本文へジャンプする

現在のページ

子育て・福祉・健康

麻しん(はしか)患者の発生について

 4月27日、新潟市内の医療機関から新潟市保健所へ麻しん疑い患者の届出がありました。新潟市衛生環境研究所で検査を実施したところ、麻しんウイルスが陽性で診断が確定しました。
 この結果に基づき、新潟市保健所が調査を実施したところ、周囲へ感染させる可能性のある状態の患者が利用していた施設等が判明しました。
 当該施設を同じ時間帯に利用された人で、麻しんに対する免疫が無い人は、麻しんウイルスに感染する 可能性があります。また、不特定多数の人が利用した施設においては、接触者が特定できておらず、今後も患者が発生する可能性があるため、注意喚起をするものです。

 定期接種の対象者(1歳児および年長児)で、まだ予防接種を受けていない人は、早めに予防接種を受けましょう。

 

詳細については以下のリンクをご覧ください。
 
プレリリース資料
麻しん(はしか)患者の発生について(PDF/212KB)

関連リンク
国立感染症研究所(麻しんに関するサイト)
 
Adobe Readerをダウンロードする

このページの資料をご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。プラグインをお持ちでない方は左記ボタンよりソフトをダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

子育て・福祉・健康

ページの先頭へ戻る