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更新日:平成29年3月22日 水曜日

新潟県によりますと、定点当たり報告数が全県で13.13となり、国の示す警報基準(定点当たり30)を下回ってはいるものの、警報終息の基準(定点報告数 10)を超えており、十分な注意が必要です。また、三条地域振興局管内では 14.90(前週は11.00)(警報終息基準満たさず)となっています。(平成29年3月19日現在)

※定点報告数とは…県内の指定医療機関で1週間のうちに報告のあったインフルエンザ患者数の、1医療機関あたりの報告数です。

流行開始の目安:1.0 (本年は11月14日から20日に、昨年は12月14日から20日に1.0を超えましたので、昨年より4週間ほど早いペースです)
注意報の目安:10(本年は1月9日から15日に、昨年は1月11日から17日に10を超えましたので、ほぼ同時期です)
警報の目安:30(本年は1月30日から2月5日に、昨年は1月25日から31日に警報レベルを超えましたので、ほぼ同時期です)


以下、新潟県感染症情報より
-----一部引用
◆ インフルエンザの警報を継続します。(定点あたり10を下回るまで警報を継続します。)
定点当たり報告数が全県で13.13となり、国の示す警報基準(定点当たり30)を下回ったものの、警報終息の基準を超えており、引き続き十分な注意が必要です。
◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。
定点当たりの報告数が全県で5.34と前週に比べ減少しましたが、例年3月~4月頃まで流行が続くため、引き続き注意が必要です。「にいがた食の安全インフォメーション」の情報も参考としてご覧ください。
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/
-----引用ここまで

 

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