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子育て・福祉・健康

【令和3年度から】燕市のがん検診の変更点をお知らせします

令和3年度から、燕市のがん検診が変わります

がん検診体制の改正

問診のイラスト根拠に基づく効果的ながん検診について、厚生労働省が示す「がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針」に沿い、検診の実施体制や対象年齢を見直しました。

検診体制の変更内容

検診名 現行 改正後
子宮頸がん検診 20歳以上を対象に、集団検診と医療機関検診を実施 集団検診、医療機関検診ともに20~39歳は毎年実施、40歳以上は隔年実施
(例)令和2年度に受診された40歳以上の方は、次回は令和4年度の対象です。
乳がん検診 マンモグラフィで、40~64歳は2方向撮影、65歳以上は1方向撮影 マンモグラフィで、40~49歳は2方向撮影、50歳以上は1方向撮影
大腸がん検診 30歳以上を対象に実施 40歳以上を対象に実施
前立腺がん検診 50歳以上を対象に実施 50~80歳(50、55、60、65、70、75、80)5歳ごとの節目年齢を対象に実施

自己負担額の改正

どの年代にも分かりやすく、若い年代も受けやすいがん検診料金としました。

自己負担額の変更内容

  • ワンコインのイラスト65歳以上の自己負担金無料年齢の廃止
  • 各種がん検診(肺(胸部レントゲン)・喀痰・胃(バリウム)・大腸・子宮・乳・前立腺)の自己負担金を、一律500円に統一

リーフレットのダウンロード

「令和3年度から燕市のがん検診が変わります」リーフレットのダウンロードはこちらからできます。
「令和3年度から燕市のがん検診が変わります」(表)(PDF/539KB)
「令和3年度から燕市のがん検診が変わります」(裏)(PDF/433KB)

お問い合わせ

詳細は、下記までお問い合わせください。
燕市健康づくり課(電話:0256-77-8182)
燕市保健センター(電話:0256-93-5461)
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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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