上げにくい。体脂肪を合成しにくく、肥満や糖尿病予防になる!
よく噛み、腹持ちもいいので、間食が減る。ダイエットに最適!


3.農家や環境を守る
輸入に頼る小麦より、おいしい新潟米を。食べて農家を応援!
田んぼがあると稲の光合成により空気がきれいになり、温暖化を防ぎ環境を守ります。

4.ポイントが貯まる
つばめ元気かがやきポイント手帳では、米飯を2食以上食べるとポイントが貯まってお得!
 


 

ごはんでもっと健康になるとっておきのカンタンワザ!

1.精米 7分づき精米にする

糠(ぬか)や胚芽(はいが)に栄養素がつまっています。
 
慣れたら5分づき→3分づき→玄米にしていけばより一層栄養価アップ!

実践している方の声
7分精米は白米と大差なく美味いのでこれは続けられる!子どもも食べます。
○プツプツ感が好きなので今は3分精米。栄養はとれるし、よく噛み、快便です。

2.洗米 「とぐ」ではなく「洗い流す」

(1)多めの水で数回混ぜるように洗い、すぐ水を捨てる
(2)2~3回水を替えて洗う

×強くみがくようにとぐ洗米はかつてのやり方
×とぎ汁の濁りがなくなるまで洗米を繰り返す必要はありません!
 
洗米するほど風味が落ちます。
3回程度の洗米でご飯の風味が豊かで、甘みを感じます。


 問い合わせ先:燕市吉田保健センター TEL0256-93-5461

 6月号食育だより 電子版PDFファイル(1,223KB)
 
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電話番号:0256-77-8182

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