本文へジャンプする

現在のページ

子育て・福祉・健康

夏を元気に過ごしましょう

新型コロナウイルス感染防止のための「STAY HOME」でなまった体。筋力の低下や体重増加、さらに会話が減って気力も沈みがち…そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?そこで、夏を元気に過ごす秘訣をご紹介します!
 

熱中症に気を付けましょう

「新しい生活様式」を夏場に実践する際には、熱中症対策も行うことが必要です。暑さを避け、水分を取るなどの「熱中症対策」と、マスク・換気などの「新しい生活様式」を両立しましょう。

リーフレットはこちら⇓

【厚生労働省・環境省】「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(PDF/564KB)

「熱中症にご注意ください」はこちら
「新型コロナウイルス感染症について」はこちら

 

簡単にできる運動で筋力維持を!

1.呼吸を整えましょう

【やり方】
1.吐いてお腹を縮める

(1)両手はウエストに。鼻から息を吸ったときにお腹を横に膨らませます。背中のほうも横に広がる感覚を確認しましょう。
(2)口から息を吐きながら両手で圧を加え、ウエストを中央に集めていきます。息を吐き切るのは70%程度。
(3)10回繰り返します。


2.強く小刻みに口から息を吐く
(1)次はハッハッハッハッハッーと口から息を強く小刻みに吐きながら両手で圧を加え、ウエストを中央に集めていきます。
(2)10回繰り返します。

2.体を整えましょう

【やり方】
1.もも前の体操

(1)体重をかけずに、口から息をハーっと吐きながら、膝をしっかり伸ばします。
(2)膝をゆるめて元に戻します。
(3)左右の脚で各10回繰り返します。
(4)ハッハッハッハッハッと口から息を吐きながら、脚を小刻みに上げ下げします。
(5)左右の脚で各30回繰り返します。





2.ふくらはぎのむくみと冷え改善
(1)筋肉をさすって、上の方に引き上げます(リンパを流します)。
(2)ハッハッハッハッハッと口から息を吐きながら、つま先を上げ下げします。
(3)左右の脚で各30回繰り返します。

 

3.「おうちで体操」

燕市社会福祉協議会が作成したオリジナル体操の「おうちで体操」は、椅子に座りながらでも、気軽に取り組むことができます。
気軽にできる「おうちで体操」を紹介しますはこちら
燕市社会福祉協議会ホームページ


                                                       ~ 介護予防「おうちで体操」~

質の良い睡眠で体も心も元気に

睡眠不足になると、「仕事や作業の効率が下がる」「疲労が回復しにくい」「生活習慣病のリスクが高まる」などの影響が出てきます。暑くて寝苦しい夏だからこそ、眠りやすくするための環境は重要です。

【質の良い睡眠を取るポイント】
(1)エアコンを調節して寝室の環境を整えましょう(室温26℃~28℃、湿度50%前後)
(2)シャワーですまさず、お風呂ではぬるめの湯船にゆっくり浸かりましょう(就寝1~2時間前がオススメ)
(3)就寝前はスマホやテレビなどの利用を控えましょう

夏を乗り切るレシピを紹介!

蒸し暑く疲れやすい夏を乗り切るには、お肉や魚などのたんぱく質をとってスタミナをつけたいところです。とはいえ、暑い日の台所での煮炊きや手間のかかる料理は苦痛に感じてきますよね。調理しやすい缶詰や電子レンジ加熱をうまく利用して簡単に、そして酸味や香味をプラスしてサッパリ美味しく食べられるメニューを紹介します。

巻き巻き豚もやし

【材料(4人分)】
豚薄切り肉(ロースやバラ)…20枚、もやし…2袋、豆苗…1袋
塩こしょう…適量、ポン酢醤油…適量

 
【作り方】                       
(1)豚肉に塩こしょうを振り、もやしと豆苗をそれぞれ巻く。
(2)耐熱皿2皿に平らに並べてラップをかけ、レンジ600Wで5分程度加熱する(豚肉に火が通るまで)。
(3)ポン酢醤油を付けて食べる。

さばシソ混ぜご飯

【材料(4人前)】
ごはん…560g、さば水煮缶…1缶、減塩醤油…大さじ1~1.5
しょうがチューブ…15g、青じそ…8枚、白いりごま…小さじ1/2
ミニトマト…4個


【作り方】
(1)あたたかいごはんに、水気を切ったさば水煮缶と減塩醤油、しょうがを混ぜる。
(2)(1)の上に、ちぎった青じそを乗せ、白いりごまを散らす。
★お好みでミニトマトをかざる。

毎食の食事に野菜を足して健康に!

簡単野菜料理をまとめたベジ足しパンフレットを作成しました。