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子育て・福祉・健康

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルスについて

 中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されています。

※コロナウイルスとは
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(一般の方、医療機関・検査機関の方向け)〔厚生労働省〕
新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)〔厚生労働省〕

市民の皆様へ

 各関係機関と密に連携しながら、迅速で正確な情報提供に努めてまいります。風邪やインフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗い等がとても重要です。引き続き通常の感染対策に努めていただくようお願いします。また、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。イベントを開催する方々は、イベント規模の大小に関わらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

「新しい生活様式」が発表されました。 

1. 一人ひとりの基本的感染対策

 感染防止の3つの基本
 
(1)身体的距離の確保 (2)マスクの着用 (3)手洗い
  • 人との間隔はできるだけ2m空ける。
  • 遊ぶ場所は屋内より屋外。
  • 会話は真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。
  • 手洗いは30秒程度かけ、水と石けんで丁寧に。
  • できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。

 移動に関する感染対策
  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症した時のため、誰とどこで会ったかをメモにする。
  • 地域の感染状況に注意する。
 
2. 日常生活を営む上での基本的生活様式
  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集・密接・密閉)
  • 毎朝体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
3. 日常生活の各場面別の生活様式
買い物
  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプル等への接触は控えめに
  • 並ぶときは、前後にスペース
娯楽・スポーツ等
  • すいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレ等は自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー 等
公共交通機関の利用
  • 会話は控えめに
  • 混んでる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用
食事
  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で
  • 料理は大皿を避けて、個々に
  • 対面ではなく横並びで座る
  • おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラス等の回し飲みは避ける
冠婚葬祭などの
親族行事
  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

4. 働き方の新しいスタイル
  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差出勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議、名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

詳しくは、こちらをご覧ください。
新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました〔厚生労働省〕(新着)
新しい生活様式〔新潟県〕(新着)
 

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント    New!

  注意 マスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」の実践が求められている中で、これから夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症への注意が必要です。

 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントにより、「新しい生活様式」を健康に過ごしましょう。

◎マスクの着用について
気温・湿度が高いときは、特に注意が必要です。

〈マスクをはずしましょう〉
・屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)を確保

〈マスク着用時〉
・強い負荷の作業や激しい運動は避ける
・のどが渇いていなくても、こまめに水分補給
・周囲の人との距離を十分にとれる場所で、一時的にマスクをはずし休憩

感染予防には、鼻呼吸をすることが効果的です!
マスクの着用により、口呼吸になる人が増えています。
口呼吸は、口腔やのどが乾燥し免疫が落ちやすくなるため、感染予防には、鼻呼吸をすることが効果的です。
鼻毛は、空気中の細菌やウイルスお取り除くフィルターの役割をしています。また、鼻の中の毛細血管により、吸い込んだ空気が加温加湿され、ウイルスの生存率が低下します。


〇暑さを避けましょう

・涼しい服装
・日傘や帽子を使用
・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動
・外でも日陰へ
・暑い日や時間帯は無理をしない
・急に暑くなった日等は特に注意する

〇エアコンを使用
熱中症予防にはエアコンの活用が効果的です。
※一般的なエアコンは、換気されません。

・エアコン使用中も、こまめに換気(エアコンを止める必要はありません)
・換気は、窓とドアなど2か所を開け、扇風機や換気扇を併用
・換気後は、エアコンの温度設定をこまめに調節

〇のどが渇いていなくても、こまめに水分補給

・のどが渇く前に水分補給
・1日あたり1.2リットルを目安に
・大量の汗をかいた時は塩分も忘れずに

〇暑さに備えた体づくりと体調管理

・暑さに備え、暑くなり始めの時期から適度に運動を
・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度
・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
・定時の体温測定、健康チェック
・体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

 

高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
3蜜(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。








※令和2年度に必要な熱中症予防行動について、環境省と厚生労働省が資料を作成しましたので、ご活用ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました〔厚生労働省〕
令和2年度の熱中症予防行動の留意点について(詳細版資料)
令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット)

相談・受診の目安について      ※5月8日付で改訂されました

1. 相談・受診の前に心がけること
  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で、症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で相談。
2. 帰国者・接触者相談センター等に相談する目安

