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子育て・福祉・健康

つばめ食育だより令和元年9月19日号 毎日のくらしにwithミルク

毎月19日は食育の日です。
日本人が不足しやすい栄養素のひとつがカルシウムです。カルシウムは骨粗しょう症の予防だけでなく、高血圧や糖尿病、心疾患、がん、認知症、メタボリックシンドロームの予防にも関連しています。カルシウムの吸収率が最も良い食品、それが牛乳・乳製品です。一日のどこかで必ずとるようにしましょう。

牛乳・乳製品をとって健康に

牛乳や乳製品は太りそう・・・牛乳・乳製品をよくとる人は、メタボの割合が低いです。カルシウム摂取量が増え栄養状態が改善すると脂肪細胞での脂肪分解が促進されるからです。
 燕市の取り組み
<市内スーパーでPR中>
<つばめ食育かるたで普及中>
「カルシウム 牛乳小魚 しっかり食べよう」
「ヨーグルト 胃腸で増える 善玉菌」

牛乳・乳製品の食べ方いろいろ

1日にどれか1つでOK!
牛乳・ヨーグルトであれば1杯、チーズであれば1個

→間食やお弁当に
 チーズ
→アイスの代わりに
凍らせたヨーグルト
お菓子を食べるより、栄養もあり罪悪感なし!オススメです!
→朝食に
カフェオレ小松菜バナナミルク
→簡単料理に
  チーズオムレツ 
            野菜や豆腐、クリームコーン缶と牛乳でスープ

骨コツ教室に来てみませんか?

かかとの骨で骨密度測定を実施
栄養士による骨を元気にする食事のお話
 ・乳製品が苦手・・・代わりの食材は?
 ・カルシウムの吸収を助ける栄養素は?

骨コツ教室

  • 栄養編・・・9月30日 月曜 燕庁舎3階、10月30日 水曜 分水公民館
  • 運動編・・・11月27日 水曜 保健センター
骨コツ教室について詳しくはこちら

令和元年度9月19日号食育だより電子版(PDF/754KB)
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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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