本文へジャンプする

現在のページ

子育て・福祉・健康

食育だより平成29年5月号 骨(コツ)をつかんでコツコツ、カルシウム貯金!

毎月19日は食育の日です。
体が成長するにつれて骨も成長し、骨密度は20歳頃がピークになります。しかし、年齢を重ねていくとだんだんと減っていき、特に女性は閉経後女性ホルモンの分泌が減るため、骨密度が減少しやすくなります。普段からカルシウムをとる習慣をつけて、年齢を重ねてもしなやかで丈夫な骨をつくりましょう。

カルシウム


カルシウム(骨の材料となる中心的成分)


どれくらい必要なの?

下のグラフでわかるように、1日あたりのカルシウム摂取量は、どの年代をみても推奨量(650mg~800mg)に比べ不足しており、とくに若い人の摂取量は少ない傾向です。無理なダイエットや偏食は、カルシウム不足を招き、将来、骨粗しょう症になる危険があります。バランスよい食事を基本とし、今よりプラス 200mgのカルシウムを意識してとりましょう。




 

乳製品に含まれるカルシウム

乳製品のカルシウムは吸収率No.1です!
 
牛乳200ml
カルシウム220mg
ヨーグルト100g
カルシウム120mg
スキムミルク大さじ1 
カルシウム84mg

(シチューやカレー、
みそ汁に加えてもおいしいですよ。)
チーズ25g
カルシウム158mg

牛乳が苦手な方にもおすすめ!簡単デザートレシピ
ミルクもち

材料(5人分)
A(牛乳・・・300cc 片栗粉・・・大さじ6 砂糖・・・大さじ3)
きな粉・・・適量

(作り方)
(1)鍋にAを入れて、弱火にかけ、木べらでもち状になるまでよく練り合わせる。
(2)ラップを広げ、(1)を乗せて平らにし、包んで冷ます。
(3)固まったら切り分け、きな粉をまぶす。



 

乳製品だけじゃない!カルシウムを含んでいる食品はまだまだあります。

木綿豆腐100g カルシウム120mg
納豆50g カルシウム45mg
シシャモ3尾 カルシウム198mg
シラス干し10g カルシウム52mg
小松菜100g カルシウム162mg
ひじき5g カルシウム70mg

ビタミンD

ビタミンD(カルシウムの吸収と骨への沈着をサポート)



骨のためにカルシウムをたくさんとっても、ビタミンDが足りないと十分に吸収されません。
ビタミンDが多く含まれる魚類やきのこ類を食べる習慣をつけましょう。

リン・ナトリウム

リン(カルシウムの吸収を阻害する)
リンはとり過ぎるとカルシウムの吸収を阻害してしまいます。






ナトリウム(カルシウムの排泄を促進)
ナトリウムはカルシウムの排泄を促進してしまいます。





どちらもスナック菓子やカップラーメン、ねり製品などの加工食品に多く含まれていますので、とり過ぎに注意しましょう。



 
 

平成29年度より毎月、骨粗鬆症予防相談会を開催!

超音波による骨密度測定、食事の話があります。ご自分の骨の状態を知ることができ、丈夫な骨づくりのためのヒントも満載です。くわしくは燕市広報、ホームページ、または燕市保健センターまでお問い合わせください。ご予約お待ちしています。

 
5月号食育だより電子版(PDF/1.4MB)

食育だより一覧ページにもどる

食育カテゴリーにもどる
Adobe Readerをダウンロードする

このページの資料をご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。プラグインをお持ちでない方は左記ボタンよりソフトをダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

子育て・福祉・健康

ページの先頭へ戻る