以下のいずれかに該当する場合は、すぐに帰国者・接触者相談センターに相談(該当しない場合も相談可能です)
  • 息苦しさ(呼吸困難) ・ 強いだるさ(倦怠感) ・ 高熱等の強い症状 のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※1)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(※2)
 (※1)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 (※2)症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

〇妊婦の方
念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに相談してください。

〇お子様をお持ちの方
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話等で相談してください。

3. 医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することは控えてください。
  複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例があります。

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などと使って、口や鼻をおさえる)の徹底してください。


詳しくは、こちらをご覧ください。 
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安〔厚生労働省〕をご覧ください。
 

軽症患者 緊急性の高い13症状

 厚生労働省は、重症化の前兆となる緊急性の高い症状を自分でチェックできるリストを発表しました。
 宿泊施設や自宅で療養する際に自己チェック(セルフチェック)をしていただき、該当する項目がある場合には直ちに帰国者・接触者相談センターにご連絡ください。
 
緊急性の高い症状   ※はご家族がご覧になって判断した場合
表情・外見 ・顔色が明らかに悪い ※
・唇が紫色になっている
・いつもと違う 様子がおかしい ※
息苦しさ など ・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・急に息苦しくなった
・生活をしていて少し動くと息苦しい
・胸の痛みがある
・横になれない 座らないと息ができない
・肩で息をしている
・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた
意識障害 など ・ぼんやりしている(反応が弱い) ※
・もうろうとしている(返事がない) ※
・脈がとぶ 脈のリズムが乱れる感じがする

詳しくは、こちらをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点〔厚生労働省〕
 

 

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について  New!

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を取りまとめました。
このことを含め、厚生労働省・経済産業省・消費者庁が新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について、現在わかっていることをまとめました。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)

消毒や除菌効果を謳う商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう(PDF/204KB)
身のまわりを清潔にしましょう(PDF/978KB)
ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう(PDF/348KB)
「次亜塩素酸水」を使ってモノを消毒をする場合の注意事項(PDF/282KB)





一般的な感染症対策について〔厚生労働省〕
手洗いについて〔厚生労働省〕
咳エチケットについて〔厚生労働省〕
新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために〔厚生労働省〕
家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~〔厚生労働省〕
ゴールデンウィークは外出を控えましょう!〔厚生労働省〕 

  マスクが手に入らない状態が続いています。手作りマスクでマスク不足を乗り切りましょう。
マスクについてのお願い〔厚生労働省〕
手作りマスクの作り方〔出典:美作市新型コロナウイルス感染症予防対策本部〕
手作りマスクの型紙〔出典:美作市新型コロナウイルス感染症予防対策本部〕
キッチンペーパーやガーゼを使ったマスクの作り方〔船橋市保健所〕



 

電話相談窓口について

一般相談窓口(新潟県)

担当保健所・課 受付日時 電話番号
三条地域振興局健康福祉環境部
医薬予防課
(三条保健所)
月曜~金曜(祝日を除く)
午前8時30分~午後5時15分
0256-36-2362
 

帰国者・接触者相談センター(新潟県)

  
担当保健所・課 受付日時 電話番号
三条地域振興局健康福祉環境部
医薬予防課
(三条保健所)
・平日
 午前8時30分~午後5時15分
0256-36-2362
・土曜・日曜・祝日
午前8時30分~午後5時15分
0256-36-2330
※警備室につながります
新潟県福祉保健部健康対策課 ・夜間
午後5時15分~翌日午前8時30分
025-256-8275
※十分な準備の下、帰国者・接触者外来医療機関で診療を受けていただくため、できるだけ平日午前8時30分から午後5時15分までの早めの時間に電話をおねがいします。
 

「新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター」 (症状がない方やどこに相談したらよいか迷った方の相談を受ける窓口)

受付時間:月曜~金曜(祝日除く)の午前8時30分から午後5時まで
電話番号:025-282-1754

 ※聴覚や言語に障害のある方には次の方法で受付をいたします。
 FAX:025-282-1640
メール:ngt130040@pref.niigata.lg.jp
 

厚生労働省

受付時間:午前9時~午後9時(土曜・日曜・祝日も実施)
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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