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子育て・福祉・健康

つばめ食育だより令和元年度6月19日号 熱中症予防4か条

毎月19日は食育の日です。
体温を下げる機能がうまく働かなくなると、体内に熱がこもり、やがてめまいや不快感、意識障害などの症状があらわれます。その状態が熱中症です。今年は早期から熱中症で搬送される人が多く、早め早めの対策が必要です!

平成30年度燕市の状況

燕市では平成30年度に74人が熱中症で救急搬送されました!(平成29年度は39人でした。)
いずれの年代も男性が多いです!
予防法を知っていれば防ぐことができる!熱中症予防についてお伝えします。

1.温度・湿度に注意

エアコンの設定の目安は24~28℃
 エアコン+αでもっと快適に♪
扇風機、カーテン、すだれをうまく使おう
温度・湿度計で室温を確認しましょう!

屋外での注意点

  • 車内の温度は外気の2倍に!60℃近くにまで上昇!
  • 照り返しにより子どものほうが暑い!+3℃

2.こまめに水分補給

水分は計画的に補給しましょう
●時間を決める
 例)2時間おきに
●タイミングで
 例)起床後、就寝前

※アルコールでは水分補給になりません!

汗をたくさんかいた時の水分補給に

簡単☆手作り経口補水液・・・水500mlに砂糖20gと塩1.5g

3.休もう・眠ろう

・布団にスマホは持ち込まない!
・通気性の良い寝具を使う
・運動、お風呂でリラックス♪
・適度に汗をかけるとなお良い!

こんなときに注意

暑くなり始めた頃、熱帯夜の翌日、風邪や二日酔いの日は特に注意が必要!

4.朝食をぬかない

・そうめんより具沢山の冷やし中華
・ご飯と漬け物より具沢山の炊き込みご飯
乳製品も活用しよう

朝食しっかり食べて元気に!

毎食とりたい☆たんぱく質

 肉や魚、卵、大豆製品は毎食手のひらサイズ1つ分を目安に食べましょう。
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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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