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子育て・福祉・健康

つばめ食育だより令和元年5月19日号 毎食食べてる?食物せんい

毎月19日は食育の日です。
毎食、食物せんいのある食材(野菜・きのこ・海藻・こんにゃく等)を食べていますか?朝食や昼食など、時間がない場合は、なかなか取りづらいもの。しかし食物せんいの摂取は、肥満や糖尿病の予防・便秘改善・美容効果など色々メリットがあるので非常にオススメ。今回は、手軽に取り入れるコツを、具体的にお伝えします。

もっと野菜・きのこ・海藻・こんにゃくを取ろう!

Aさんの例 カップめんを食べるとき

「新製品はいつもチェックして買ってる。カップめんは作るのも食べるのも手軽。」
⇒早食いの予防に、かみごたえ&満足感アップのため、カットわかめや、乾燥ねぎ、焼きのりなどを持参して入れる。水分を吸うのでお湯は少し多めに。

●家で調理できるときは、「袋ラーメン」の方がオススメ!例えばキャベツをちぎり、にんじんをピーラーで入れて鍋で煮ます。そこへめんとスープ、卵を一つ入れて煮ると、これ一品でも栄養バランスが良くなります!(減塩のため、汁は残しましょう)

Bさんの例 コンビニ等でお昼を買うとき

「いつもお昼は軽めにおにぎりを2個。パンの時もあるけど2個食べるかな。」

⇒炭水化物のみの食事だと、食後に高血糖になりがち。必ず野菜とたんぱく質の食材を追加しよう!

●組み合わせ例は、(1)おにぎり+野菜の煮物+ゆで卵、又は(2)レタスサンド+蒸し鶏+ヨーグルト などがおすすめ!レタス・ブロッコリー、ミニトマトなど家から持参してもいいですね。野菜分100%の野菜ドリンクを、食事の前に飲むのも有効です。

Cさんの例 家での朝食・昼食づくり

「野菜を買っても料理がめんどうで。残ると冷蔵庫でいたんでしまう。」
⇒残った野菜を色々刻んで、だしとみそ、または洋風だしで味付けして、おかずのような具だくさんの「食べる」汁物に。減塩のみそなどを使ってうす味に。

●カット野菜や冷凍野菜、こんにゃく(比較的日持ちします)を買い置き、常備しておくのもいいですね。
●きのこは下ごしらえがほとんどいらず手軽です。
●きのこは石突きを取り生のままほぐして冷凍もできます!うまみもUP
●ふだんのご飯に押し麦や雑穀を混ぜると食物せんいがとれます!




令和元年度5月19日号食育だより電子版(PDF/600KB)

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