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子育て・福祉・健康

楽しい離乳食で赤ちゃんの食べる力を引き出そう

令和2年6月26日更新

離乳食デビューおめでとうございます

生後5~6か月頃から1歳半までの約1年間、家族と一緒に楽しく食べる練習をしていきます。
大切なことは「親子で食べる楽しさを共有すること」です。この経験が将来の健康的な食生活の基礎となります。
産まれた時の体格も発達も1人1人違いがあるように、離乳食の進み方はそれぞれです。あせらず個々のペースで進めていきましょう。

生後5~6か月頃(ごっくん期)

1日1回、すりつぶした形態の食材を離乳食用のスプーン1さじから始めていきます。
最初は「つぶしがゆ」から始め、慣れてきたら野菜、果物を試してみましょう。
次は、豆腐、白身魚、卵黄も試してみましょう。
離乳食を始めて1か月経ったら、2回食に進めていきます。
詳しくは動画でご確認ください

                 第1話 離乳食の基本123                               第2話 Let'sスタートごっくん期                                       

                 第3話 野菜にチャレンジ                                第4話 たんぱく質にチャレンジ

                  第5話 2回食に進もう                             New ! 番外編「フリージング」と「だし」

New! 『ごっくん期の進め方の例』
(PDFはこちら)
ごっくん期の進め方画像

生後7~8か月頃(もぐもぐ期)

2回食で食事のリズムをつけていく時期です。
なるべく毎日決まった時間に離乳食の時間を設けましょう。
赤ちゃんの様子をみながら、食材の形態をアップ(舌でつぶせる固さ)していきます。
詳しくは動画でご確認ください

              第6話 上手になったよもぐもぐ期                       第7話 レシピ紹介★もぐもぐ期

生後9~11か月頃(かみかみ期)

3回食になり、生活リズムを整えていきます。
1日のうち最低でも1食は家族と一緒に食卓を囲み、楽しい食事の時間を経験させてあげましょう。
赤ちゃんの様子を見ながら、食材の形態をアップ(歯ぐきでつぶせる固さ)していきます。
詳しくは動画でご確認ください

                第8話 ドキドキ3回食かみかみ期                           第9話 レシピ紹介★かみかみ期

                   第10話 手づかみ食        

離乳食相談会について

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、集団での離乳食相談会は中止しております。
個別での相談は受付していますので、気になることがありましたら燕市保健センター( 電話0256-93-5461)へご相談ください。
このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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