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子育て・福祉・健康

つばめ食育だより令和2年4月19日号
塩分、とりすぎていませんか?

毎月19日は食育の日です。
4月から施行の「2020年版日本人の食事摂取基準」より日本人が、一日にとる食塩の目標が変わりました!
20歳以上の
男性で1日
7.5g未満まで
20歳以上の
女性で1日
6.5g未満まで
  • 食塩7.5gとは、大さじすりきり1/2杯分の食塩量に相当します。(カップめん約1杯分)
  • 塩分は、体内の水分量を調整するなど、体の機能を維持するために大切ですが、とりすぎると体内の水分量が増えて血圧が上昇、心臓病や脳卒中などのリスクを高めます。
日本人が一日に実際にとっている塩分(食塩)は、平均男性11.0g、女性9.3gとされます(2018年国民健康・栄養調査)
年齢に関係なく、血管を若く健康に保つために、塩分のとり方、注意したいですね!

食塩の塩分量を知ろう!

食品表示をチェック!

カップラーメン
塩分6.6g
>めん.かやく2.8g
>スープ3.8g

食パン6枚切り1枚
塩分0.8g

ウインナー3本
塩分0.9g

即席みそ汁1杯
塩分2.0g

コンビニ幕の内弁当
塩分4.5g

メロンパン1個
塩分0.5g

ちくわ大1本
塩分1.2g

甘塩さけ1切れ
塩分2.1g

塩分を減らす一歩は?

(1)料理に「だし」「めんつゆ」を活用

しょうゆをめんつゆに変えると、だしの風味のために使う量をすこし減らせます。
 

(2)「添付の調味料」は残す!

しょうゆ・ソースなどをなるべくかけない。
インスタントの汁物は、お茶などに変える。

(3)「漬け物」→「浅漬け・酢漬け」にチェンジ

(4)「無塩」調味料、「香味」野菜を

ごま、ごま油・オリーブ油などを少量つかうと、料理にコクが出ます。

(5)「こっそり減塩」が有効!

抵抗なく自然に減塩できる。

令和2年4月19日号つばめ食育だより電子版(PDF/0.99MB)

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電話番号:0256-77-8182

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