本文へジャンプする

現在のページ

子育て・福祉・健康

県外で受けた定期予防接種費用助成について

2019年10月1日更新

接種時点において燕市に住民登録がある人で、県外で定期接種を希望される子どもの予防接種費用の助成をします。
※助成を受けるには必ず事前の申請が必要です。
※令和元年10月からの消費税増税に伴い、上限額が変更になっています。9月30日までに接種した場合と10月1日以降に接種した場合では上限額が異なります

県外での定期接種を希望される方へのご案内(令和元年10月以降に申請の方へ)(PDF/226KB)

対象者

  • 定期予防接種の対象者
  • 里帰り出産等のため、予防接種の対象となる子どもが県外に滞在する場合

対象となる定期予防接種と費用助成の上限額(令和元年度)

予防接種の種類 上限額 予防接種の種類 上限額
9月30日までに接種 10月1日以降に接種 9月30日までに接種 10月1日以降に接種
ヒブ 8,241円 8,432円 麻しん風しん混合(1期) 12,059円 12,348円
小児用肺炎球菌 11,546円 11,798円 麻しん風しん混合(2期) 10,250円 10,506円
B型肝炎(ビームゲン) 5,269円 5,409円 日本脳炎  (1期)  6,929円 7,104円
B型肝炎(ヘプタバックス) 5,506円 5,650円 日本脳炎  (2期) 6,821円 7,013円
四種混合 10,790円 11,028円 二種混合  (2期) 4,715円 4,868円
BCG 8,715円 8,943円 子宮頸がん 15,702円 16,040円
水痘 10,385円 10,643円
 

注意事項

  • 事前の申請がない場合は助成の対象にはなりません。
  • 助成額には上限がありますので、一部自己負担が発生する場合があります。
  • ロタウイルス・おたふくかぜ等の任意接種は助成対象外です。
  • 予防接種実施依頼書交付申請をして、接種を受ける前に転出された場合には燕市の助成を受けることはできません。

接種と手続きの流れ

1. 接種を希望する医療機関へ「接種が可能か」と、「接種種類と回数」を確認してください。
  確認後、申請窓口へ燕市予防接種実施依頼書交付申請書(PDF/112KB)を提出してください。記入例(PDF/137KB)
  (書類は申請窓口または、ダウンロードで取得できます。) ※郵送での提出可

2. 申請書受領後、燕市が「予防接種実施依頼書」を医療機関へ発行します。
    発行までに1週間程度かかりますので、早めに申請をしてください。 

3.  医療機関で予防接種を受け、接種費用の支払いをしてください。
    必ず領収書・予診票の写しを受け取り、保管しておいてください。
    母子健康手帳に接種記録の記載を受けてください。

4. 接種後、申請窓口へ払い戻しの手続をしてください。
【手続きに必要なもの】
(1) 燕市予防接種費用助成金申請書(PDF/121KB) 記入例(PDF/176KB)
(書類は申請窓口または、ダウンロードで取得できます。)
(2) 母子健康手帳(接種記録が記載されているもの)
(3) 申請者名義の金融機関通帳等(金融機関口座のわかるもの)
(4) 予診票の写し(接種した医療機関でコピーをもらってください)
(5) 領収書、明細書 (接種を受けたお子様の名前・予防接種の種類・費用・医療機関名がわかるもの)
(6) 印鑑(シャチハタ以外)

5. 申請後、約1か月で申請者に助成決定通知を送付します。それから約2週間後に申請書に記載されている口座へ助成額を振り込みます。
  

申請窓口

燕市役所 健康福祉部健康づくり課 健康推進係 1階 17・18番窓口
Adobe Readerをダウンロードする

このページの資料をご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。プラグインをお持ちでない方は左記ボタンよりソフトをダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る