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子育て・福祉・健康

つばめ食育だより令和元年10月19日号 家庭でできる食品ロス削減

毎月19日は食育の日です。
10月は食品ロス削減月間です。食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」といい、日本では年間600万トン以上が発生しています。そのうち約半分は家庭から出ています。家庭での食品ロスを減らすためにできることは何か、子育て支援センターで行われた食品ロス削減講座と合わせて紹介します。

家庭での食品ロス削減のポイント

(1)使いきれる分だけ買う
・家にある食材をチェックしてから買い物へ
・今ある食材を優先的に使うように
(2)使いやすい状態で保存

きのこや葉物野菜はカットして冷凍
・多く採れる季節の野菜や果物は早めに冷凍して最後まで美味しく
(3)食べきる調理
・リメイク法を考えておくなど食べきれる量を作る
・残り食材でみそ汁・カレー・お好み焼き
・根元や皮もよく洗えば食べられる

丸ごと食べて食物繊維が豊富に取れたり、食材の食べ過ぎを防いで健康にもつながります

子育て支援センターにて講座を実施しました

食生活改善推進委員による「食品ロスを減らす保存の知恵や工夫のお話」

すくすく調理室にて「親子で作って食べよう!「食品ロスを減らす食材使いきり調理実習」

子育て支援センター食品ロス削減講座 今後の予定

お話編
よしだ保育園 令和元年11月21日 木曜 10:20から
燕南こども園 令和2年 1月28日 火曜 10:20から

食品ロス削減食材使いきりメニュー

献立 ここがポイント!  
つくだ煮 だしがらも捨てずに活用 だしを取ったかつお節と昆布を刻んで炒り、砂糖・醤油・酒・酢・ごま等で味付け
野菜寄せつくね ・れんこんと人参の皮はむかずに使用
・ねぎの青い部分もなるべく使用
浅漬け ブロッコリーの芯を活用 厚めに皮をむいて刻み、めんつゆとみりんに漬けるだけ
ゼリー 火もなべも使わず省エネ パックジュースとゼラチンで作り加熱はレンジ
みそ汁 材料を切って冷凍保存で便利 きのこや玉ねぎ、青菜などを切りみそ汁の具用にセットして冷凍
 →保存がきくだけでなく
細胞壁が壊れることで、うまみが出やすく、おいしいおみそ汁に。

当日の様子とレシピはこちら

燕市の食品ロス削減のページはこちら

令和元年度10月19日号つばめ食育だより電子版(PDF/856KB)
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電話番号:0256-77-8182

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